以前は腐葉土を作る大きな容器を使って腐葉土を作っていたのですが、だんだん面倒になり、最近は3リットルくらいの大きさの容器に生ごみ(野菜の切捨て、果物の皮等)をためて(2日で一杯になる)、一杯になったらその都度、庭に穴を掘って埋めています。 同じところを掘り返して、前に埋めたものが出てくるのは嫌なので、一応埋める場所のルールだけは作っています。つまり捨てる度に掘る穴の場所を変えています。
28年前にこの家に引っ越してきた時は、土は粘土質で、とてもやせた土地でしたが、毎年畑を作っているうちにまあまあのものが育つようになりました。それでもまだまだ赤土ですけど。
腐葉土はもちろんお野菜を育てるのには不可欠のものですが、その他に私にはもう一つのおまけの楽しみがあります。
カルフォルニア、サンフランシスコ周辺は12月〜5月くらいまで雨多くが降ります。この期間だけは土も濡れていて、3月くらいになると暖かくなってきますので、私の捨てた生ごみから、思いも寄らないお野菜や果物が芽を吹くのです。
今日見つけたのは、これ、きゅうりかメロン(カンタロープ。 花が咲くまではどちらか分らない。

葱。 一本だけじゃねえ。

そして芋(多分)。

これからまだまだ出てきます。ちなみに去年出てきたものはカンタロープ(マスクメロンの一種)、トマト、きゅうり、中国パセリでした。カンタロープメロンは最高に甘かったです。
さあ、今年はほかに何がでてくるのかなあ。
28年前にこの家に引っ越してきた時は、土は粘土質で、とてもやせた土地でしたが、毎年畑を作っているうちにまあまあのものが育つようになりました。それでもまだまだ赤土ですけど。
腐葉土はもちろんお野菜を育てるのには不可欠のものですが、その他に私にはもう一つのおまけの楽しみがあります。
カルフォルニア、サンフランシスコ周辺は12月〜5月くらいまで雨多くが降ります。この期間だけは土も濡れていて、3月くらいになると暖かくなってきますので、私の捨てた生ごみから、思いも寄らないお野菜や果物が芽を吹くのです。
今日見つけたのは、これ、きゅうりかメロン(カンタロープ。 花が咲くまではどちらか分らない。

葱。 一本だけじゃねえ。

そして芋(多分)。

これからまだまだ出てきます。ちなみに去年出てきたものはカンタロープ(マスクメロンの一種)、トマト、きゅうり、中国パセリでした。カンタロープメロンは最高に甘かったです。
さあ、今年はほかに何がでてくるのかなあ。





















コメント
コメント一覧 (7)
おもしろいですね〜、お楽しみ箱みたい(^o^)
自宅の庭にメロンがなるって夢みたい・・。
パッションフルーツもなるし、きっと広ぉーいお庭なんだろうなあ。。(妄想中)
パッションフルーツはお隣さんが植えている木です。それが塀をつたってこちら側に沢山枝が来ています。あれはアサガオみたいにつたうんですね。私はお隣さんから伸びている枝は他のものは切っちゃうんですけど、これだけは大事にしています。(笑)
種蒔いていないのに
植物がでてくるなんて(笑)最高!!
『葱一本』に『芋』
羨ましいお庭です!!(^◇^)
ちょっとこれだけじゃ〜足りませんよね〜。んで、これから苗も買って植えます。
うちも今年からコンポスト始めようと思っていたところなんですが、生ゴミをそのままでもいいのかなとも思っています。効果は同じなのでしょうか?
昨日、うちの裏庭でも去年の葱が出てきてるの見つけました。こういうのって嬉しいですね。
本当ならコンポストにした方が良いと思います。(笑)生ゴミ直接の時は腐葉土になるのに時間がかかりますね。こちらは6月から11月位まで雨が一滴もふらないので、夏入れた生ゴミは土の中で先ずドライフルーツになって(笑)冬やっと腐葉土に。