今日は冷蔵庫を覗くとちょっとくたびれた苺が残っていました。 うちで取れる苺って熟すまで摘まないからでしょうか、取ると割と早く傷んでしまいます。こんな傷んだ苺はジャムにするのが一番。今日はほんの少しの量で少量のジャムを作る事にしました。

ペクチンの代わりにコーンスターチを使って簡単なジャムです。

(1)傷んだ部分を切り落として、重さを量ります。今日は250グラムありました。
苺

(3) 手で苺を握り潰します。指の間から汁がビューと飛びますから、注意しながら潰します。
潰す

(4) あればレモン汁を半個絞りいれ、おなべで火が通るまで1分沸騰させます。火を止めます


(5) そこに少々の水で小さじ2くらいのコーンスターチを溶いて、苺に加えます。良く混ぜます。

(6) 苺に対して半分の重量のお砂糖、つまりここでは125グラム、を加えて中火で沸騰させます。1分沸騰させて出来上がり。

果物のジャムは長期保存の為には果物と同じ重量か、それ以上のお砂糖が必要ですが、短期間で食べてしまう場合は、半分のお砂糖かそれ以下でも美味しいジャムが出来ます。ペクチンの購入も面倒だし、家にあるコーンスターチで作ってしまう事が多いです。そしてコーンスターチも入れない時がよくあります。お砂糖控えめのジャムはカスピ海ヨーグルトに入れると美味しいですね。

出来上がり