去年鹿児島に帰省した時、姉と亡き両親の衣類を整理していましたら、押入れの梱りに父の冬用の下着が沢山出てきました。その中にはウールの下着に股引の組み合わせが数枚。これは寒がりの夫に丁度良いと思い、アメリカに持って帰る事にしました。

後側

ところが夫には短くて少し小さめです。とても質の良い物らしく、触ればふわふわと穿けばお尻もぽかぽかです。こんな良い物を使わないのは勿体無いので私が穿く事にしました。

足

で、この冬中父の股引をはいていました。
交通事故に合って病院に運ばれたら、股引を穿いているのがばれるなあとか時々思わない事もないのですが、こんなに暖かくて気持ちの良いもの、止められません。

北カルフォルニアは今日こそ初めて急に30度を超えましたが、昨日まで寒かったので今日初めて股引を脱ぎました。

ただ一つだけ注意しておく事があります。
常に股引をはいている事を忘れてはいけません。

ニット

先日甲状腺の薬の副作用が気になってドクターから血液検査の申込書を頂きに行った時、「肝臓が心配」とちらっとお話したら、急遽触診をしたいと言われました。私は毎日股引をはいているし、特に違和感もなくなっていたので、自分が股引をはいている事、全く念頭にありません。

寝台に座ってお話していたので、シャツを持ち上げるとウエストからかなり上の方まで股引が!あっと焦ってズボンの下に押しやりました。
この歳になっても流石に恥ずかしかったですねえ。

病院に行く時は血液検査だけでも、股引は止めた方が良いと思いました。
明日は又冷える天気予報。
明日も又股引をはく予定。