久し振りで蚤市を歩き回っていたら10時半に珍しいお友達から電話が入りました。彼女の名前はクリス チャン。中国人です。彼女の娘さんが私の娘と同じ歳で小学校一年生の時に1年間同じクラスだったのです。その後ご主人が南カルフォルニアに転勤になり一緒に通学したのはたったの1年間でしたが、子供同士が仲良しになり、以来家族ぐるみの交流が続いています。

親戚の結婚式でシリコンバレーに来ているので一緒に飲茶を食べようというお誘い。即座にOKして、蚤市は早めに切り上げ、クーパティノ市の中華街にあるThe Joy Luck Placeに向かいました。

もう一人、日系アメリカ人のお母さんも来る予定と言う。ジャニス森本さんとは10年振り。

久し振りで子供抜きでお母さん方とお会いできるのも楽しみな事なのですが、私には別の楽しみもあります。

中国人のクリスと中華料理に行くと、私が知らないお料理、メニューにもないお料理が出てくる事があるのです。丁度天ぷらとすき焼きしか知らない外人を連れて和食亭に行き、お魚の活きづくりを注文するとびっくりされる、あんな感じ。

で、彼女が必ず飲茶で注文するのがこれだそう。

蒸した足

そしてこれも

煮た足

両方とも鶏の足先ですが、上は長く蒸して中の骨を抜いてあるもの。お酢をかけて食べます。中国語では鳳爪と書き、日本では「もみじ」と呼ばれているようです。

下は衣をつけて揚げ、それを煮たもの。これは骨付きです。

貴方はどちらがお好きですかどちらなら食べられますか?



私は下をちょっとかじっただけ。(笑)後は全部クリスさんが食べちゃいました。