4日前の夜、寝ようと思って寝室に行くと何かが燃えている匂い。窓に行って網戸から外の空気を嗅ぐと、矢張り何かが燃えている匂い。

一瞬「近所で火事!」と思って外に飛び出しけれど、消防車の音もしないし、回りも真っ暗。このまま何もしないで寝ていいのかと迷ったけど、ここは暢気なばあさんのする事。そのまま寝ました。

そしたらあくる日の午後辺りからいつもの雲一つない青い空が白っぽく、近くの山も霞んで見えます。太陽の光線もちょっと変で、特に夕方から空が黄色っぽくなり、夕日はオレンジ色。

夕方の空大きな画像前庭から近くの山を見た様子

ニュースで分かったのですがここから355キロ北のPlumas National Forest
で9月3日に発火した山火事の煙がシリコンバレーにまで届いていたのでした。現時点で16%しか消火出来ていないので、一体何時まで続くのでしょう。

そして、殆ど同時、9月3日の午後、ここからもっと近い、、東に43キロのHenry Coe W. State Parkでも山火事が発生。現在45%が消火されましたが、この二つの山火事は今も燃え続けています。(風向きでここの火事の煙はシリコンバレーに来ていないそうです)

Henry Coe W. State Parkの火事は、住民の一人がゴミを燃やしたのが原因だったそうです。この方は100万ドルの火災保険にかかっていたそうですが、消火活動には既に400万ドルがかかっているとニュースでは言っていました。ゴミを個人で焼くのは違法です。莫大な経費と損害賠償、そして多分何らかの罪は免れないでしょう。

You TubeでHenry Coe W. State Parkの火事ニュース。


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