感謝祭11月22日(11月の第三木曜日)はクリスマスに次ぐ大きな祝日です。Chiblits家では14人のお客様を予定しておりました。数日前には3年振りで換気扇ファンフードも張り替えたし、床も久し振りで磨いたし、3日前には予備のダイニングテーブルも居間に取り出してテーブルセッティングも完了。2日前は買出しも終わり、1日前は朝からお料理も始めておりました。

ところがっ!


1週間前からぐずぐずと風邪を引いていたばあさんは一度は下がった熱なので、もうぶり返す事はないと高をくくっておりました。感謝祭3日前から喉が痛くて眠れない。2日前には気管支が痛くなり、一日前の朝、慌ててお医者様にイーメール。コディンの入った強い咳薬を処方して頂きました。お料理をしているうちにだんだん咳が酷くなって、午後には発熱。又大慌てで今度は抗生物質の処方をお願いしました。それが感謝祭前日の午後4時。近くの薬局にやっと届いた抗生物質をじいさんが取りに行ってくれたのが夜の8時。抗生物質とコディンの組み合わせで明日はすっかりよくなるだろうと思ったら、私の飲めない抗生物質だった!

も〜夜の9時には気管支が痛くて一言も声にならない状態。
一番怖いのはお客様に風邪をうつしてしまう事です。

結果、前日夜の9時に感謝祭パーティーをキャンセル!

うえ〜ん!


何といって謝ればよいのか!も〜ばあさん、申し訳なくて、申し訳なくて、今までこんな事初めてですから!まあ、こんな事は2度もできませんけど。

てなわけでChiblits家の感謝祭はぼつでした。

ベッドで天井を見ながら考えていたら、以前も似たような事があったっけ。2002年の感謝祭。お友達1人から咳がなかなか治らなくて人にうつしてしまうので出席できないと電話が入りました。皆に連絡したら、是非彼にも来て欲しいという事に決定。但し提案が一つ。

その提案とは2002年の感謝祭の写真をご覧下さればお分かりいただけます。続きをクリックしてね。
皆でマスクをすれば大丈夫。

マスク2002年11月28日感謝祭

効果があったのかなかったのか、結構気持ちだけの問題だったりしてね。と思ったらぽちっ。

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当日はお友達から感謝祭のお料理の差し入れがあり。友情に感謝。