子供達が家を離れて二人きりになり、段々歳もとってくると食事が小量になってきました。(はい、本当!)
従って調理法も必然的に変わってきます。

例えば揚げ物も人数の多い時は天ぷら鍋(Wok)にたっぷり油を入れていましたが、二人になってからはフライパンに小量の油を入れて、両面を炒めてトンカツを作ったりとか。

そしてこの一年くらいやり始めた事があるのです。これもカツ繋がりなのですが、カツを作る時は塩・胡椒して、小麦粉をつけますよね。その後は溶き卵につけてパン粉ですよね。

でも二人っきりだとパン粉をつける為に卵一個を使いたくないのです。溶き卵が沢山残るし、パン粉の為に卵一個なんて勿体無いです。

で、溶き卵の代わりに、水を使うようになりました。小麦粉が落ちないようにさっと水につけていたのですが、どんなに急いでつけても粉がかなり流されてしまいます。で、最近はこんな風にしています。

ビデオをどうぞ。



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