と深く反省をしているところです。

私の骨粗鬆症は年齢の割りにかなり進んでいて、0が年齢相応の骨密度とするとー3という骨折危険度が高い状態なので、歩く時も気をつけて、靴も歩きやすいものを選んでいます。

今回実家に帰ってから何度かちょっと危険な事をしておりました。これは転倒しそうだから気をつけなくてはと思いながら、何と!転倒してしまった!

お風呂場の浴槽の上に窓があります。お風呂を使った後は蒸気がこもるので、使用後は必ずこの窓を開けるのですが、ゴムぞうりを履いてお風呂場に入り、浴槽の反対側にあるやっと手が届く窓を閉めようと力を入れたら、ゴムぞうりが後ろに滑って手を伸ばしたまま胸部を浴槽の端に強打。一瞬気が遠くなるほどの痛みが胸に走り、「骨折!」と思いました。

その直後思った事!
馬鹿!馬鹿!馬鹿!
この窓を閉める度に、「滑りそう〜」って思っていたのですから。
何たる馬鹿たれ!

でも息をしても肋骨は痛くない。うわ〜もしかしたら折れてないかも!
背中は痛いけど歩けないほどじゃない。なら圧迫骨折でもないかも!

幸いにして骨折はどうにか免れたようでした。

今後気をつける事。

(1)お風呂場ではぞうりは履かない。
(2)何でも危険と感じる時は、実行しない。
(3)バス時間の余裕を見て出かける。途中走らなくてもよいように。
(4)中途半端な靴の履き方を止める。
(5)庭でもぞうりは止めて運動靴をしっかりとはく。
(6)横断歩道で緑が点滅始めてからは渡らない。
(7)下り坂を急いで下らない。
(8)高い踏み台を一人で使うのを止める。
(9)電話がなっても走らない。
(10)雨の日は特に注意。

転倒してからは遅いのね。だから充分に気をつけましょうね!
って思ったらぽちっ。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ

従姉のお友達はぞうりを履いてお風呂場の掃除をしていたら片方のぞうりが滑って大股開きとなり、筋肉が裂けてしまう大怪我をしたそうです。お風呂は危険区域です。