この数ヶ月娘と会う度に、娘から言われている事がありました。
自分としてはあまり興味の無い話で馬耳東風だったのですが、今日は娘のこの一言で、娘の助言を受け入れる事にしました。

娘の一言とは:

「お母さんにこういうアドバイスをしてくれるのは、世界中で私しかいないのよ。 お父さんだって、お兄さんだって先ず、気が付かないだろうし、GG(息子の嫁)だって気が付いても、言わないだろうし、お友達もお母さんに注意してくれる事はないでしょう。お母さん、こんな事を言ってあげる娘がいてラッキーなのよ。」

私、ラッキーなのですと。
一体何のお話だと思います?

それは続きでね! ←この続きの方が本当の続きに直行します。


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今年の春日本に帰国した時、日本製の下着を買いだめしてきたのです。日本の綿製の下着が好きなので。ところが娘はブラジャーのサイズが私に合っていないと言うのです。みっともなくて見ていられないって。

買った時店員さんに寸法を測ってもらったのでcmは合っているのですが、どうもカップサイズが合ってないらしい。日本で買ったのは2カップくらい小さいサイズらしいのです。

で、どうなるかというと、娘が言うには、
セーターを着ると、胸の上と両側に大きな段ができて、いかにもはみ出した格好というのでしょうか。これが何とも言いえずみっともないらしい。

今日は買い換える事に同意して娘と久し振りのショッピングをしてまいりました。

先ずはbra fitting certificate(ブラジャーフィットの資格)を持っている店員さんにサイズを決めてもらって。 ひゃ〜ブラジャーフィットの資格まであるなんて知りませんでしたわ〜! でも流石です!全部計る前からカップサイズが分るんですよ!

娘は私を試着室に入れて、まぁ〜次から次に沢山色々持ってくる事! 20くらいを試着して、凄くフィットの良い、着心地良いのが見つかりました! 着替える度にセーターまで着るのですから、40分くらい試着室に閉じ込められいましたよ!
そして最後に帰る支度で、自分が着ていたものをつけて、鏡をよく見たら、その違いに二人で大笑い! 40分の試着でへんちくりんだった自分が見えてきたっちゅうわけです。

私が一番着心地が良くて気に入ったのは、何と!ワコールでした!

ほらね、矢張り日本製じゃん!

ワコール

その後、Santana RowのPizza Anticaでブロッコリとパンチェタのピザを食べてついでにちょっと早いクリスマスショッピングをして帰りました。

pizza antica

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