圧勝にはなりませんでしたが、第2の難関を突破しました。
これは沢山のアドバイスをコメントに書いてくださった皆様のお陰です。
今度の難関はですね、
我が家のオンボロオブンでしたのよ!
何しろ30年前に引っ越してきたとき、このオブンが家についてきたのですから、一体何年ものかも分かりません。
多分当時は上等なオブンだったのでしょうね。
最近は450度(220度C)に上がるまで20分かかります。
別個の温度計を入れて温度を見ていたら
何と!!
焼いている間中、325度〜350度F(160度C)しかない!
15分経ってようやく200度C(400度F)
で、今度は
生地を入れる時オブンの温度が下がらないように、
数秒でパン生地をオブンに入れることに気をつけました。
下がったら又20分戻らないのですから。
第2発酵が終わった生地を2重のベーキングペーパーの上に置いて、クープを入れ、たっぷりと水をスプレーして、ペーキングペーパーを持ってオブンの前に立ちます。
私が「OK」と言ったら、さっとじいさんがオブンのドアを開きます。
火傷をしないようにペーキングペーパーごと、熱いストーンの上においたら、
じいさんが又さっとドアを閉める。この間15秒。
それでも温度が足りなかったのがわかります。
向こう側の焼きが足りない感じでしょう。
ドアに近いほうです。
オブンの奥の方は(手前)焼き色も良くクープは…盛り上がったとは言えないけど、凹んではいません。てへっ

こちらはドアに近いほうで膨らみが少ないです。やっと焼けたという感じ。

でも中はもちもちしてとても美味しかったです〜!

6時間発酵をまたもや寝坊して10時間発酵になってしまったけど。
今回は美味しく食べられるパンが焼けました!
沢山のアドバイス心から感謝です。
実は天然酵母パンの本は3冊ももっているのですが、教科書通りに行かないところが沢山でてきます。そういうところを皆さんのアドバイスがカバーしてくれました。Ayuminさんのバゲットみたいに焼けるまで頑張ります!
感謝!

これは沢山のアドバイスをコメントに書いてくださった皆様のお陰です。
今度の難関はですね、
我が家のオンボロオブンでしたのよ!
何しろ30年前に引っ越してきたとき、このオブンが家についてきたのですから、一体何年ものかも分かりません。
多分当時は上等なオブンだったのでしょうね。
最近は450度(220度C)に上がるまで20分かかります。
別個の温度計を入れて温度を見ていたら
何と!!
焼いている間中、325度〜350度F(160度C)しかない!
15分経ってようやく200度C(400度F)
で、今度は
生地を入れる時オブンの温度が下がらないように、
数秒でパン生地をオブンに入れることに気をつけました。
下がったら又20分戻らないのですから。
第2発酵が終わった生地を2重のベーキングペーパーの上に置いて、クープを入れ、たっぷりと水をスプレーして、ペーキングペーパーを持ってオブンの前に立ちます。
私が「OK」と言ったら、さっとじいさんがオブンのドアを開きます。
火傷をしないようにペーキングペーパーごと、熱いストーンの上においたら、
じいさんが又さっとドアを閉める。この間15秒。
それでも温度が足りなかったのがわかります。
向こう側の焼きが足りない感じでしょう。
ドアに近いほうです。
オブンの奥の方は(手前)焼き色も良くクープは…盛り上がったとは言えないけど、凹んではいません。てへっ

こちらはドアに近いほうで膨らみが少ないです。やっと焼けたという感じ。

でも中はもちもちしてとても美味しかったです〜!

6時間発酵をまたもや寝坊して10時間発酵になってしまったけど。
今回は美味しく食べられるパンが焼けました!
沢山のアドバイス心から感謝です。
実は天然酵母パンの本は3冊ももっているのですが、教科書通りに行かないところが沢山でてきます。そういうところを皆さんのアドバイスがカバーしてくれました。Ayuminさんのバゲットみたいに焼けるまで頑張ります!
感謝!



















コメント
コメント一覧 (28)
chiblitsさんのおかげで、パン作りに刺激を受けています♪ ありがとうございます。
ご主人と力を合わせた傑作ですね。
わたしも頑張ろーっと。
自分で作るという行為も好きです。
さて ぜんぜん違う話題ですが G7の中川大臣のことはアメリカから見てどう見えるのでしょうか?気になって気になって。あまりそういう話題を振るのは本位ではないのですが、外国人の知り合い(微妙ですね。アメリカ国籍というべきでしょうか。)がいないので。
とっても美味しそうですよー
パン作りに温度はすごく影響しますもんね。
オーブンの温度、私もちゃんと計ってみようかな。。。
決して新しいとは言えないけど、convection機能がついているんです。
なので、焼きムラはあまり気にならないです。
私もこれから、バゲットを焼きます!
今回は、粉の配合と成形、クープに気をつけています〜
↓の息子さん、ホント器用ですねー
ロクロであんな小さな物まで。。
近所だったら、歯を見てもらいたいです^^
今日は前々から疑問に思っていたことを一つ。日本のフレンチレストランや高級系のパン屋でフランスパン食べられたことありますよね?私の中のバケットと言えばあのイメージなのです。でも、あれは絶対に自宅で焼けないのではないかと。パリッパリのクラストに消え入りそうなしっとりふわふわの中身。説明が難しいですがもっちり感はないですよね?
Chiblitsさんの焼いておられるバケットはPanera Breadなどでも見かける感じのものだし、前に試したノーニッドブレッドもそれを求めるものだと思うので、アメリカではこういうバケットが「フランスパン」と呼ばれるのかな?と気になっていました。
どちらが本来のバケットなのでしょう??
すごい♪おいしそ〜。
あー、パンを食べたくなりました(≧∀≦)
それにしても、息子さん器用ですね♪
大学時代に作ったという、壺。
まさか、あんなに小さいなんて!
chiblitsさんに似たんでしょうね。
私の手芸教室も始まり、ドキドキわくわくの1年になりそうでーす。
そのオブン“パンは奥座敷に横置き”ですね
アラメダも現在、全粒粉20%入りでフランスパン発酵中です
上手く焼けるかな・・・
こういう穴が開いているのがいいのですね。
それにしてもドア係をしてくださる旦那様、
Chiblitsさんにとても協力的ですね。
やっぱり食いしん坊さんなのかしら?(笑)
有難うございます!!
でもでも、Ayuminさんのあのかっこいいバゲットにはまだまだ遠い道のり。
レーズン酵母の発酵温度は25度C〜30度Cくらいでしています。40度と思われたのはきっと私が間違えてオブンの保温をちょっと高めにしたので40度になってしまったことを書いたからじゃないでしょうか。40度は天然酵母には高すぎるようです。ぶくぶくしていた酵母が半分は死んでしまったように水っぽくなりました。慌ててオブンから出したのですが。イースト菌なら40度でも生存できるけど、天然酵母の場合は高すぎますよね。
私もまだまだです。クープに入れ方も成形の仕方も、今度はこうしてみようって思うのに、実際は慌てて同じ事をしているの!
こちらこそ皆さんのパンが参考になります!
へへへ〜大成功とまではいえないのですが、前の文鎮と比べると成功です。
じいさんのドア係がいないとパンが焼けないって困ったものです。今良い道具を考え中。
こちらでもニュースになっているようです。
私は今朝お友達から来たメールで知ったので、それから今日のブログを書いたのですが、その後コメント返信をしょうと思ってブログをあけたらたまさんのコメントで二度びっくり。
昨日から日本では大きなニュースになっていたのですね。私は反対に日本のニュースは見ないので、お友達からこの動画が送ってきたときは本当にびっくりしました。隣の何とか大臣ですか?自分が質問されているのにぼーっとして、一体この3人は何を考えていたのでしょう。本当にこんな状態で会見を誰も止める人がいなかったのかって思うけど、日本代表はこの3人だけしか行かなかったからでしょうか。まぁ〜3人揃って間抜けな感じです。
温度って本当に大切なのですねぇ〜。
アラミダさんがオブンは一度しか開けないほうが良いというアドバイス、効果ありでした。
それにしてもフランスパンを165度で焼いていたなんて!!この温度じゃ〜シフォンケーキも無理ですか!
convection機能というのは熱を分散するオブン内のファンの事ですよね?私のトースターオブンがファンつきなんですけど、(笑)これでは小さすぎてフランスパンは焼けません。
高級レストランのフランスパン、食べたことがあると思います。仰っているパン、ちょっと想像がつきますが、あれは自宅ではっていうか、私は焼けません。私が絶対に焼けないのは日本の美味しい食パン。そしてアリスさんが仰るフランスパン。でもそのフランスパン、出来立てなら近くのスーパー(Safeway)で焼いているフランスパンに似ていると思うのですが。はい、天然酵母のパンはふわふわじゃないような、歯ごたえのあるもち〜っとした感じ。アリスさんが思っているフランスパンとはかなり違うと思います。
私も良くフランスパンの定義が良く分からないのだけど、私が見るサイトによると、フランスパンって皮が固くて、中にはサイズが大小の気泡がたくさん入って(因みにPanera Breadのパンは気泡が少ないように思うのですが)バゲットとかクーペとか色々名前が違うのはパンの重さで変わるとか。 全部をさしてフランスパンというとか書かれてありました。私はフランスに行って本物のフランスパンを食べてみたいですね〜!私の英語のパンの本には直火で石のオブンで焼くようなパンをhearth breadといって私が焼いているパンはhearth bread系というのが正しいのかもしれません。
へへへ、大成功の大はちょっと気がひけます。でも文鎮パンを思うとかなりの前進でした。
とむころさんは先生だったのですね!
私、すっかり勘違いをして、クラスを取り始めたのかと思っていました。教え始めたのですね!わ〜自分のお教室をもてるなんて楽しそうですね!
フェルト手芸って初めて見ましたから、これからどんな作品ができていくのか楽しみです!
頑張ってくださいね!
ドアマンがいないと焼けないパンでは困るのでどうにか一人でもできるように工夫をしなくちゃと思っています。
今夜もこれから仕込みです〜!
この最後の2回は300gの粉に150gの元種を入れて、1本で焼いたので、かなり大きいサイズですよね?アラミダさんは何gで焼いていらっしゃいますか?
600gのパン一本となると、四角のストーンには治まらずに斜めになったのですよ!!
今度は奥座敷に横置きになるよう、250gの粉で125gの元種でしてみます。斜めに置くの結構難しかったのですよ。あせりました!
私は未だ全粒粉を使うのは先みたいです。
色々な条件付ですよ。
呼ぶ時は、急に「今直ぐ来て〜」って叫ばないでって。
頼む時は2分前に呼んでくれって。
うるさい注文が多いことよ!
ドアマンが必要のないように、仕方をもう少し工夫してみます。
発酵温度や時間、焼成温度でこんなにも
出来が変わるなんて奥が深いですね〜。
わたしもエキスを元種にしたので
週末にまた挑戦してみようと思います
chiblitsさんのブログや、皆さんのコメント
とても参考になります!とても有難いデス
アメリカのオーブンはなかなか気難しいですよね。でも、ご主人と息が合っていて素敵です〜。
うちも縦や斜めに生地を入れると焼きムラができます。なので、できるだけ横向きに入れるのですが、今度は手前側に焼き色がつかなかったり。。。そういう時は、最後に前後を入れ替えて1〜2分ほど焼いたりしています。何かと試行錯誤が必要ですね。
本に書かれていないことやちょっとしたコツは、やはり経験者の皆様からの意見に助けられますよね。私もchiblitsさんのブログを通じてたくさん勉強させていただいています。どうもありがとうございます!
600グラムで1個はうんと大きいですね。スリップピールやパドル使っても斜め置きは結構たいへんです。手際よく無事にオブンに斜め置きできたのは、やはりドア係様のお力でしょうか?
アラメダは普段400〜500グラムの小麦粉でバゲット2、または3本取ってます。石に2本並べて焼くように長さを調整するのですが、小麦粉400グラムで2本作ってもちょいと太いかなって気がしているので、500グラムでは3本取ることの方が多いと思います。
特に成形なんかはバゲットばかり作っていては他のハードパンの要領忘れてしまうし、ハードパンばっかり焼いていたら食パンやロールパンの生地の具合や発酵のタイミング、火加減とか忘れてしまうし・・・。アラメダ、一昨年3人目のお産してしばらくパン焼くのをお留守にしていて、去年の秋頃から再開したんですね。今はハードパンを多く焼いているので、こないだほんとに久しぶりに角食パンを焼いたらやっぱり上手く出来ませんでした。レシピも少し変更して、きれいに焼けるまで3‐4回かかりました。オールマイティーに技術を維持するってすごく難しいことだなって実感しています。焼きたくてうずうずしてても、生産調整もしなきゃいけませんし。とにかく、何度も焼くことだけが克服の道なんですよね。Chiblitsさんもぶどう酵母とともにおいしいパンを焼き続けてくださいね。
何だか一難関の度に新しい発見をしているみたいです。発見と言っても本に書かれてあることなのに、本の通りになっていないことが多いのでしょうね。自分でも本の通りではないことに気がついていないというか。今回の温度の問題はまさかこれ程温度が低くなっているとは思いもしませんでしたから。一つ一つの条件がいかに大切であるかがやっと分かってきました。
イーストパンより難しいですねぇ〜。
でもこの前のSweetoothさんのコッペパンは素晴らしかったですよ!是非続けてください。私も他の方のパンを見たいですから楽しみにしています!
本当に沢山のアドバイス有難うございます。
ふふふ、今さっき200gの粉で80gの元種を仕込みました。水は145cc入れたのですがちょっと水が多すぎるような気がして少し粉を足しました。今度は少しだけ薄力粉を加えてみました。私、何も考えないで仕込んだら、明日の朝6時に起きないといけないことになってしまった!!お馬鹿さんです!
アラミダさん、写真ブログはいかがでしょう。お子さんが3人ではお忙しいでしょうから、写真だけのブログとか。
こうなったら天然酵母愛好会を立ち上げないといけないですね。ベイエリア天然酵母愛好会とか。アラミダさんはベイエリアでしたよね?
私のバゲットが、斜めじゃないと乗らなかったわけですね!お友達にあげたら、今日のは大きい〜って喜んで持っていってくれました!今夜メールが来て、この前のより穴が多かったそうです。あげるパンは中が見られないから残念!半分水平に切ってあげるわけにもいかないし。
そういえばじいさんが一番好きな全粒粉の食パンを随分長い間焼いていません。暫くこのパンで我慢してもらいます。葡萄酵母、止めるに止められず。元種が元気なので矢張り使ってあげないとねぇ。
私は初挑戦したバゲット(イースト長時間発酵)で
まんまと開かず…
クープが開かないのがどういう事態なのか、
その結果どれだけ心が痛むを知りました(笑
酵母の扱いもクープも、
回数を重ねて経験で覚えるしかないのでしょうね。
私も頑張ります♪
ところで先日はお返事ありがとうございました。
お姉さまが英語教室していたんですね!
私にはそこまでの自信は持てず(汗
でも英語を通して広がる世界を伝えたくて
「お菓子・パン作りを通して
楽しく美味しく英語を学ぶ」をテーマに
英語入門程度のお教室をしています。
レシピから英語を学ぶのです。
食いしん坊なら楽しんで英語を
身につけられそうじゃないですか?(*^m^*)プププ
それで参考になる英語レシピを探していて
chiblitsさんに出会ったのでーす。
…と言っても、まだ開講実績2回なんですがね(笑
2時間で出来上がる簡単パン作り教室も開いていて
今のところ月1日しか開催できないので
どちらかを順番で開講しています。
度々、参考にさせて頂きますね。
そのまま使用することはないですが
英語の表現を確認させて頂いてます。
ありがとうございます!
え〜イースト長時間発酵でも難しいですか!!
私はこのレーズン酵母の後はイースト長時間発酵に挑戦しょうと思っていたのですが。
う〜ん、矢張り、天然酵母パンもイースト長時間発酵も結局はこつは同じなのかもですね。つまりレーズン酵母パンがちゃんと焼けないとイースト長時間発酵もできないというような。
やはり暫くはレーズン酵母で頑張るかな。でもね、サワードーになっているんですよ。私はいいのですが人にあげるときね〜。
そうなんですか!!
パン作りを英語で教えていらっしゃるのですか!楽しそうですね! そのまま使用、どんどんなさってください。こちらは一向に構いませんから。
あゆみんさんのお友達で、よくブログは読み逃げさせていただいてます。バゲット、おいしそうですね〜〜 わたしは1回焼いてぞうりになってから(泣)挑戦していません。あゆみんさんに教えてもらってから頑張ろうと思ってるのですが。
丁度わたしもレーズン酵母でカンパーニュを焼いてみたのでコメントさせていただきました。クープが開きすぎてしまいましたが・・・
chiblitsさんのブログ、勉強になります。またお邪魔しまーす。
あっ ベイエリア天然酵母同好会、立ち上げられたら私も参加させて下さい!
凄い元気のいいクープでしたね〜。
今夜又1本焼いたのですが、未だクープの膨らみがいまいちです。ちょっとセクシーなくびれが出るくらいに開くと成功と言えるのですが。
今日はAyuminさんのアドバイス通り成形に麺棒を使ったのですが、それでもだめ。あの時以来の酵母ですから今日で19日目。もうだめでしょうか?レーズン酵母を作り直した方が良いということですか?Ayuminさんは一月でもOKって仰ったような記憶があるのですが。確かに元種の状態が最初とは違ってきています。でもね、焼けたパンは美味しいのですよ!物凄く味は満足なのですが。
ベイエリア天然酵母同好会、本当に立ち上げようかな〜。これでメンバー3人は確実ですね。