ポップコーンはアメリカで人気スナックであります。
Wikiで調べると何千年も前にインディアンが食べ始めたのだそうです。
1700年代にこのケトルコーンの食べ方が初めてアメリカ人に紹介されたそうです。ケトル(鍋)を使って作るポップコーンなのでケトルコーン。その後バターをつかうポップコーンが人気になりましたが、2000年頃から又このケトルコーンの人気がカムバック。

ケトルコーンは映画館で売られているポップコーンとはかなり違います。サラダオイルと砂糖で熱して最後に塩ですが、オイルもお砂糖も控えめなので、ポップコーン嫌いな私でもこれなら食べ始めたら止まらないくらいです。殆どついていないお砂糖ですが、時々コーンの凹みにお砂糖が固まっているポップコーンの美味しいことよ! 冷えたらちょっと電子レンジで熱くすると再び出来立てのように美味しくなります。

今週末も野菜市場で買ってしまったケトルコーン。



今日はアメリカでリバイバルのケトルコーンのお話でした。

作り方はこちらです。

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