

作り方のビデオです。スペルの間違いはすみません。
カルフォルニアの香港スタイルの焼きそばといえば、日本のかた焼きそばと似ています。 細い生の中華麺をさっと茹でて、自分でしっかり炒めて半揚げそばを作って上からあんをかけたもの。 日本の揚げ麺を使う時はここの分量のあんを1.5倍にしてください。
いつもこの生麺を使っています。 でも細い麺じゃなくても大丈夫。 乾燥麺でも全く問題ありません。 これは450g入り。 約6人分なので我が家は一回でこの半分を使います。

しっかりと下準備をしておくとあとは楽です。
先ず下準備から 3人分
● 豚肉に下味をつけます。 このうち半分は海老やイカでも良いですよ。 中華のスーパーで売られている焼き豚(バーベキューポーク)を使うと、下味の必要はないです。 下味は:
豚肉 200g 薄切り
ケチャップ 大匙1
砂糖 大匙1
しょうゆ 大匙1
酒 大匙1/2
李錦記(リキンキ) 海鮮醤(カイセンジャン)
にんにく 1片 すりおろし
●人参 半本 薄切り
セロリ 半本 薄切り 両方一緒にボールに入れてラップして、電子レンジで1分半加熱
●さやえんどう 200g 塩湯でさっと茹でておく 半分は筍、生椎茸等季節のお野菜でもいいです
●キャベツ 150g ざく切り
●あんの用意:鶏がらスープと片栗粉を混ぜておく
鶏がらスープ 250cc (揚げ麺の時は400cc)
コーンスターチ 大匙1+1/2 又は片栗粉(片栗粉の場合はコーンスターチの半分量)
塩 小匙1/8位 (揚げ麺の時は1/4)
●麺を茹でておく
生麺 250g 茹でた後で600gくらい
胡麻油 大匙1 麺にふりかけておく
作り方
(1)フライパンにたっぷりサラダオイルを入れて高温でさっとキャベツを炒めて、人参、セロリ、さやえんどうを入れて炒めます。下記の調味料を加えて味付けし、ボールに取り出しておきます。
先ずキャベツ、キャベツに色がついたら用意した
人参、 セロリ
さやえんどう さっと茹でたお野菜
味付けは
李錦記(リキンキ) 海鮮醤(カイセンジャン)
(2)お野菜を取り出したらサラダ油を追加して豚肉を炒めて、お野菜と一緒のボールに入れておきます。
サラダオイル 炒めよう
用意した豚肉
(3)綺麗に洗ったフライパンにサラダオイルをたっぷり入れて、麺をしっかりと茶色に焦げ目がつくくらいに炒めます。返して反対側も。 2回に分けて炒めるといいです。
サラダオイル フライパンにたっぷり 炒めよう
茹でた麺 600g
塩 少々
綺麗に焼いたらお皿に取り出します。
(4)麺を取り出したら、用意してある鶏がらスープを入れてとろみがでて沸騰するまで混ぜます。 沸騰してきたらお野菜、肉を入れてさっとかき混ぜて熱い麺の上にのせて出来上がり!
あん 250CC (揚げ麺の時は400cc)
炒めたお野菜、肉
蒜蓉豆鼓醤はラーメン、チャーハン、少し入れるとこくがでます。
私の中華料理のかくし味。 生協でも見たことがありましたよ。
カルフォルニアで人気の香港スタイルチャーメンでした。
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今日も娘に喧嘩を吹っかけることなく平和に終了。




















コメント
コメント一覧 (17)
人柄なのか、優しい感じが伝わってきます。
この香港焼きそばは人気なのですか?
今度作ってみます。もちろん!!2クッリクです。
そうですか!この香港スタイルチャーメン、優しい感じ? 有難うございます。
はい、カルフォルニアでは人気みたいです。私のお友達も、娘もじいさんも、これがあるところに行くと必ず注文します。飲茶の時もこれを注文します。本当は飲茶メニューじゃないのだけど。カナダには香港スタイルチャーメンってメニューにありませんか?
なかなかの物ですよ。
今日は主人としゃぶしゃぶの店に行きました。
私は、友人たちともう〜三回目、主人は初めてです。
私は、なんとなく「すきやき」が、食べたかったので、すきやきに。
主人はしゃぶしゃぶです。
帰宅して、お腹が重い〜。
ああ〜やはり「しゃぶしゃぶ」にしておけば良かった〜。後の祭り。
すきやきは、くどい!甘過ぎる。
やはり、さっぱりしていた方が口に合いだした。歳のせいかな?昔は、あんなにすきやきが美味しいと感じたのに。
好みって、変わって来ますね。
焼きそばの味付けも、このごろは、ごま味控え目になりました。
2・3日前に作りましたよ。
でも・・・野菜が煮えすぎてぐちゃぐちゃ
野菜の中にお湯を入れて片栗粉入れたからなのね!!麺も何だかなぁでした。
2度と作らないぞ〜〜〜と思いましたが。。。
もう一度じっくり見させてもらい作ってみます。
食べるときお酢とからしを付けて食べるのが好きです。
でも、かなり手際よくやらないとダメそうですね。
とても美味しそうだから、作ってみたいです。(^^)
今、夕食前なので特にそう感じるのかもしれませんが(^^;
蒜蓉豆鼓醤と海鮮醤のこの二つのソースって、どんな味がするのかわからないんで買ったことなかったんですけど、挑戦してみる気になりました。やっぱりLee Kum Keeブランドがいいですか?
茹でた麺をパリッと焼くのは結構コツが入りそうな感じがしました。
春祭り、そろそろそんな季節なのですねぇ〜。鹿児島もありますよ。あれは何月だったけな。
私はすき焼きでもしゃぶしゃぶでも両方大好きです。でも両方とも我が家では殆どしないです。テーブルコンロを使うのが怖いんですよ!
前は電気の平たいのがあったので、よくしたのですが、壊れてしまったの。
私もです〜〜!お酢とからしはどうして焼きそばによく合うんでしょうね!私のお友達も自分でわざわざお酢をレストランに持っていくくらいです。中国のお酢はちょっと違うらしいのです。
野菜、煮えすぎやすいですよね。だから最初にさっと茹でておくのです。そして最後はちょっと炒め色をつけるくらいなら短時間で炒め過ぎを避けられます。
日本にはどんな麺があるのかしら。 鹿児島ではラーメン用の麺しか見なかったのだけど。乾燥した中華麺があるのでしょうか。
下準備をしっかりしていたらあとは簡単です。手際よくできますよ。
ただし、お塩の量とか最初からはっきり確定できたらいいのだけど、最後に塩を加えて味見をしている間にお野菜がゆですぎになったりとかありますもんね。このお塩の量、鶏がらスープによっても違うしね。
そうです!この麺の工場はサンフランシスコにあるみたいですよ。会社の住所がサンフランシスコになっています。中には半揚げの香港スタイル麺があるのですが、これは香港で製造されているので、ローカルの方を買っています。
私も台湾人の70歳のおばあさんに昔、ビーフンを習いました。彼女のビーフンは本当に美味しかったです。自分で作るのと違うんですよね。
Lee Kum Keeブランドが良いというより、Lee Kum Keeブランドしかみないんですよ!特にBlack bean and garlic sauceに関しては。
Nyaさんがご存知ってことはドイツにもあるんですね!!是非試してください。このBlack Bean and Garlic Sauceはほんの少し炒め物やラーメンに入れるとこくがでて美味しいですから。
フランスにもLee Kum Kee(李錦記)がありますか! Coucouさんもこれを使っていらしたのですか!嬉しいです〜!
私もこれは何でも入れますよ。スープ、ラーメン、チャーハン、炒め物。 これを一番よく使っています。本当に便利! 私が使っているのはこの黒豆にんにくソースとホースンソースの2つだけです。Coucouさん、他にお勧めがありますか?
あとこのブランドでは、「Chili Bean Sauce(豆板醤)」あ、辛いのお好きじゃなかったら、あとおすすめは、「Oyster Flavoured Sauce(牡蠣油)」と、「Sesam Oil(胡麻油)」です。「麻婆醤」も使ったことがあるけれど、これは、簡単に麻婆豆腐が出来て「何もしたくないとき」良かったです。それほど辛くはないと思うんだけど、どうかしら、辛いかそうでないかは皆それぞれですものね。Lee Kum Keeのもの、今キッチンを探してみたらいろいろ使っているなあと思いました。
Lee Kum Keeって世界中に出回っているのですね!確か日本の生協にもありました。種類は少なくて凄く小さな瓶入りでしたけど。
そうそう、私もオイスターソースを持っていました。でもオイスターソースよりブラックビーンを使う事が多いです。へ〜麻婆醤ってあるのですか!今度探してみますね。
今、レシピを読み直したら、にんじんとセロリをチンするのを忘れていました。お野菜を均等に柔らかく、でも火を通しすぎないようにするには、こうしたらよかったんですね。失敗、失敗。
今朝は、ふとみたらパンがなかったので、またまた伝統的なほうのコーンブレッドを焼きました。思い立ってから30分でできるのがいいです。簡単なので失敗もなし。ただしおいしいので、できたての端っこを「ちょっと味見」のつもりが、本格的に食べてしまっていつも反省します。笑