最近、毎日ひやひやしていることがあるのです。
ブルーベリーの木を去年3本植えたのですが、今とても美味しくなっていて、毎日もうちょい、もうちょいと完熟するのを待っているのですが、何しろ敵がおおいものですから、毎日待ちながらひやひやなのです。

幸い未だ鳥が目をつけていないとみえて安泰なのですが、実の数が少ないので一回見つけられたら最後でしょう。 それで完熟を待つのが賭けなのです。

でも写真だけは撮っておかなければと思って今朝写真だけは撮りました。 これで写真も撮らずに鳥に全部食べられとなったらどこにも訴えられませんから。

兎に角びっくりするほど大きくて(直径1.5cm)びっくりするほど甘いのです。 でも一番のびっくりは今まで鳥に食べられていない事。
この実達は重たくて枝が垂れ下がってしまうの。
これだけじゃありませんよ。 こんな房がこの木には6つくらいついています。

ぶら下がる実

直径1.5cm

私の完熟の判断はですね、
枝をちょっと揺さぶって、実が落ちたら完熟の時。
お汁がたっぷりで甘いです。

そして今年はちょっと異変がありました。
地球温暖化で前代未聞の事が起こりましてね
2008年の春に腐葉土から出たミニトマトが冬を越して2年目に入っても、実を生らし続けているのですよ。 じいさんによると今年の冬は一日だけしか0度Cにならず、トマトが生き延びたのでしょう。

未だ緑のミニトマトですが、

ミニトマト

このトマト、去年の春に種から出てきたのです。 真冬も赤くなったミニトマトをじいさんはたべておりました。 
4月はこんなでした。 枯れた茎を取り除いたら新しい茎が沢山出てきたのです。 もう抜く寸前だったのですが、抜かなくて良かったです〜まさかのことが起こりましたから。

赤いミニトマト

近いうちに肥料をやってみようと思っています。
来年もこのまま続いたりして。
そんなことあり得るでしょうか。

きょうは二つのびっくりニュース、読んで下さって有難うございました。
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