アメリカは今週末「労働の日」で3日連休です。
日曜日はお友達の家にバーベキューにお呼ばれして、持ち寄りには私の十八番、オレンジババロアシフォンケーキを持ってきてと言われました。


ke-ki 作り方

このケーキの決め手は矢張りのオレンジの皮ですね。
オレンジの皮の極オレンジ色の部分だけをすりおろした皮(殆ど汁みたいです)をババロアに入れると強烈なオレンジ風味が出るのです。


近くに住んでいるお友達に電話をすると、いつも食べきれない程のオレンジを持ってきてくれます。 本人は何故か全く食べない。
理由は? 
市販の程甘くないというのです。
でも摘んで3週間〜1月置いておくと凄く甘くなると教えてあげたのですが。
そういう訳でこの木は友達宅に生えていても我が家の木のようなもの。
とり放題(と言っても取ってくれるのはお友達)、食べ放題なのですから。

今回もオレンジババロアを作るのでオレンジが欲しいと言ったら
「最後のオレンジは木の上の方だけしか残っていないので取れない」
というのです。「自分で取るなら全部持っていってもいいよ」
なんて言われたので我が家の果物摘み専門の長竿を持って取りに行きました。

見ると本当に木の上の方だけに10個ほど残っているだけ。
写真では良く分かりませんが、全体に新しい緑の実はわんさとぶら下がっています。

うわ〜〜〜もうちょいなのに。

orange1

もう恰好などはどうでもいいのだ!
一人奮闘しているばあさんを見ながら
後ろでは大笑い!
orange2

とほほほ
何とまぁ お見苦しい恰好で…
でも皆が喜んでくれるババロアケーキの為に頑張るのだ!
首の筋肉痛を起こす前に止めないと。
欲は禁物。

取れたオレンジ

これだけ取れたらケーキには十分。



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