10月31日のハロウィーンのキャンディーがかなり残ってしまいました。
最近はご近所に子供も少なくなったので、それ程買わなかったのですが、それでもかなり残っています。

残ったのはネスレの100Grand。
一口大の小さなチョコレートのお菓子です。 中は柔らかいキャラメルにライスクリスピーとチョコレートが外側にコートしてある凄く甘いお菓子。 朝濃いコーヒーと一緒に食べたくなりますが、私は自制心がないので、全ての残ったキャンディーはじいさんの管理下にあります。 どこにあるのかも知りません。 

ハロウィーンの夜以来、毎晩夕食が終わって30分くらい経つといつの間にか台所のカウンターのまな板の上にキャンディーが置いてあります。  

キャンディー1

包み紙の中には半分に切られたキャンディーバーが入っています。 

キャンディー2

これがじいさんと私の毎晩のデザートになっています。
たったの5cmのキャンディーバーをじいさんは半分に切って私と半分ずつ食べるのです。 本当にじいさんは凄い自制心を持っています。 私ならこんな真似はできません。 

でも今夜はちょっと気になる事がありましてね。
いつもじいさんは半分切ってくれているのだけど、本当に半分なのか。
じいさんに聞いてみたのですよ。
「キャンディー全体を見せてくれ」って。
そしたら「自分の部屋にいなさい、持って来るから」って言われました。 隠し場所が私に分からないようにです。 

じいさんの方がもしかして大きい半分じゃないかと思ったのですよ。

キャンディー3

本当に正確に半分に切ってありました。
矢張りじいさんは凄い人です。



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折角のご訪問に、こんなくだらないお話ですみませんでした。
朝8時のアポに行こうと思ったら車のバッテリーがあがっていました。 夕べじいさんからパーキングライトがついていたって注意された時パーキングライトなら大した問題でもなかろうと思っていたのでした。 何時間つけっぱなしになっていたやら。 じいさんにサバイバル教育どころではありません。 私の方がサバイバル教育が必要かも。 貴方様、バッテリーのジャンプスタートできますか?