
カリフォルニアの丘陵によく見るオークツリーです。
かんばつにも強く、樹皮が分厚いので
山火事にも強く、500年以上も生きる木だそうです。

これから毛虫の様な花を咲かせます。

土の中や土の表面で主に2種類のカビと共存して
栄養を供給しあって生きるそうです。
霧の多い場所では
樹幹に苔が生えています。

こんなに枝からぶら下がって生える苔もあります。

近くからみると
まるでfishnet(魚網)のようでしょう。
なので fishnet lichen (魚網苔)と呼ばれています。

オークツリーはとても硬いので家具や床材に使われています。

サンタローザの長沢公園及び周辺のオークツリーでした。
今日も一日楽しい日をお過ごしください。
今日もご訪問有難うございました。






















コメント
コメント一覧 (45)
かなり身近な木の一つなのですが、
ちゃんと「あれがオークツリーなのね」って今まで
見たことがなかったと思います。
カルフォルニアの広大な敷地に 薄っすらと
霧がかった景色の中に佇んでいるといい雰囲気が
出ていますね。fishnet lichenという苔も
とっても興味深いです。自然の芸術ですね
リンク、有難うございました。
早速貼らせていただきました。
これからも色々とご教授下さいませ。
よろしくお願い致します。
朝一番にカリフォルニアの大自然の写真をみて、深呼吸していい空気を吸ったような気分です。
長沼公園の事も読ませていただきました。
カリフォルニアのワインにまつわるこんな歴史があったとは知りませんでした。
お孫さんに会って来られたのですね。
私も今度娘が赤ちゃんを連れて帰省する予定なので
今から楽しみです。
The Ukulele Orchestra of Great Britain
の「Hearts Of Oak」というCDを持っているのですが
(10人くらいの人がウクレレでポップスやロック
日本の荒城の月などを弾く不思議なCDです)
そのタイトルの歌が大好きなのですが
それを思い出しました。
I hear a simple thing
The voice of man and woman
The common voice that sings
in a simple steady rhythm
The most essential things take the longest to evoke
Isolation and communion are written in heart of oak
歌詞は聞き書きなのでちょっと違うかもしれないけど
こんな感じの歌詞で
まさにchiblitsさんの今日の写真のような木を
いつもイメージしながら聴いていました。
古い大きな木というのは
人間を謙虚で静かな気持ちにさせますね。
その家はとても大きくて庭には湖もあったそうです。当時はもちろん夫の意思とは関係なく、家を手放す事になったようですが、あの家が今でもあったらな〜と言っておりました。。。なんでも売りに出ているみたいですが、今の私たちにはとてもとても手が出ません(笑)
ピーチパイには生のピーチを使うんですよ。今回の桃もいただきもので、全然甘くなくて・・・。
ホント、生の桃を使うと食べてみるまで味がどうだかわかりませんので、大変ですよね。
15年前にアメリカに移って最初の5年間ベイエリアに住んでいたと書きましたが、Chiblitsさんの予想どおり、バークレーに住んでました.お嬢さんも学生さんだったのですね.私のいた時期とかぶっていたかも知れません.グルメゲットーと言われる辺りにアパートを借りていました。カリフォルニアって食べ物がおいしくていいですね.それに比べて...というところで悲しくなるのでやめておきます.
ところで、アメリカ料理を日本風にヘルシーにアレンジしたお料理、の趣旨は大好きなのですが、アメリカ人に受ける日本料理、みたいなもの、ご存知ありませんか?アメリカ人を呼ぶパーティの度にアタマを悩ませるのです.みんな、日本食を期待する割にトラディショナルな日本食は口に合わないみたい。
ブログ、頑張ってくださいね.
丁度一週間前にカルフォルニアから帰って来ました。 色々 今回は目的があったのですが そのひとつが物件の下見
(まだ結論に至らず 考慮中という段階です)。
気に入った地区のひとつにオークツリーが沢山生えてる所がありまして、 今住んでる家がオークに囲まれていて春になると花粉症で苦労してるので カルフォルニアのオークってどうなのかな、 と気になってるところだったんですよ。
此方のオークとは別種の様ですね。。。
花粉はどうなのかしら。。。
滞在中は雨ばかりでしたが まだ降り続いていそうですね。 (尤も ロスアンゼルス周辺だけだったんですが、 今回の滞在。)
誰かが緑色のネットをイタズラで引っかけたのだと思うところでした。
毛虫のような花・・・・
それはいつ頃咲くのでしょう?
また教えて下さいね。
幼い頃、近くにあった神社の境内にやはり立派な大木があって、その木に腕を回して抱きつくだけで、ほっとしたことを覚えてます。以来、大きな木を見ると、つい子供と結びつけて考えてしまうようになりました。
lichenは、空気がきれいなところでないと大きくならないそうですね。こちらのオークの木と空気が育んでくれた姿ですね〜。
しかし!ご存知でしたか?先週近所で大きなオークツリーが突然倒れて、けが人が三人出ました。今日その辺りを通ったら、とりあえず主な枝は切り落とされていましたが、立派な大木が地面に大きな穴を残して倒れていましたよ。
雨の季節は時々こんなことがあるんですね。ちょっと傾いているような樹の横は注意して通るようにしています。
LAのはコケも何もなくカラッカラに乾いていて、冬はただの真っ黒な枯れ木、ハロウィンに似合いそうな姿になります。
いつもの散歩道の原っぱに幹の75%が空洞のオークツリーがありますが、冬になるといかにも朽ち果てたような気の毒な姿に変わり、今年でもうダメなのかな〜と心配するのですが、春になるとちゃんと緑の芽が出てきます。
死ぬまでずっと静かに同じ場所に立ち続け、夏の強い日差しにも冬の寒さにも辛抱強く、春には必ず新芽を出す木の生命力に元気付けられています。
また雨になりそうですね。
暖かくしてお過ごしくださいね。
500年も生きる木…すごい歴史を見てきたんでしょうね。大木の近くに行くと気持ちが落ち着くような気がします。
そんな木を使った家具はやはり大事に使わないといけないですね。
今また、長沢公園のところから以前の記事を読みました。苦労されたんですね〜。
何度読んでも切なくなります。
大きいオークの樹ですねぇ。
ずっと歴史を眺めてきたのでしょうね。
アメリカに渡った長沢氏のそんなお話があったなんて知らなかったですわ。
長沢公園美しい眺めですね、ちょっと切なくなるお話ですが、今もずっとそこにおられるのでしょう〜
オークツリー、素敵な木ですね!
なんか絵に描いてみたい感じです!(笑)
霧がかかると幻想的で・・・!
素敵は風景がたくさんあるんでしょうね!
カスタードクリームの事、教えて頂いて
ありがとうございます!そうなんですよ!
シュークリームに入れるクリームね!
私も柔らかいクリーム大好きです!(笑)
オークってどっしりとしていて貫禄がありますね。写真の木の影からChiblitsさんのお嬢さんが描くフェリーがぴょんぴょんと飛び跳ねて登場してきそうな感じがします。
長沢氏のお話は日系人の歴史か何かの特集で読んだことがあります。
日本からアメリカに渡って来た当時の日本人は私たちが思っている以上に苦労があったのですね。
余談ですがフットボール選手のスコット・フジタ(ニューオリンズ・セインツ所属)という選手がいますがご存知でしょうか。
彼自身は白人なのですが日系人の養子として引き取られ日本人のように育てられたようです。(彼の養父は強制収容所で生まれたみたいです)
スコットは学校の歴史の時間で日系人がひどい仕打ちを受けたという教えがないことにいらだちがあったということです。家族や親戚から当時の話を聞かされていたことだと思います。顔は白人、でも気持ちは日本人であるという彼に好感を持っています。(長沢氏の話とは関係ないのですが思い出してしまい書き込んでしまいました)
なんと!今週末のスーパーボウルにそのスコットが出場するので応援しているんです!長くなってしまいました。すみません。
私もオークの家具は大好きです。アメリカでは床もかなり分厚く本当のオークを使っていますね。
本当に!カリフォルニアのなだらかな草原にオークが1本、2本と立っている景色、カリフォルニアならではです。って東、南の州は見たことがありませんが。でも調べるとオークは全米に育っている木だそうです。でも丘陵に立つオークってのはカリフォルニアらしいと思うのですが。
リンク有難うございます。こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
お早うございます!
私も長沢ワインの事は叔父に聞いていたのですが、こんな歴史があるとは知りませんでした。4年前、鹿児島とサンタローザが姉妹都市と知りましたけど、どうしてサンタローザなんだろうなんて不思議に思っていたんですよ。
ご両親、すみれさんのご帰省、今から楽しみでしょうね!
木の精霊を思わせるような歌ですね。
Youtubeで検索したらThe Ukulele Orchestra of Great Britainの演奏が沢山でてきました。でも残念ながら「Hearts Of Oak」は見つかりませんでした。 ウクレレってハワイのイメージだったんですけど、これを聞いて目からうろこです!しかもポップスだなんて!!
http://www.youtube.com/watch?v=sTIv8hP-UIA&feature=related
これを見ました。 コミカルなグループなんですね。 楽しかったです。
オークツリーのある家ってこの辺りでも少ないです。 ここでは真ん前の家の前に一本。多分50年は経っているでしょうね。
枝が広がるのでかなり広いところじゃないと植えられませんよね。 ご実家は広大な土地だったのでしょうね。
矢張り、生のフルーツパイは切ってみるまで分からない悩みありますね。今回のバナナももう少し甘かったらよかったのだけど。
オハイオ州にもオークが沢山あるんですね!!
Wikiで調べたら、アメリカ全土に広がっているって。カナダも。 他の州のオークツリーを見てみたいですね!
アメリカ人に受ける日本食ね〜〜。
我が家をリフォームした時に1993年、コロラド州に住む義理兄がコントラクターなのでここに半年住み込んでもらって仕事を頼んだのですが、典型的なアメリカ人なので私も食事の支度に悩みました。 トラディショナルな日本食って煮付け類なのかしら。 彼が一番気に入ったのはトンカツでした。勿論てんぷらも。いわゆるアメリカの日本レストランでみる典型的なメニューは駄目ですか? 照り焼きとかも? うちのじいさんは海藻類が入ったのは全く食べません。お寿司も。
上で夕方くいんてっとさんが書かれていますけど、我が家のわりと近くで、ここはじいさんとじいさんのお友達が時々朝食に行くレストランがあるのですが、ここのオークツリーが倒れて3人が下敷きになって一人は重傷だそうです。 オークに限らず大きな木が家に近くになるのはちょっと怖いですね。こんなことがありますから。木によっては倒れやすいのがあるのかな。銀杏の木は大丈夫かしら。
サンタローザって本当に霧が多い町ですね!
お久し振りです〜!
今年はロスも雨が降りましたね〜。今回はベイエリアよりもよく降ったのではないですか。
こちらも一応1月までの雨量は100%でした。未だこれでは一年分にはなっていないようですが。
じいさんも花粉症があります。オークは一本、前の家の前庭に大きなのがあります。花粉症、よくないかもですね〜。 でもじいさんの花粉症は他の木でなりますからオークだけじゃないみたいですけど。 息子も花粉症がひどいのですが、流石にサンフランシスコに住んでいる3年間は全く出ませんでしたね。 杉系が特に悪いって聞きませんか? 花粉症といえば温暖化のせいで最近は早く始まるらしいです。
この苔が生える条件が揃っている場所なんでしょうね。 池が近くて適当な湿度があって。よ〜くみるとネットになるのは葉脈でもっと幅の広い葉のような苔が風化されてこんな生るのではないかと思ったのですが。
この辺りは初夏から11月まで雨が降らないので、この苔が夏の間、どうなるのか興味がわきます。この網、夏は多分干からびて落ちてしまうのではないかと思っていますが。
久し振りの太陽!!今日は気持がいいですね!!Miyukiさんは今日はお出かけでしょう。 こんな日、出かけたくなりますよね。
母がアメリカに来て住宅街の木の太さ大きさにびっくりしていました。 日本の住宅街の木は剪定というアートで小さくされますからね〜。
こういう自然に大きくなった木って本当に田舎でも少ないです。
そういえば鶴岡八幡宮で樹齢1000年以上の銀杏を見ました。40年前の我が家の銀杏、写真で見比べるとかなり太くなっています。
へ〜lichenは空気が綺麗なことが条件ですか。 確かに公園の辺りとても静かで広いですが、この池の周りに大きな不動産屋が入ってナーシングホームを開発中なんです。なるべく自然を残したいですね。
はじめまして。
あることを(もう何か忘れてしまいました)Googleしていて、こちらのブログに辿り着きました。
わりとご近所であること(Carmel Valley在住です)と出身が同じである事から(私は屋久島の出身なんです)勝手にとっても親近感を抱いています。
Paradise Ridge Wineryには数年前に行ったことがあります。公園ができていたことは知りませんでした。ぜひ訪ねてみたいです。
ところで我らが山形屋ではNagasawaというラベルのワインが売られているのご存知でしたか?
これからもちょくちょくお邪魔させていただきます。
霧に佇むオークの古木、趣がありますね。
長沢公園の歴史について、過去の記事を拝読しました。
何とも悲しい歴史ですね。
それにしても当時の薩摩藩士、優秀な人材が相当数存在していたのですね。
後の政治の舞台やその他で活躍した元薩摩藩士が多いですものね。
山形屋といえば、2003年5月に個展を開催しましたよ。
欧風押し花をご存じない方が殆どで、現在でも東京近辺でしか見られないのです。
当時、鹿児島の方々に大変珍しがられました。
ネットサーフィンしていてたどり着きました。
今度本も購入したいと思います♪
木の画像から・・・・
スリーピーホロウを思い出しました。
過去ブログを読み、主人が鹿児島出身なので、
小さな鹿児島弁を発見して、なんだか楽しかったです。
また遊びに来ます♪
「日系アメリカ人の悲しい歴史」も読ませていただきました。
韓国人の伯父、叔母、友達から日本での韓国人の悲惨な体験を聞かされました。
すでに私は高校生でしたが、すごくショックでした。
そのときのことを思い出し、涙が出てきました。
私の息子たちは日本、韓国、スェーデン、イギリスの血が流れ、オーストラリアで平和に暮らしてますが、二度と同じあやまちが起こらないように「悲しい歴史」をきちんと伝えていこうと思います。
見ました〜〜〜!
夕方くいんてっとさんのコメントを読んでニュースを探しました。 ありました! あそこのショッピングセンターにHobbiesっていうレストランがありますね。あそこはじいさんがお友達とよく朝食をする場所なんです。 びっくりしました!そして南サンホゼでも木が倒れて2歳の子が死んだニュースも見ました。 大きな木、怖いですね。 という我が家も大きな木が倒れたことがあるんです。桑の木でした。あれは倒れる木で有名らしいんですね。 幸い屋根からちょっと離れていて、家は大丈夫でしたけど。でも裏庭の銀杏も大きいし、前庭のチューリップの木も大きい。心配になりますね。 ニュースに書かれてありました!怖いのは雨がふっていなくても倒れてくる可能性があるって。 こういうのって事前に止められないことなのかしら。
南ベイエリアのオークツリーは苔が生えていません。 前の家のオークツリーも苔は見ませんね。 こちらも常緑のと冬枯れるのと二通りあるそうです。私、それを知らなくて、最近流行ってきたという、カビの病気で死んでしまったオークなのかと思っていたのですが、どうも冬葉を落とすタイプだったみたいです。
でも病気は確実に広がりつつあるみたいですね。カリフォルニアのオークが減っていくなんて耐えられませんね〜。
オークは枝ぶりが特徴がある形をしているので、独特の風情がありますよね。辞書で調べたら樫の木ででていましたけど、樫の木なら日本にもありますよね。
こんなに長く生きる木って本当に精霊が宿っている感じがしますね。厳粛な気持になります。
私、今夜「ピアニスト」の映画を途中まで見ました。 あまりにも切なくて続けて見られなくなって、今夜は途中で止めました。 でも良い映画なので続きを見ようと思います。本当に差別と偏見の辛さは自分で体験するまでなかなか分かるものではないでしょうね。
私も長沢氏のことは詳しく知りませんでした。ただ、昔から叔父がナガサワというカリフォルニアワインが鹿児島のデパートで売られている、鹿児島の人がワイナリーを作ったという話だけは昔から聞いていたのですが。
このAmyさんは今年85歳で、彼女のお友達が(日本人)ここにコメントを残してくださったことがありました。 とてもお二人ともお元気だそうです。
本当に絵になるような景色ですよね。
息子の趣味が写真なんです。 週末時間があると(最近は赤ちゃんで時間がないようですが)近くの果樹園の写真やら色々撮りに出歩くようで、去年のクリスマスプレゼントは2つ写真でした。 白黒なのですが、凄く素敵なんです。
スコット・フジタって知りません。 フットボール、全く分からないし、見ないのです。
白人が他の人種の子を養子にする話はよく聞きますが日系人が白人の子を養子にするって凄く珍しくないですか。 私のお友達、養子をもらいましたが、矢張り日系人の子をもらいました。 へ〜フットボールの好きな娘と婿に聞いてみますね。え〜〜〜来週のスーパーボールは娘達はお友達の家でパーティーですよ。私は関係ないのですが。婿に聞いてみますね! 出たら電話をしてもらわなくちゃ!私もスコット・フジタをみたいです。
あはは!Chu-Hiってお酒のことですよね。
Carmel Valleyってモントレー、カーメル付近なのでしょうか。わ〜屋久島ですか!!
一度行ってみたいと思いながら屋久島も種子島も行ったことないんですよ。
はい、知っていました。 鹿児島の叔父がナガサワワインのファンでいつも話題にしていたのですが、私、詳しいことは全然知りませんでした。是非飲んでみなくちゃと思ってワイナリーに寄った時にワインを買ってきました。 嫁家族と皆集合したときにあけたのですが、ワインの味をわかる人、一人もいないの!! 美味しいのかもよく分からずに料理に使ってしまいました。
2003年の5月って!!私鹿児島にいましたよ!!全然しりませんでした!でもあの頃は母が膝の手術で入院、父は別の病院に入院、私は午前中は母の病院に行って午後は父の病院でお弁当を食べて夕食までいて、それから家に帰る生活だったので個展のことは全くきがつかなかったでしょうね。 でも山形屋って必ずいくデパートでしたから行ったら見ていたかもです。お嬢さんのアパートきまりましたか? 今週は娘のアパート探しに引っ張り出されましたよ。
ご訪問有難うございます!
本は本屋さんで一応内容を確認した方がよいかもです。 でも殆ど私のブログからのレシピですから、ご購入の前にちょっと試した方がよいでしょう。
ご主人様が鹿児島のご出身ですか!! ここは鹿児島に関係した方がよくいらっしゃいます。嬉しいですね。又いらしてくださいね。
中国人、韓国人の差別や虐待等、私の小学校の時は歴史では何も教えてくれませんでした。そして当時の日本人も知らなかった人が多いと思います。 特に田舎では。 中学高校になって新聞や雑誌から知るようになりました。 20年程前の文芸春秋で、当時満州でロシア人中国人に人体実験をしていた日本人の医者達がアメリカに実験の情報提供を条件に戦犯にならず、今有名な病院の院長をしていたり、過去の過ちの償いが何もされていない事を知りショックでした。隠されていることが沢山あると思いました。事実は皆が知るべきだと思います。
2003年近年はchiblitsさんにとって大変な時期でいらしたのですね。
山形屋での個展は、種子島の叔母から「自分の故郷の人たちにも、こんな世界があるのだと云う事を見てもらいなさい」
私:「はい!承知しました」
という訳で実現。
南日本新聞・鹿児島新報・NHKテレビでも取材してくださったのですよ。
chibulitsさんの当時のご多忙振りが窺えますね。
山形屋の個展終了後に種子島の博物館での個展開催でした。
東京からの観光客の方々が来られ、「こんな所で欧風の押し花に出会えるとは!」って驚かれましたけれど、説明に至極納得のご様子でした
娘のアパート探し、なかなか難しいようです。
Max1600ドル・治安良好・2bd・ランドリールーム付
etc どれも妥協したくないし。。。
などと、のたもうておりますが。
職場は決まったようですよ。
娘はOTで、前職場は南カリフォルニアのトーランスにある病院でした。
今度は、医療専門の派遣会社に登録を済ませたようです。
暫らくは、派遣で色んな分野(これまでは老人が主でした)に行って経験を積みたいと云っています。
彼女が一番やりたかった小児科や他科も経験できますので、良い勉強になることと思います。
どうやら、2〜3年は孫ちゃんとの対面はなさそうです
ニューヨークではあまり見かけません。
ありがとうございました。
2000年から両親の病気が始まりました。 父は帯状疱疹後神経痛で5月の連休明けから入院して、母は6月から背中の圧迫骨折で入院。2000年も同時入院で別々の病院でした。2003年も。同じ病院ならば楽だったのですが。
山形屋での個展は個展というくらいですからRiecoさんの作品だけですよね。 凄い〜〜〜。本当に珍しいアートですよね。私も知りませんでした。
あははは!!娘達の条件と全く同じなので笑っちゃいました。 厳しい条件なんですよね。素敵なアパートをみると、娘が仕事していたらなぁ〜なんて独り言言っています。
これからは引き手数多の職業ではないですか。娘はヘルスケアーなら仕事があるんだけどって言われたとか言っていましたよ。私はね〜今娘にとっては子供を持つのが一番良いタイミングと思うのですけどね。
ニューヨークにはoak treeをあまり見ませんか。 公園の中にもありませんか。そちらは何の木が多いのでしょうね。
写真、もっと上手ならばもっと素敵な写真になったと思うのだけど。 実際はもっと綺麗でしたよ。
帯状疱疹後の神経痛、お父様さぞかしお辛かったでしょうね。
お年寄りが帯状疱疹になると、完治後も痛みが残るケースが多いようです。
帯状疱疹と診断が下るまでに時間が掛るのですよね。
私も一度やったことがあるのです。
始めは、血流が滞った様な痛みが数日間続きます。この時点で、大体の人はマッサージに行ったり、鍼灸院に行ったりして、治療のタイミングがズレるみたいです。
何を隠そう、私がそうでした
そのうちにポツポツと水泡が現われ、帯状に広がっていきますよね。
このポツポツの段階までに、病院で診てもらわないと、後々まで引きづる事になるようですよ。
山形屋での個展では、額作品から立体作品まで約80点もの作品を展示しましたよ。
2007年位までが私にとっての黄金期でした。
現在は92歳の姑のことがあり、事業の縮小、教室閉鎖を余儀なくされました。
昨年の7月から長女が姑と同居をしてくれていますので、そろそろ活動再開をと考えています。
お互いに娘の出産計画、親には如何ともし難いですものね〜
そうなんです。しかも凄くタイミングが悪い5月の連休に始まり、病院がお休みだったので始まってから5日目くらいで病院に行き、直ぐ治療が始まったのですが、あの点滴は発症して3日以内にしないと、効果が少ないと言われました。 左手だったのですが痛みは火箸でさされたような痛みと言って、言葉も出ない感じでした。 東京で首の裏の(脊髄かな)神経を除く手術までしましたが、1月後に痛みが戻ってきました。
私は33歳の時に帯状疱疹にかかったのですよ。お腹に出ました。でも若い時はちゃんと治るんですね。今では跡もありません。アメリカでは60を過ぎると帯状疱疹の予防注射をしれくれます。私は未だしていません。
そういえばバークレーのブティックでよく日本人の作品をみます。手作りのバッグとか、色々、素敵なものがありました〜〜〜。娘さんがこちらにいらっしゃるし、Riecoさんもアメリカに作品を置いてみたらどうですか。
とってもステキなブログで、興奮しております^^
また遊びにきます。
なんとも魅力的な、オークツリーですね☆