今週末はプレザントン市の音楽愛好会、Cygnetの皆さんによるコンサートに行ってまいりました。
VivianさんからMiyukiさんAyuminさんもいらっしゃると伺っていたので、お二人にお会いできるのも楽しみでした。Ayuminさんは私のパンの師匠さんでいらっしゃいますし、Miyukiさんは今回初対面でしたが、彼女の食に関しての知識の深さには(食だけではないですが)いつもブログでお勉強になり、少しずつ(これでも)Chiblits家の食生活が改善されてきたのはMiyukiさんの影響なのです。 そしてあの知性に溢れる文を書く女性はどんな方だろうとず〜〜っとお会いしてみたい方の一人でした。 すっごく優しい雰囲気の方でした。

4ギガバイトのメモリーを入れてお一人ずつの演奏を録画しておりましたら、後半になって「メモリー不足」と出てしまって、あせってしまいました! 最初に録音した方のを消しながら、でも演奏中にプレイバックして確認もできず、当てずっぽうで消したしまったので出演者全員をお見せできなくなったのが残念です。

先ずはKirsche先生の生徒さん達の演奏からです。


次ぎはVivianさんのご主人様、Kさんが「Out here on my own」を歌ってくださいました。2年ぶりでしたが、一段と又若返った感じです。 こうして楽しく歌を歌うことが健康と若さの秘訣だと確信しましたね。そしてあのお歳で(失礼!)このふさふさな髪、DNAもありますね〜。 


我が家みたいに趣味も違い、寝る時間も違い、時々食べる物も違う夫婦には、こうして音楽の趣味を共有して、しかも合奏までなさるご夫婦は心から憧れを感じます。 ピアノは奥様、チェロがご主人様のアベマリアです。



ご夫婦で合奏といえば、Kirsche先生ご夫妻もです。
ご主人様は高校のときからバスーンを趣味で弾いていらしたそうです。 私はこの2年間、プロのバスーン演奏者とばかり思っていました。 趣味ですって〜〜〜!


初老の素敵なご婦人がとても澄んだ声でUnusual Wayを歌われました。 



最後にKirsche先生のScherzo No.2、ピアノ演奏です。
途切れているのはメモリー不足でカメラが止まってしまったからです。 急いで前の録画を消して撮影を続けたのですが、全部入らずにごめんなさい。


この半年、出版が終わってからはどこにも出かけないで家に閉じこもっていましたので、本当に久し振りで外の空気を吸い、お友達にも会って、楽しい音楽を聞かせていただき、心も体もリフレッシュして帰宅いたしました。 思い切って外に飛び出してよかったです! 招待して下さったVivianさん、本当に有難う〜!
Cygnetの皆さん、本当に楽しい時間を有難うございました。

ここにいらした皆様もコンサートの雰囲気を感じていただけたでしょうか。
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