今回のトヨタさんのリコールは日本人として、トヨタの車に乗っている者として
とても残念な事でした。
私の車は2006年のカムリーですから今回のリコールにはリストに上がっていないのですが、2日前に出たニュースによるとアクセル問題にはもっと別の原因もあることが分かってきたらしいのです。 最初は(1)フロアーマットがアクセルに引っかかるから、その後は(2)アクセルのメカニズムも欠陥があったからとトヨタは認めましたが、2月4日のニュースによるとアクセル問題は何と!2002年から始まっていたそうなのです。
下記はCNETのニュースから。
トヨタはアクセルのメカニックの欠陥でリコールを開始したが、調査が進むにつれ、もっと深刻なエレクロニックスの欠陥があることも明らかになってきた。
アメリカ連邦安全委員会はトヨタ車のエレクロニックシステムの調査を開始すると同時に日本のトヨタ社にもプリウスのブレーキに関して出ている苦情を詳しく調査をするように申請した。
プリウスが特に今回問題になった理由は先週アップル社の創始者スティーブ・ウォズニアック 氏が2010年産のプリウスを運転中、勝手に加速し始めた事が続いたからだ。ところが2005年のNHTSAのクレームにはアリゾナ州フォニックス市で2002年の Toyota Camry XLEが突然ひとりでに加速してユティリティーボックス(電力会社のボックス)に衝突した事故が記録されている。
この車を運転していたZiprin氏によると、アクセルを踏まないのに勝手に加速したそうだ。 これは今リコールになっている、フロアーマットの問題でもなく、アクセルのメカニズムの問題でもなく、全く別の問題、エレクトロニックの異常である。
問題は2002年から始まっていたのだとZiprin氏は言う。 2002年はトヨタが初めて「エレクトリック減速コントロール」を新車に取り入れた年だ。 NHTSAのクレームをみるとこれを契機に2002年から突然の加速問題が急激に増え、何千件も苦情が記録されている。
トヨタ社は今のところエレクトロニックの問題はないと発表した。
しかしトヨタ社のJohn Hanson氏は「だからといって調査を打ち切ったわけではなく、クレームの調査は積極的に続いている」とも言っている。
今度新しく調査の対象になっている部分は「エレクトリック減速制御/electronic throttle control」。 これは一般に「自動運転」と理解されている。 2002年は従来の物理的な水圧制御システムから新しくコンピューターチップを利用した制御システムにかわった年、トヨタ社のテクノロジーが飛躍した年であった。
この後記事はエレクトリック減速制御の専門的な話が続きますが、読んでも意味がよく分からないので省略します。 テクニカルな説明はさっぱり理解できませんが、要するに今の車はコンピューターチップがいくつも使われていてこれが複雑に連結して車を動かしているので、メカニズムな問題よりもはるかに原因追求が難しいというような事が書かれています。
今回有名なアップル社の創始者が声を上げるまでZiprin氏のクレームはNHTSAから無視されていたというから恐ろしいです。
ここサンホゼでも2007年に時速190キロで暴走したLexusがホンダ車に追突してホンダ車を運転していた男性は即死という事故がありました。運転手の主張にもかかわらず乱暴な運転による殺人だったと思われ逮捕されました。 自分の車がリコールされていないから安全という問題ではないのです。 2006年以前の車だから大丈夫という問題でもないようです。
怖いよ〜〜。
明日は車が暴走した時にどう対処したらよいのか、Consumer Reportが非常手段を書いてくれていますから、それをご紹介しますね。

今日もご訪問有難うございました。
ニュース源 CNETの記事はここ。
とても残念な事でした。
私の車は2006年のカムリーですから今回のリコールにはリストに上がっていないのですが、2日前に出たニュースによるとアクセル問題にはもっと別の原因もあることが分かってきたらしいのです。 最初は(1)フロアーマットがアクセルに引っかかるから、その後は(2)アクセルのメカニズムも欠陥があったからとトヨタは認めましたが、2月4日のニュースによるとアクセル問題は何と!2002年から始まっていたそうなのです。
下記はCNETのニュースから。
トヨタはアクセルのメカニックの欠陥でリコールを開始したが、調査が進むにつれ、もっと深刻なエレクロニックスの欠陥があることも明らかになってきた。
アメリカ連邦安全委員会はトヨタ車のエレクロニックシステムの調査を開始すると同時に日本のトヨタ社にもプリウスのブレーキに関して出ている苦情を詳しく調査をするように申請した。
プリウスが特に今回問題になった理由は先週アップル社の創始者スティーブ・ウォズニアック 氏が2010年産のプリウスを運転中、勝手に加速し始めた事が続いたからだ。ところが2005年のNHTSAのクレームにはアリゾナ州フォニックス市で2002年の Toyota Camry XLEが突然ひとりでに加速してユティリティーボックス(電力会社のボックス)に衝突した事故が記録されている。
この車を運転していたZiprin氏によると、アクセルを踏まないのに勝手に加速したそうだ。 これは今リコールになっている、フロアーマットの問題でもなく、アクセルのメカニズムの問題でもなく、全く別の問題、エレクトロニックの異常である。
問題は2002年から始まっていたのだとZiprin氏は言う。 2002年はトヨタが初めて「エレクトリック減速コントロール」を新車に取り入れた年だ。 NHTSAのクレームをみるとこれを契機に2002年から突然の加速問題が急激に増え、何千件も苦情が記録されている。
トヨタ社は今のところエレクトロニックの問題はないと発表した。
しかしトヨタ社のJohn Hanson氏は「だからといって調査を打ち切ったわけではなく、クレームの調査は積極的に続いている」とも言っている。
今度新しく調査の対象になっている部分は「エレクトリック減速制御/electronic throttle control」。 これは一般に「自動運転」と理解されている。 2002年は従来の物理的な水圧制御システムから新しくコンピューターチップを利用した制御システムにかわった年、トヨタ社のテクノロジーが飛躍した年であった。
この後記事はエレクトリック減速制御の専門的な話が続きますが、読んでも意味がよく分からないので省略します。 テクニカルな説明はさっぱり理解できませんが、要するに今の車はコンピューターチップがいくつも使われていてこれが複雑に連結して車を動かしているので、メカニズムな問題よりもはるかに原因追求が難しいというような事が書かれています。
今回有名なアップル社の創始者が声を上げるまでZiprin氏のクレームはNHTSAから無視されていたというから恐ろしいです。
ここサンホゼでも2007年に時速190キロで暴走したLexusがホンダ車に追突してホンダ車を運転していた男性は即死という事故がありました。運転手の主張にもかかわらず乱暴な運転による殺人だったと思われ逮捕されました。 自分の車がリコールされていないから安全という問題ではないのです。 2006年以前の車だから大丈夫という問題でもないようです。
怖いよ〜〜。
明日は車が暴走した時にどう対処したらよいのか、Consumer Reportが非常手段を書いてくれていますから、それをご紹介しますね。
今日もご訪問有難うございました。
ニュース源 CNETの記事はここ。






















コメント
コメント一覧 (50)
もちろん、優秀な人も多かったですが、なんだかなぁ・・・という人も居ました。トヨタブランドに安心しきって好き勝手している印象のある人も。
もちろん、日本人としてトヨタの騒動は心から残念に思っています。でも若い頃にトヨタ企業に実際勤める人達を見ていたので、平家物語のあの詩を今回強く思い出すんですよ。「祇園精舎の鐘の声・・・・盛者必衰の理を表す」の辺り。
ホント、奢ってはいけませんね。
一連のリコール問題について教えてくれます。
が、プリウスの件は、まだよくわからないと言ってました。
それにしても問題が起こったときの対処が遅いですね。
組織が大きくなると引き留め役がいなくなってしまうのでしょうか。
↓飲酒と食道癌について、
日本のテレビでこの間述べてました。
記事にしたので、読んでみてください。
http://blog.goo.ne.jp/ashleywalk/e/c8a338e890a2dbf9a38dba14c9f591b0
サンノゼ出張中は会社の車を使っていたんですが、Camryだったのです。とっても運転しやすい車で、さすが日本と思ったほどです。
そういえば、サンノゼの町を走る車はよくCamryを見かけましたし、レンタカーを借りると必ずCamryでしたので、リコールするとなった場合、町から車がなくなっちゃうんじゃないかって思ってしまいます。
今回のリコールの対象車ではありません。
今まで不具合を感じたこともありません。
新型プリウスのリコールは ABSのプログラムを端末で書き換えるだけで、修正できるとのこと。所要時間も30分程ですむという。アメリカでのアクセルペダルの不具合とはちょっとちがうみたいです。
ブレーキがきかない車に乗る恐怖。
勝手に加速する車なんて、考えただけでも、ぞっとします!!
CNNのニュースで「Toyota」だけの問題じゃないかもしれない…って言ってた気がするのですが、まさしく走る凶器!!
しかし、新型ではなく、一つ前の型で一昨年の12月に購入したのです。
その時に、新型プリウスが市場に出るのは翌年の8月と聞かされていたのです。
しかも、受注生産でお届けにはかなりの時間を要するとのことでしたし、価格も安くなるなどとの情報は一切無かったのですよ。
私の方にも事情が有ったのは確かなのですが、その時ちょうど車検で、更新はもう出来ない状が。。。何しろ17万キロも走った車だったのです。
実際は、昨年早々に新型プリウスが登場し、ホンダに対抗して価格もかなり安くなったのですよ。
おまけにエコカー減税まで。
私って騙された?って思いましたよ。
そうこうしている内に大問題発生となったのですよ。一連の流れを見ていると、日本人の気質が変わったのは確かだわって思う此の頃です。
昨日のコンサートの記事ですが、何か趣味を持っていると素敵!と思いました。本当は、趣味と実益をかねて、仕事ができるといいな…というのは欲張りですね。
chiblitsさんは、18年もあの場所にあるラボで働いていらしたんですね。尊敬します!
今日、うちの夫が、chiblitsさんのことを「ロシアの方なの?」というので、「ちがうよ」と申しました。夫は、私がいつもchiblitsさんと呼んでいるのを、何かロシア語の名前に聞いていたそうです。はははっ。
もし、デメリットが無いのなら、適当なところで制御プログラムの品質検査をやめたことになります。
理由は、インサイト(ホンダ)の販売に、慌ててやっつけ仕事で販売を開始したんだと思います。
日本製品が優秀というのは、10〜20年前に終わりました。それ以降、最近まで過去の品質管理の資産を食い潰して、体面を保ってたと思います。
40〜50年前の、アメ車は憧れでした。今のアメ車を買う人は、よほどの数寄者でしょう。
右肩上がりの、アメリカを追いかけた日本は、右肩下がりのアメリカを、まだ追いかけてるようです。
トヨタのリコール、今、大変問題になってますね。が私は自分が どんくさいのが、よく分かってるので、運転はおろか、免許も持ってませんが^^;
人の命がかかってるだけに、本当に怖いですよね。
話題が変わりますが、chibitsさんのレシピを見るようになったのはバナナケーキの作り方を探していたときからです。
おいしいレシピがなかなか見つからなくて、chibitsさんのレシピで作ってみたら「これだ!」って思い、それからしばしばお世話になるようになりました
私は昭和50年生まれですが、鹿児島アクセントでしたよ。小学生から鹿児島でしたが、生まれは大阪でしたので、じいさま、ばあさまの鹿児島弁の単語は理解できませんでしたが・・・
短大で京都に出たのですが、「だからよ〜」や、「ずんだれる」が通じなかったのにビックリしました。
何気にバークレー・アルバニーエリアでは赤のトヨタカローラがダントツに多かったですね。これから減っていくのでしょうか?我が家は日本もアメリカも、ノア、カムリ、カローラとずっとトヨタ系でしたが、何事も無くて良かった!いや、このニュースを早く知っていたら恐くて、運転嫌いの私は運転していなかった?(それも困ったかも)。
今度2台車を買うので今検討中ですが、中々決まりません。兎に角、ここブリストルは道が凄く狭い上に一斜線で、しかも、そこに乗り上げないで両側にビッシリ駐車してるんです。せめて日本の様に路駐禁止にしてくれたら、この狭い道路でも問題ないんですけどね。皆さん小さ目のお車が多いです。
サイズ、性能、耐久性となるとやっぱり日本車かしら?と思うのですが、ここでは不思議と日本車は余り見かけません。何故?!何社の何車にするべきなのか、イギリスの車事情に詳しいお方、教えてちょんまげぇ〜!
トヨタのニュースは日本でも毎日報道されています!
初めは体感に個人差があるので・・・などと言って
ましたが・・・そんな、恐ろしい事になってしま
ったのですね!私は自分の車ないし、長年ゴールド
免許保有者のペーパードライバーなので・・・
直接の被害はありませんでしたが!
日本が世界に誇れた会社のひとつがこのような
事件になってしまったのは本当に残念です!
11年乗ったトヨタ車と明日さよならです。
大きな事故も大した故障もせずにがんばって走ってくれました。
次の車を選ぶ時、周りからやっぱりトヨタが一番と言われましたが
多分車の購入も最後かなーと思い輸入車を選びました。
少し前(ほんの少し前)までまだまだトヨタ車は安心神話がありました。でも本当に怖い話ですね〜。時々運転中にブレーキが効かなくなった夢をみます。新しい車はお利口に走って止まってくれることをただただ祈るばかりです。私の住む愛知県はトヨタのお膝元、こんなことになりやっぱり私も本当に残念です。
2〜3日前のニュース番組を思い出しましたので。。。
東京12チャンネルだったでしょうか?定かではないのですが、トヨタと同じような問題がアメリカ車でも起きているのだとか。
しかし、何故か表に一切出てこないのだそうです。
結構知る人ぞ知る事実らしいのですが、何故トヨタだけが問題視されるのか分からないとの事でした。
ただ、トヨタの圧倒的な売り上げ台数によって、問題も大きくなっていると付け加えていましたけれど。。。
最早トヨタ1社だけの問題ではないような気がしてなりません。
あまりにもハイテクになり過ぎたのでしょうか。
私も他州ですが米国在住者、最近ブログを拝見させて頂くようになりました。
身近なアメリカ食材で、こんなのお家でつくれちゃうんだ〜と、楽しく参考にさせて頂いています。
chibilitsさんのブログからも伝わってくるあたたかいお人柄にすぐにファンになりました。
近くamazonで本買うぞ〜と思ってました。
ですが、今回のテーマはとても残念です。
Toyota車は、とても安全です!!
今回のアメリカのリコール問題は、政治的(民主党の)な問題が深く関連しているとしか思えません。
Chibilitsさんも米在住が長ければ、米国の自動車会社の方々が職を失い、米国政府がどんなに日本の自動車会社をうとましく思っているかご存知かと思います。
アメリカでは、数人にひとりが自動車関係の仕事についているのですから、雇用の問題はたいへんです。
Toyotaの安全性・技術は世界一だと思っています。
今回のリコールも、ブレーキの性能性ではなく、
乗る人の感覚にあわせるためのものです。
chibilitsさんのような、みなさんからとても信頼されている方が、こんなことをみなさんに向かって書くなんて、悲しいです。
Toyotaの車に、何代も何の問題もなく乗っていらっしゃる方はたくさんいると思います。
私の父は米国の車しか乗りませんが、いつも故障ばかりで、何度道路の真ん中で危ない思いをしたことがあるかわかりません。
私はずっとToyotaの車に乗っていますが、米国の車
より燃費も乗りごこちもなんていいんだろうと思っています。
私は、アメリカの報道にまよわされず、日本の企業を、日本人として応援していきたいと思います。
これだけ、アメリカでもアメリカ人がたくさんの日本車に乗っているのですから、アメリカ人だってわかる人は、わかっているはず!
chibilitsさん、みなさんへの影響考えてくださいね〜。
集団訴訟騒ぎも起きています。
事情がどうあれ早期に修理されることが最優先と思いますが…
調べてみるとただのリコールではなくやはり政治もからんだ複雑な問題のようです。
トヨタ車のアクセルペダルの不具合の原因は、アメリカの部品メーカーが作った部品であること。
(組み立てたのはトヨタなのでトヨタにも責任がありますが)
フォード製のハイブリッド車にもトヨタ車同様にコンピュータ制御が原因のブレーキの不具合が見つかっているものの、リコールはしておらずトヨタのように大問題になっていない(日本たたき?)。
またハイブリッド車のコンピュータ制御が携帯電話から妨害を受ける可能性も考えられハイブリッド車全体に関わる問題である。
トヨタがリコール発表した直後、GMはトヨタから買い換える顧客に1000ドル値引きキャンペーン開始(GMにすればチャンスなんでしょうけどなんだかな〜)。
当初「トヨタに乗るな」とまで言っていた運輸長官が失言だったと発言を撤回、トーンダウン。etc
いろいろな情報がありどれを信じていいのやら?ですが、不具合があればトヨタもホンダもきっちり直して、日本製品の信頼性をより高めてもらいたいと思っています。
車は不具合がなくても走る凶器ですもんね(運転する自分の不具合も怖いですが…)。
暴走時の対処法の記事楽しみにしています。
私はもう100%トヨタファンです。
娘にもトヨタを勧めたし、だからこそ今度のリコールはショックでした。
もし今車を買うことになったら多分何も買わないで数年我慢してトヨタの欠陥が直って信頼が戻るまで待ちたいところです。
我が家の近くにもトヨタの工場があるんですよ。確か5000人くらい勤めている大きな工場でGMと投資していたのですが、GMが引いたので今年3月で工場閉鎖が決まっているらしいです。 残念ですね。 私はこれはトヨタの驕りではなくて、アメリカのトヨタだけが欠陥と思っていました。アメリカで生産されたからどこかがおかしいのかなって。日本でもプリウスがリコールになっていたのですね。
トヨタの欠陥が問題になってからず〜っとこれはアメリカで生産されたからだと思っています。日本で作られたトヨタは問題ないけど、アメリカで作られたからいけないのだと思ったんです。アメリカのトヨタ、10種類の型をアメリカで生産していますから私の車もアメリカ産です。で、こちらの下請けや工場では図面通りに作ったと言っています。 結局どこで欠陥が生じたにしても、完成されたものはトヨタとして売られるわけですから事故が出たりするとトヨタに責任になるのでしょう。関係ない話ですが、夫はこよなく1970年代のチップが使われていないシンプルな車を愛しています。パワーハンドルもパワーブレーキもパワーウィンドウもないやつですよ!!! あれなら90%自分で修理できるからだって!
本当に!!!この辺りはカムリーばかりですよ!! 駐車場にいくと自分の車がどれだかさっぱりわからないくらい。そして最近は昔と違って色がすくなくなりましたから、殆どこの辺りはグレイーでしょう。特に私みたいな車音痴はテールライトで自分の車がやっと分かります。トヨタがこうなってもフォードやアメリカの車はもっと怖い気がしませんか。
お久し振りです〜!!
私のお友達も最初にアメリカにプリウスが来た時からプリウスに乗っています。もう何年になるのでしょうか。 時間の経過で悪くなった部品が一箇所あったようですが、今でも乗っています。私もカムリーに乗って4年になります。怖いと思ったことはありません。ってことは私の車は欠陥車ではなかったと解釈していいのですか? 日本では暴走の事故はないのですか? 矢張りアメリカ産のトヨタだけが問題なのかしら。 私もニュースでアメリカのトヨタだけが問題って聞きました。 デザインも日本のとはちょっと違うようなことも聞きました。 国の規則が違うのもあるらしいですね。例えば日本のタイヤはアメリカでは使えないそうです。制限時速も違うし。
そうなんです!トヨタばかりではないかもしれないのでConsumer Reportの非常時に何をすべきがって知っておくべきだと思いました。我が家は全員がトヨタなのでじいさんは非常マニュアルのイーメールを皆に送っていました。
Riecoさんのような選択って時にはよいこともあります。我が家がそうなのです。2006年の2月に私の車が動かなくって、どうしても必要になって3月に車を買ったのですが、その時は既に2007年の新しいモデルチェンジされたカムリーが3月末に出る予定でした。私は1月待っても良いからモデルチェンジした2007年が良いと言い張ったのにじいさんはモデルチェンジしたばかりの車はComusmer Reportにも評価が出ていないから止めた方が良いといわれてなくなく2006年の古い型をかったのですが、今回のリコールは2007年型からなのです。じいさんのアドバイスが当たっていました。
そうなんです〜〜あそこに18年もいました。毎日がパーティーのように楽しかったです。でも現在はラボは他の外国人の経営になったようです。
あははは!!チブリッツってロシア人的発音に聞こえるのでしょうか。チブロスキーとか。はははは!!
今日は日本のToyotaのリコールニュースを読んでいました。 日本のリコールとアメリカのリコールの理由が違うみたいですね。
アメリカのトヨタ車はABSは問題ないみたいです。これはリコールの対象になっていないようです。こちらで暴走した原因はフロアーマットがアクセルの間に挟まりアクセルが動かなくなって踏んだ状態で暴走したという事故でした。それは実験でそうなることが証明されてフロアーマットの取替えが一つのリコールでした。
日本車が駄目ならアメリカ車ってそれはありえませんよね〜。私の頭の中では。散々アメリカ車で怖い思いをしましたから。 どうしても今買わないといけない状況なら、他の日本車をえらぶでしょうね。
私も日本では免許を持ったことないです。車を持たなくてもちゃんと生活ができるんですよね。帰国すると必ず体重が減るんですよ!!買い物は自分の足とバスだけですから。 そして新鮮なローカルで取れた野菜。お魚!!和食です〜〜。 にっこさんの前のバナナケーキは日本のレシピだったのですか? 私のバナナケーキのレシピはお砂糖だけは減らしてありますけど、普通にアメリカ人が作っているバナナケーキです。編集者のSさんも同じ事を言われました。
ひゃ〜〜50年でしたか!! あまり変りませんね! へ〜「ずんだれる」が通じないのですか!私今でも鹿児島弁を標準語と思っている言葉がかなりあります。 疑問な時はネットで調べると直ぐ分かるので助かります〜。
私も去年の南カリフォルニアの事故、怖いです〜。2007年に同じ事故があった時にトヨタを運転していた人、無謀運転で殺人罪までなったのです。で、無罪を最後まで主張して、当時の記事、未だ見つけていないのだけど、裁判になって、確か初審は負けたような記憶があるのですが、その後去年だったかしら、トヨタの欠陥が分かって無罪となりました。
ヨーロッパの道って鹿児島の実家の辺りみたいですね。 一方交通の幅しかないのでかち合った時は一方が止まって道路の端までぎりぎりでせまります。 そんな時は歩行者だって大変です。邪魔にならないようにですから。 私未だにパラレルパークができないんです。
私も今日日本のリコールの記事を読みました!
日本のリコールとアメリカのとは問題が違うようですね。 確かに日本のリコールは体感に個人差みたいなところもあるようですね。 でもアメリカのリコールは床マットがアクセルのところに入り込んでアクセルを踏んだ状態で戻らなくなってしまうという怖い現象です。私なら床マットを除いて運転しますね。 兎に角、早く解決して欲しいです〜。 お友達も全員トヨタなんですから。
HONDA(エアバック)もリコールが始まったようですね。
これ以上被害者が出ないことを祈ります。
遅くなりましたがパンの保存方法ありがとうございました。焼きたてのパリパリ、中はモチモチの状態で保存するのは大変ですね。
フランスパンのような上級者のパンはまだまだですが。まずは食パンを奮闘しながら作ってます。
昨日TAZさんお妖精が我が家に到着しました。額に入れて飾ってます。
私はず〜っと嫌い嫌いと思いながらアメリカの車に乗って、やっと念願のトヨタに2006年から乗っています。 多分これ、私が死ぬまで乗るかもです。でももう一度新しい車が欲しいと思うかも。その頃はToyotaも信用を取り戻していると思うので又Toyotaでしょうね〜。
本当にアメリカではトヨタの安全性、優秀さは神話でした。 絶対に信頼がありました。 Comsumer reportでもいつでもトップでしたものね。Lexusだってドイツのベンツを越えていました。 なので今回の欠陥は本当に本当に残念です。だからといってアメリカ車は全く買う気がしないし。トヨタも今必死だと思います。早く名誉を取り戻して欲しいですね。
何だかアメリカの車でこんな問題が出てもちっともびっくりしないのです。何しろ35年間アメリカの車ばかりで、一度は高速で止まったこともあったのですから。スパークプラグなんてしょっちゅう取り替えていました。
こういう問題って本当に何年か経って、大事故にでもならない限りはっしはっしされちゃうんでしょうね。 確かにどこを見ても、日本車ばかり、特にトヨタ! 本当にアメリカの車って少なくなりましたね〜というか私がわからないだけなのかな。アメリカの車も小さくなって日本車と見分けがつかなくなりましたものね。
プログラムの問題とやら、絶対にToyotaだけではないでしょう。 考えるとメーカー夫々にメカニックやプログラムが違うのでしょうからじゃぁ〜他のメーカーは安全なのかって疑問がわいてきます。
初めまして!
コメント有難うございました。
私もToyotaをこよなく愛している者の一人です。 Hannaさんと同じくらいToyotaが好きです。 日本人として誇り高い日本の会社です。 アメリカの車に35年も乗っていましたからその違いには目を見張るものがありました。
今やToyotaに匹敵するアメリカの車ってないです。 トヨタをなくして、一体どこの車を買えばいいんじゃって気持です。
でも2年前に直ぐ近くで起こった追突事故、去年の夏、南カリフォルニアで家族3人が死亡した事故。 死の直前に携帯電話でアクセルが戻らない、助けてと叫びながら亡くなった3人の恐怖を思うと原因は「乗る人の感覚」「乗り方が悪かった」とはどうしても思えないのです。
我が家は全員トヨタファンで、娘、婿、息子、嫁もトヨタを運転しています。 そして今は最愛の孫もトヨタに一緒に乗っています。 最愛の家族が全員トヨタです。 サンディエゴの事故は頭の隅から消えません。
今回のリコールは「ブレーキの性能性ではなく、乗る人の感覚にあわせるためのものです」 確かに!!今日日本のプリウスのリコールのニュースを読んだらその様に書かれてありました! で、思ったのですが、日本のリコールとアメリカのリコールは内容が大分違うようです。Hannaさんが思っていらっしゃるのは日本のプリウスのリコールです。 アメリカのリコールは今のところ2種類あるようです。 一つはアクセルのギアに繋がっている部分がすれてしまう為にアクセルがしっかりと挟まって動かない状態になるのでそのギアの間にすれないように部品を入れるというリコールです。もう一つはフロアーマットの取替えです。
サンディアゴの事故はフロアーマットがアクセルに挟まれアクセルが元に戻らなくなった為に起った事故だそうです。
長くなってすみません。 未だ続きです。
こんな記事でHannaさんの気持を悲しくさせてしまってごめんなさい。
でもね、私が一番書きたかったことはトヨタを批判する事ではなくて、アメリカではこういう事故が起っているので、皆さんも用心の為に(特にアメリカ在住の方)は知っておくことは大切と思ったからです。 そしてもっと載せたかったのは非常事態に陥った時の対処法なんです。 これはトヨタに限らず、どの車でも車のアクセルが戻らなくなったり、ブレーキが利かなくなった時、慌てないで事故を避ける方法です。 こういう事はどのメーカーの車でも古くなったら起りえることですから。 ならば、それだけ書けって仰りたいところでしょうね。 2年前の事故、去年の夏のサンディエゴの事故、そしてテレビで見たアクセルが挟まってしまう実験、全く知らない方もいらっしゃるでしょうから安全の為に知っていたほうが良いと思いました。 この事故はトヨタの欠陥で起ったことは事実で、それが政治的に必要以上に騒がれている可能性はあると思うのはHannaさんと同感です。
ほんとに真摯なお返事ありがとうございます!
ブログにコメントは初めてなので、ドキドキでした。Toyotaのまわし者でもないのですが、アメリカ人の友人に、ToyotaやNissanのファミリーが多いので、今回の一連の報道には、とても心痛む思いです(特にABCの報道)。
勉強不足ですみません。でも、同じ問題が米国の自動車会社製でも起こっているのに、大きくとりあげないところに、疑問を感じるばかりです。
うちの父のアメリカの自動車会社のお高い車は、買って1年で、フリーウェイの真ん中で止まったこともあるんですよ。今考えても、ぞっとします。
GMとの工場を閉鎖して欲しくなかったので、今回のことになったとも聞きます・・・
アメリカ生活が長くなって、なんだか日本を応援する気持ちが強くなっています。ちょっと前まで、ブロンドの青い目になりた〜いと思っていたのですが(今は、娘がそう言っています)。
アメリカでは車が生活にかかせないので、事故のないようにお互い気をつけましょうね!
私も子供達の命を乗せているのだから、もっと気をひきしめて毎日運転しなければと思います。
やっぱり、chibilitsさんのファンです!
本もオーダーします。
これからも、勉強熱心なchibilitsさんの鋭い目でみた、いろいろなこと聞かせてくださいね。
いつも楽しく拝見しています。
レシピや本、大好きです!
トヨタのニュース、私もアメリカと日本の事をごっちゃに考えてしまっていたんですが、今回の日記を読んでその違いが分かりました〜。
chiblitsさんが訳して載せてくださった記事の”エレクトロニックの異常(フロアーマットの問題でもなく、アクセルのメカニズムの問題でもなく、全く別の問題)”の部分が、日本の報道では何故かごっそり抜けているような気がするんです。
コメントを見るとちゃんと報道された事もあったようなんですが、見ておらず知りませんでした。
大部分のテレビのニュースではアメリカで事故があって、どうやらアクセルペダルがマットに挟まってしまうのが原因だった、こういった事故が他にもあったのでついに大規模なリコールになり、信頼のトヨタ伝説が崩れた、という感じです。
そこへ日本のリコール問題でますますごっちゃごちゃに。
検索してみたら、そのエレクトロニックの問題はウォールストリートジャーナル日本版では細かく書いてあったのでびっくりしました。
これほど大きな問題になっている要因は、このアクセルを踏んでいないのに加速する、という訳の分からない不気味な現象(コンピュータへの電気干渉?の可能性)への恐れも含まれていると思うのですが・・・、せめてそういう情報があって米国では不安が広がっている、という事実くらい教えてくれてもいいものなのになあ、と思います。
しかもこれはトヨタだけの問題じゃないかもしれない、最近のコンピュータ制御の自動車全体の問題かも(あくまで「かも」!)しれない。という事ですよね。
色々と考えさせられる興味深い情報でした。ありがとうございました。
我が家はもう嫁から婿から全員が大のトヨタファンなので特に婿は今回のこと政治的なconspiracyだと言って、なにがあってもトヨタが一番って言っています。彼は日本人じゃないんですけどね。面白い事に彼のアメリカ人の友達も同じこといっています。
私は部品がどこで作られたにせよ、事故があって120マイルで暴走したという事実は矢張り怖いです。120マイルって時速190キロですよ。想像もつきません!
ぬぬ母さん、その携帯電話との関係の記事、未だもしわかっていたらURLを教えてください。 読みたいです。
うわ〜〜1000ドルもらってもアメリカの車はノーサンキューです! これも一概に決めてはいけないのかも知れませんが、アメリカの車でも散々怖い思いをしましたから。
ひゃ〜〜〜Osmoさんだったのですか!!!
Osumoさんから注文が入った日は娘から電話がかかってきて大喜びしていましたよ。 滅多に入らない注文で、
パンって本当にパン粉次第みたいな気がします。日本に住んでいたら上手な方のレシピを真似できるのですが、ほら北海道のどこどこの粉とか書いてあるでしょう。こちらにはそんな選択がありませんものね〜。30年くらい前はパン用の粉はヘルスストアーしか売られていなくて、しかも1キロ〜2キロ入りでした。私の最近のパン粉、全く同じお店で同じものを買っているのにちょっと皮って来ているんですよね。前の方が良かった感じです。
hannaさんのお陰でブログは本当に色々な環境の方が見てくださるので言葉は選んで使わないといけないと反省しました。 反対に私、アメリカの車を散々馬鹿にして書いてしまいましたが、訪問者の中にはアメリカの車の会社に勤めていらっしゃる方もあるだろうと思うと又自分が恥ずかしくなりました。
時々エントリーを書いて、次の日に読み直してうわ〜〜こんな書き方をしてしまってと思って慌てて書き直す事も多いです。 コメントも同じです。 そうそう、今日はタイトルを書き直しましたよ。
私実は最近書いた事で未だ他にも反省していることがあるんです。数日たっても後悔する事があるんですね。 3ヶ月経って記事を全部消してしまうこともあります。
日本語で書かれたお礼をいただきました。chiblitsさんがきちんと育てられたのがよく分かります。
写真を見ながら似顔絵を描かれたことはありますか?あったらお願いしたいですね。。。。。もちろん子供のですが。。
パンですが、本当にchiblitsさんのおっしゃるとおり、粉しだいですね。昨日買った粉はなかなかいい感じです。
私もね、このアメリカのトヨタの問題がどうして日本では問題にならないのが不思議だったんですよ。 そしたらアメリカのトヨタはアメリカで生産されるからだって! だから生じる問題が違うのでしょうね。そのマットで始まったリコールの報道はそのとおりと思います。
日本ではマットで生じた事故は起っていないのですか? 暴走の原因はどうもそれらしいです。ウォールストリートジャーナル日本版で記事を検索してみました。 こんな記事も出てきました。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_31639 これは日本人記者が書いた記事ですね。 コンピューターが原因で不気味な現象が出ているというニュースはつい先日出たばかりですから、そのうちその関係が明らかになったらウォールストリートジャーナル日本版にも記事として出るかもしれませんね。 上でぬぬさんが携帯電話のシグナルとも関係があるという説まで出ているって! 今のところ色んな憶測や説の段階で明確には証明されていないから記事になっていないのかもしれませんね。 飛行機だってパソコン、携帯使用を禁止しますものね。離着陸の際は。 IC時代で車だって考えられますよね。
有難うございます。娘に伝えておきます。
日本語って娘が日本語でですか? 高校で日本語は習ったきりなんですけど、最近は日本語でメールを頂いたりしているようで、又日本語を覚えたいなんて言っています。
う〜んどうでしょうね。 写真を見ながらの似顔絵、描いているのを見たことありませんが。
一度だけ自分の好きな女優を書いていたことがあったけど、あまり似ていませんでしたね〜。
私も今日は新しい粉を買ってきました。試してみるのが楽しみです。フランスパン用です。
もしかして、日本では、車検とか定期点検のときに、こっそり部品を交換したり、プログラミングを調整して、リコールが表に出ないようにしていることもあるんじゃないかと疑っているのです。私は、初代のプリウスに乗っていたのですが、低速になると急に、モーターが止まるようなことがあり、ディーラーに相談したら、無料でバッテリーを交換してもらえた経験があるのです。これは、憶測なのですけどね。
ドイツでは、大きな問題が出ていないようですが、リコールが発表されました。メディアでも、「サービスとクオリティーを売りにしているメーカーなのに」と、皮肉っぽく報道されたりしていました。
ここでは、同じことがドイツメーカーで起こっても、やっぱり皮肉っぽく報道されるだろうなと思います。
知り合いが、戦前からドイツで生産されているアメリカメーカーの車に乗っているそうですが、細かい不具合がたくさんあるとか。私が乗っているフランス車も、満足のいくものではありません。
そうやって考えると、日本のメーカーは優秀だと思いますが、何か起こったときの「危機管理」に弱い印象があります。
大好きなトヨタだけに、これでくじけないで、更なるサービスとクオリティーの向上に努めて欲しいなと思っています。
しかし、細かいリコールとかで修理に出したことはありました。
トヨタショックが起きた年に車検に出したら、ディーラーの支店長がヴィッツを買った時の営業で「車を買ってほしい」とお願いされました。当時は車検代+保険+税金もろもろ20万円を半年でためたんで…。介護の仕事はボーナスが少ないので、車が買えるのはいつやら…。
弟が豊田市のとなり岡崎に住んでいますが、トヨタショックの影響がなりあったという。(弟は電気工事士)
まだ断定ではないんですが、可能性が考えられるほどハイブリッド車のソフトウエアは航空機並みにセンシティブだってことなんでしょうか。
それはさておき、暴走時の対処マニュアル記事、ありがとうございました!
知っているのといないのとでは命に関わる問題ですね。
こういうのDMVでも教えてくれればいいのになーと思います。
http://www.afpbb.com/article/economy/2690912/5280607
一方、これらの搭載コンピューター制御システムが、携帯電話などによって電子妨害を受けている可能性も浮上している。これがトヨタ車の意図せず加速する問題を引き起こしている可能性があり、ソフトウエアの確認が必要だと指摘する専門化もいる。
http://www.mysinchew.com/node/34895
Another concern is the possibility that electromagnetic interference - like the buzz heard in speakers if a cell phone gets too close - could be interfering with the computerized controls in cars.
Some critics have speculated that this interference with electronic throttle control systems could cause unintended acceleration, and that Toyota needs to take another look at its software.
トヨタさんの今回の問題はリコールは勿論ですが、対応の曖昧さ、遅さが拡大の原因ではないかと思っています。リコールはあってはいけないものですが、素直に誤りを認め、素早く安全策を取っていればこんな最悪な状況までにはならなかったのではないでしょうか?アクセルペダルではない、フロアマットだなどと中途半端な調査でいい加減な対応で誤摩化している間に人々の不信感が募り、もはや顧客だけの問題ではなくなり政治などにも繋がっていった気がします。
品質のトヨタという企業イメージを守る為に、リコールを公表するのを恐れ嘘の上塗りを繰り返した結果です。
日本が誇れる大企業だったのに本当に残念でなりません。
この問題は世界的に出ているみたいです。アメリカと同じ問題みたいですね。 不思議なのはどうして日本のリコールとは違うんでしょうね。日本のトヨタ車では暴走は起ってないみたいです。 私がチラッと読んだ記事は2年前かな?サンディエゴの事故の前に同じような事故がドイツで起っていたとか?
うわ〜〜〜考え付きませんでした!!確かに日本の車検、厳しいですものね!その時に静かに部品変換をしたのでしょうか。 だから日本では暴走事故が起っていないのでしょうか。もしそれが本当ならば、外国での車の危険性を無視したとなるとそれは大変な責任になると思います。 そうでありませんように〜。
「危機管理」に弱いのはどうしても評判を落とすのが怖いのでしょうね。 アメリカではトヨタを運転している人が多いですから特にカリフォルニアではプリウスは大人気です。 そして今年にはミシシッピー州(だったと思う)に初のプリウス工場ができる予定なのです。 この不景気が回復してきたら生産開始の予定なのに、この問題でどうなるか分かりませんね。アメリカの経済にとっても悪い事と思うのですが。
矢張り細かいリコールがあったのですか。 でも日本の車検は便利ですね。 車検の時に整備できますから。 アメリカは車検なんてないので、あるのは環境汚染のための排気ガスチェックだけです。 危険な古い車が沢山走っています。(昔は私もそうでした!)
トヨタの今回の問題は日本の経済にも響くでしょうね。 心配です。今や全てが地球全体スケールになって日本の不景気は世界に影響しますから。
Wowですね!!
スティーブ・ウォズニアック 氏のプリウスで感じたのは矢張りプログラムの関係だったのですね。 流石にアップルの創立者。 ソフトだろうって。これがどうも日本と同じプリウスのリコールみたいですね。 さて、ハイブリッドが全てこうなるとしたら、これからエコの車は大きな壁に突き当たるのでしょうか。そうそう、携帯電話のシグナルが邪魔をするとなると、運転中は携帯電話をオフにするとか規則ができるといいなぁ〜。 そもそも新しい交通法で携帯電話の使用は禁止になりましたものね。 こうなるとパセンジャーの携帯電話使用も禁止になるのかな。
URL有難うございました。
水圧制御システムではなくて油圧だったのですね。 Hydraulicは水圧と思ってしまいました。
これだけ信用の高かった会社ですから、自信をもってリコールを早くして欲しかったですね。2007年のこの町で起った暴走事故で裁判になり、結局はトヨタが被害者に多額の賠償金を払ったのです。そして2009年の夏のサンディエゴで同じ事故でしょう。 この2年、トヨタは何をしたのかって不信感を持たれてしまいますね。大きな事故が出る前にとめて欲しかったですね。もしもしこれが娘や孫だったと思うといたたまらない気持になります。 家族の気持を考えてしまいます。
実は1997年からトヨタを相手に弁護士も無しで一人で戦ってきている人がいます。
何年か前に韓国のマスコミを通してそのことを知り、その後忘れていましたが、今回の実態で思い出しました。
http://www.choifive.net/index.php?option=com_content&view=category&id=50&Itemid=81
ビデオを見ました。 怖いですね〜高速で走っている時に急にコントロールができない状態になるのはパニックです。ビデオを見るとこの方の場合はまた違う問題のようですね。 アメリカでもエアーバッグがあったばかりに死ぬ事故が続いて一度エアーバッグが問題になりました。これはT社だけじゃなかったのですが、エアーバッグが2段式に改善されたといっても怖いです。 こういう事故は裁判で勝つのは難しいのでしょうか。アメリカでは同じような事故が何年も続いてやっと今度のリコールになりました。最初の犠牲者が自分の家族であったなら、皆どんな気持でしょう。これから告訴が増えるとみられているようです。 でもこの方の場合は今のリコールとは違うので勝つのは難しいのでしょうか。
担当者は、アクセルのペダルの修正、オイルパイプの交換、ブレーキ制御の関係システムの調整 で午後までかかるので、代車を出しますということで IS250 を出してくれました。 サービスで洗車を希望しますかとのことでそれもお願いしました。
午後3時前に完了の電話があり、無理ならば翌朝ピックアップでもいいです とのことで今朝代車と交換に自分の車を引き取りました。
洗車の他に、予期していなかったのは満タンになって帰ってきたことです。 持ち込んだ時は半分以下だったので・・・ 日本流に言えば、ホンノお詫びの印にってとこでしょうか。 今朝はこの大手ディーラーの幹部数人が持ち込まれる車から降りる人すべてに挨拶をしておられました。
修正されたとは言え、万が一の時はギアをニュートラルに と念仏を唱えるごとく、心せねば と思っています。
今日は豊田社長が公聴会でホットシートに立たされている日。 国民に納得のいくような回答をされるのでしょうか?興味深いところです。
私のお友達も去年の12月に新車を買ってリコールが最近きました。12月末までに買うとリベートがあるとかで急いで買っていました。ナミサンのはハイブリッドではなかったですか?
本当にこれで全てが解決できますように〜! 修理が会社の名誉にかかわることですものね。 これで問題解決になりますように〜〜。 アメリカだって大変ですよ。確かミズリー州で景気回復と同時にハイブリッドの工場がオープンするばかりなのに、おーぷんできないとなるとアメリカ人だって大変と思います。
やっとここまで読み進みました。と、そこでトヨタのリコールについてまで書かれていてそれがあまりに詳細だったので(私英語ニュースで聞いただけではよく分かりませんでした)コメントまですみずみ読んでしまいました。我が家も関係があるので危機を感じてしまいます。昨日の公聴会では真摯な態度でのぞんでいたように見えたのですが、まだまだバッシングは終わらないように思えました。大丈夫かな〜