ご近所の日本人のお友達から自家製梅干を頂きました。

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日本人同士の繋がりでなかなか手に入らない生の梅が知り合いの知り合いを通して現れたり。 こうして美味しくできた梅が我が家に届いたり、海外に住んでいてこういう事があると本当に嬉しいです。 梅干を作ってくださったお友達も梅はお知り合いの日本人の家で取れた梅だったそうです。 来年は梅干の作り方を習いたいなぁ。

梅干も人夫々好みがあるようで私のいとこは絶対に酸っぱくて塩辛くないと梅干らしくないと言います。 いわゆるクラシックな梅干。

私はというと、梅干一粒丁寧に紙袋に包んであって300円とかありますね。 あんな高級梅干、というか加工された梅干というのか、そんなのが好きです。

でもそんなお高い梅干は買えませんから究極にあの味に近く...と思って作るのがこの練り梅。


高級梅干もどき練り梅の作り方

(1)出し昆布 15gを熱湯に数時間浸します。 出し昆布は小さく切ると浸しやすいです。 軟らかくなったら細かくみじん切り。 浸けた汁はとっておきます。

出し昆布 15g
熱湯 100cc

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(2)フードプレッサーに下記の材料を入れてペースト状になるまで攪拌します。 昆布は砕かれないです。(私のFPでは)

(1)のみじん切りにした昆布
梅干 種無し正味で150g 硬い梅干はみじん切り
みりん 大さじ6
削りかつお 3g入り3袋 

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(3)最後に下記を加えて更に攪拌します。

昆布を浸けていた汁 全部
みりん 大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1〜3 甘さはお好みで加減してください。

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熱〜いご飯の上にのせてお召し上がりください。
おかゆにも合います。 って当たり前でした。
 
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いとこは梅干そのままが良かったっていうかもなぁ。



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