昨日オバマ大統領がテレビでイラク戦争の終結を宣言しました。
2003年3月の開戦から7年。
この7年間で
7000億ドルのお金をかけて
10万人以上の人間が亡くなりました。
数え切れない負傷者が出ました。
7000億ドルのお金をかけて
橋や道路が破壊され
病院や住居が壊され
400万人を超えるイラク難民をうみました。
サダム・フセインは絞首刑になりました。
フセイン後は
イランが支援するシーア派と
シリアが支援するスンナ派
イスラム原理主義にクルド人
宗派の対立が絶えません。
ニュースには
バグダードで代々ジュース屋を営む、ハジさんの声が録音されていました。
下はハジさんの言葉です。
「独裁者がいなくなって
イラクは民主国家になるかと思ったら
もっと悪くなった。
民主国家なんか必要ないんだ。
我々が今必要なのは
強い支配者。
ばらばらになってしまった国をまとめてくれる
強い支配者なんだ。
でもフセインじゃない
強い支配者が必要なんだ。」
この戦争で
命を落とした戦死者の家族は
何を慰めに生きていったらいいのだろうか。


今日もご訪問有難うございました。
2003年3月の開戦から7年。
この7年間で
7000億ドルのお金をかけて
10万人以上の人間が亡くなりました。
数え切れない負傷者が出ました。
7000億ドルのお金をかけて
橋や道路が破壊され
病院や住居が壊され
400万人を超えるイラク難民をうみました。
サダム・フセインは絞首刑になりました。
フセイン後は
イランが支援するシーア派と
シリアが支援するスンナ派
イスラム原理主義にクルド人
宗派の対立が絶えません。
ニュースには
バグダードで代々ジュース屋を営む、ハジさんの声が録音されていました。
下はハジさんの言葉です。
「独裁者がいなくなって
イラクは民主国家になるかと思ったら
もっと悪くなった。
民主国家なんか必要ないんだ。
我々が今必要なのは
強い支配者。
ばらばらになってしまった国をまとめてくれる
強い支配者なんだ。
でもフセインじゃない
強い支配者が必要なんだ。」
この戦争で
命を落とした戦死者の家族は
何を慰めに生きていったらいいのだろうか。

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コメント
コメント一覧 (39)
大きな不幸が一つ終わった事は喜になるのですかね
あまりにも犠牲が大きいと難しいですねっぇ〜〜〜〜
子供が結婚して家を出てもやっぱり心配なんですね?母親は子供が幾つになっても一生母親ですね。うちの母もそうだったのかな?私は心配性だから身が持たないな〜、色々考えないでおこう。(笑)
今日はオーガニックのライムがあったから、以前から気になっていた5つ★129人の「フローズン・キーライムパイ」を作ったんです。グラハムクラッカーでパイ生地を作る簡単なやつなので、夕飯後息子が空手に行ってる間に作ったんですが、今冷凍を待たずに一切れ食べたら旨かった!折角久々に昼間一時間ヒップホップやって汗を流したのにア〜ァ〜これで又水の泡だ。「運動したからいいだろう」この気の緩みが肉の緩みに直結しているんですね。(汗)
最初これを聞いたときはびっくりしたのですが、一般市民の殆どが無知であるがため、自分自信で物事を判断したり考えたりできないそうです。
アメリカがおせっかいを出したのはそうだと思います。 宗教戦争を自分の国内でしているのであれば仕方の無いことかもしれませんが、オサマ一同テロリストはアメリカを憎みアメリカに対してジハドを宣言していますね。
9月11日になんの罪もなくテロの犠牲になった方達に対して、はい、アメリカは正義ぶって戦争を始めましたなんて事、言えないでしょう。
あのワールドトレードセンターから2ブロックと近い場所にモスクを作るという話もちょっと無神経だと思います、どこに作ろうと宗教の自由でしょうが、なにもあんなにそばに建てなくてもね。
アメリカが撤退した後、きっとイランがちょっかいを出すのではないかなという噂です。
個人的には何しろ、息子が無事に帰ってきてくれてほっとしています。
命を落とされた方、その家族の方達が気の毒でたまりません。 どちらにせよ戦争は悲しいです。
その終止符が打たれてほっとするのとこれからのテロの動きの心配でやはり不安定な気分です。
以前働いていたインドネシアの会社は(私は東京勤務)、社長がカソリックの日本人、社員はヒンズー、イスラム、仏教、天理教等いろんな宗教のスタッフが居て、お互いに尊重しあって働いていました。
米海軍の友人がいて、彼を通じていろいろな軍関係の人と知り合いになりました。(潜水艦に乗っている人やSEALの人も)
彼らの多くが若く、正義感が強く、そして何よりとても家族想いの普通の青年でした。今の日本では減りつつある家族を大事にする気持ちが強く感じられました。私の会った人達には誰一人、人を殺したくて従軍した人はいませんでした。
政治と宗教は絶対に一緒になってはいけないと思います。この事で起こる独裁、マインド.コントロール等の排他的思想がどれ程 世の中を不幸にしているか・・・・・・本来は人を幸せにするのが宗教なのに。
日本にはアメリカ軍基地の問題が根強く残っています。その人はシングルマザーとして生きる選択を選んだと言います。
不幸な家族を生まないためにも戦争のない世の中になってほしい。
私は、あまり信心の無い人間で無宗教に限りなく近い Occasiaonaly Buddhistですが、神様より 家族や友人、生きている人間をまず信じます。
ワシントンのニュージアムでピュリツア賞にアメリカ兵士がイラク人の幼児を抱きかかえている写真を見た。後々、その兵士は後々自殺をしてしまった、男の子は爆撃音におびえていたとの記事を読んだ。
皆さん 覚えているでしょうか・・・。
私はアメリカに来てから 広島、長崎の原爆投下の正当性をよく耳にします。第二次世界大戦での日本軍の映像もしばしばテレビで見ます。(ヒストリーチャンネル)ヒストリー好きの夫に夜、眠る前だけは やめてというほど 頻繁に放映されますので日本では ほとんどなかったことです。自分は 幸運にも戦争に遭わなかった。母は3歳の姉と兄を両手に連れ血乳飲み子の私を背負い、船,汽車に乗り疎開しました。私は喧騒の乗り物内で全く泣かなかったので母はたすかったと話してました。少し発達が遅かっただけなのかもしれないが それは無意識下の親孝行だったのだろうか。戦争に正義はありません。子供、孫、友人に平和の大切さを伝えていくことで 戦争のない世界を次世代に残したいですね。
今のシニアの傾向、大丈夫?とふと思うです。
つい最近、TVのドキュメンタリーで見たのは この国のDebtが$13Trillionを越えている事、歴史的にも戦争のたびにその金額はとてつもなく莫大に増えている事、Baby Boomerの人達がリタイヤを向かえ、これからSocial SecurityやMedicareなどで今まで以上にDebt額が急速に増えるだろうという事、Foreign Trade Deficitだって他国からの輸入ばかりで輸出率が極端に少なく、この国の将来が心配になるような事ばかりでした。
戦争というものは失くすものばかりで得られるものなんて何もないはずなのにどうして歴史から学ぶ事をせずに 繰り返してしまうのでしょうか。
私の理学療法士がイラクで負傷したリタイア米兵と結婚していて、彼がトラウマを抱えながら生きていることに、とても悩んでいる様子なのです。
別の知人は、イラクで重症をおった恋人が、戻ってきたら人柄が豹変してしまい、受け止められずに別れてしまったと言っていました。
(うちの周辺は、昔、東側との国境が近かった関係で、米軍が多かったのです。今では基地が閉鎖され、兵士の多くはイラクやアフガニスタンへ送られたのです。)
亡くなった方やその家族だけでなく、生き延びた人々にとっても、「あの戦争に、何の意味があったのか」と問い続けるような結果しか残らず、考えさせられる戦争。心に傷を負った人々にとって、この戦争は終わったものではなく、一生続くものなのでしょう。
パレスチナとイスラエルの和平交渉も再開されました。お互い、表面上は努力を見せていても、譲れないところは譲れないという態度ですね。
宗教を理由にしているだけの権力抗争。宗教の名の下に残虐行為を正当化するのは、本末転倒なのに・・・といつも悲しく思います。
フリーならと軽い気持ちで待っていたら、イラク戦争の映像が流れ、その後に硫黄島で戦った兵士のスピーチとともに60年前の戦争の映像が流れました。あの時も苦しかったし友を失ったけれど最後まで戦った。だから、イラク戦争も頑張ろうといったお話でした。ここでは「no more war」と言ってはいけない現実に悲しくなりました。
そして未だに日本との戦争の映像を使うことにもショックを覚えました。(コンサートが終わって帰るまで生きた心地がしませんでした。正直そこにいるのが怖かったです。)
イラク戦争をして誰が幸せになれたのか私にはわかりません。でも、誰かが無駄死にするのは本当に悲しい事です。
まだアフガニスタンへの駐留は続きそうですね。ここ豪州でも戦死者のニュースが聞こえてきています。なんで、米国は戦争をするのを辞められないんでしょうか。戦争をして誰かを幸せにできる事などないのにね。
中東戦争の時、病院勤務だった私は毎日生死を彷徨う人を目の前に『生きたい』のに見送ることが多くやるせない日々を送っていました。
それなのに、戦争では大事な命が何の重みもなく失われていく、その様を見て行き場のない怒りを覚えたことがあります。
イラクも同じ思いです。
息子はその半年程前に日本語補習校で「はだしのゲン」という原爆被災の実話が漫画で分かり易く書かれているのを全巻読み、始めて原爆の恐ろしさを知りかなりショックを受けました。そして夏休みに九州に帰った時に長崎の原爆記念館を訪ねて戦争と原爆の残酷さを自分の目で見てきました。その資料館で「戦争を終結するのに原爆投下は全く不要だった。」というアインシュタインの言葉を読んだのでした。写真も許可を得て撮って来ていました。
それで、その時クラスで先生に自分の見てきた事を話しましたが、先生はあくまでパールハーバーを攻撃した日本への原爆投下の必要性をクラスで話されたそうです。この先生はとても熱心な良い先生で、息子の事を物凄く可愛がって下さり高く評価して下さっていたのでしたが、この件以来息子は先生に対する信頼を失くしたようでした。
原爆の酷さを伝えなければ戦争よりもっと恐ろしい事が起きますね。広島や長崎では60年以上経った今も未だに戦争は終っていません。イラク戦争も表面は終結しても、未だ戦争は続くのでしょうね。
今のアメリカも未だそうですけど、宗教と政治は未だ切れていませんね。 日本でも宗教が政治に関与しているところもあるし、難しいですね。 でも考えてみれば宗教から政治に行くのは魅力でしょうね。 そこに既に支援してくれる人が揃っているのですから。
ベトナム戦争のようになると思っていました。イラクはこれで終わりそうですが、そのぶん、アフガニスタンが難しくなってきていますね。 もともとテロはどうして始まったのかというと、お父さんブッシュの最初の湾岸戦争なんですよね。 あの時もアメリカが出て行く必要はなかったと思っています。 アラブ諸国同士で解決すればテロも起きていなかったと思うのですよね。
5万人の兵士がイラク警察の訓練に残るらしいですから完全撤退ではないようです。 戦死者数を見ると2008年から明らかにぐ〜んと落ちています。1/8くらいになっていますから矢張りオバマ氏が大統領になったのは良かったのではないかと思います。 マッケン氏は必要なら100年でも戦争を続けるって言っていましたから保守党が政権を取っていたらエスカレートしていたのかもしれません。
冷凍のキーライムパイですか! ちょっとアイスクリームみたいなのかな。 私は最近葡萄の冷凍で我慢しています。 これが結構美味しいんですよ。 これならヒップホップを1時間必要ないかも。
日本人は宗教心がないわりには世界で一番品行方正ですよね。 この日本人の国民性はどうやって培われてきたのでしょうか。 宗教でないとすると。
教育の力って本当に大きいですね。 教育は国民を豊かにするだけじゃなく、平和な世の中を作りますね。 私の教育というのはアカデミックなところです。 方程式が、水の分解が何も生活には関係していないみたいだけど、アカデミックな教育を受けるだけで、世界観や生活観が変わるのだと思います。 そして物事の判断もできるようになると思うんですよね。
今メキシコも麻薬取り締まりができないで政府とギャングが戦争になっていますけど、これも教育と関係があると思っています。 裕福になれば問題解決というわけではないですものね。
息子さんが無事に帰られて本当に良かったですね。 軍医でも戦場にいる以上は家族はとてもとても心配です。 私も経験しました。 家族が戦場にいると何をしても心から楽しめません。 いつも心のどこかに心配があって。 戦争は大統領、議会が決めるんですね。 昔のようにリーダーが先頭に立たなくてはいけないのであれば議員さん達がこんなに何年も戦争を続けるでしょうか。
時々もしイラク戦争がなかったらと考えます。 フセインはシーア派から暗殺されてたかも。 独裁者は最後には人民から消されますから、自然に任せていたらアメリカはこんなお金を使わなくてもよかったのではと思うこともしばしば。
私は今戦地に送られる若い人たちは人を殺したい人は誰もいないと思うんです。 誰が人を殺したいでしょう。 一人一人家族があり、そして敵の人達も家族がいて、でも戦わないといけない。 いざという時は敵を殺さないといけない・・・皆悩み苦しんで帰ってくるのですよね。 皆生活の為に軍に入るひとばかりでしょう。 悲しいことですよね。 本当は殆どの人が平和を求めているのに現実ではそうならないところが本当に悲しいです。
そのお話は60年前と変わりませんね。 60年前は戦争花嫁と呼ばれました。 アメリカに渡ってきた女性達は日本にも帰れず、とても大変な生活だったそうです。 私はアメリカに来る船の中でおとしの日本男性からアメリカには一杯日本に戻れない女性がいるから日本国籍は絶対に手放してはだめだよと言われましたよ。
私もじいさんもOccasiaonaly Buddhistです。 両親の法要はBuddhistで。結婚式も仏教会でした。
history channelが見られるのいいですね! うちはこれもケーブルじゃないので見られません。でも婿が好きで娘のアパートに行くとよく一緒に見ます。
戦地から帰ってくる兵士の自殺率凄く高いとドキュメンタリーで見ました。そして鬱病になる人も。 最近のパソコンゲームでリアルに殺しあう戦争ゲームは大嫌いで見ていると腹が立ちます。 きっとこのゲームを作った人は本当に戦場に行った事がないのだろうと思っています。
私も戦後生まれで戦争は体験していませんが、戦争の話は両親からよく聞きました。 祖父母からも防空壕での生活、空襲警報の事、幼少の頃から聞かされました。 考えるとこんな話を子供達にしたことがありません。 ちゃんとしないといけませんね。 母は名古屋の軍の工場に借り出されていたので空襲にあってお友達をなくしています。 話を聞いていてよかったと思います。
こちらこそご無沙汰しています。
怖いですね! アメリカの将来を考えると子供達の生活はどうなるのだろうと思うときがあります。 先日ニュースを読んでいたら、クリントン時代にはこの赤字はなかったようなことを言っていました。 その後ですね、どんどんdeficitが大きくなっていったのは戦争のせいですよね。 これだけのお金があったらもっと違う方法で建設的に世界と友好関係をよくすることに使うほうがアメリカの為になると思うのですが。 本当に人間は馬鹿ですよね。 どうして間違いを繰り返すのかって私もいつも思います。 男の政治が悪いのかな。 女性が政治をしたらどうなるのかしら。
私が国際結婚する際に大尊敬している国際結婚の大先輩からアドバイスをもらいました、『日本国籍は手放してはいけない!』と。彼女は成功して思いやりあるインドネシア人のご主人と大学や大学院を優秀に卒業して働く2人のめちゃくちゃ優しい理系男子(息子)に囲まれてジャカルタで安定した生活をされています。それでも彼女はある時点(息子さんたちが成人した頃)まで、日本国籍を持っていたようです。
知人で20代で国際結婚して国籍も変えてしまい、その後 2−3年で離婚、もうその国で仕事を探し生活するしかないと先月言っていました。
私は主人の国で生活する事は、彼の仕事からまずないと思います、なので苗字も戸籍上の旧姓のままにしています。私のGIVEN NAME は、英語も同じなので苗字までカタカナになってしまうと日本人には聞こえなくなってしまうんですよ(笑)
現在実家に滞在中、父の介護や家のごたごたでブログは少し放置☆
アメリカという国は自動車産業の繁栄以来、国を支える産業が成長しないまま戦争で経済を持たせてきた国であるということを経済学者が言っていました。戦争はお金が儲かるそうです。
私も教育が大切だと思います。特に平均の底上げが。多民族国家で貧富の差が大きい国ではこの底上げが難しいのでしょう。アメリカ人を見ていると優秀な人は優秀ですが、平均的な人の教育レベルがプアだと感じます。
これといって中身のない国アメリカがどうしてここまで強大なのかと思うのですが、やはり資源を背景にした「力」かなと思います。長くは続かないでしょう。次は水ですから。
夏に帰省することが多いので、戦争・原爆の話を意識するようになりました。日本も現在の党首戦などを見ているとばかばかしくて嫌気が差しますが、それでもどこの国の人と付き合っていても、日本人は稀有な存在なのではと感じてしまいます。
本当にその通りですね。 時々戦場から戻った人達が色々な精神的に問題を抱えていたり、時には犯罪まで起こす人が少ないないことが報道されていますが、もっとそういうニュースやドキュメンタリーをテレビで見せるとよいと思うのですが、多分国が報道をコントロールしているのだと思います。 報道の自由、人権等と他国には強いているのここアメリカではそうでもないことが偶に報道されるのでなんだと思ってしまう。
今回の和平交渉どうなるんでしょうね。 イスラエルからはオバマ大統領は支持されていないと聞きますから、前より難しいのでしょうか。少しでも進歩があるといいですね。 戦争やテロでは何も進歩しないし改善もしないのにね。
5年前ですか!! 2005年、ってことはイラク戦争が始まって2年目ですね。 へ〜その頃はイラク戦争も未だ支持されていたんですね。 それから5年、アメリカも変わったと思います。 イラク戦争はもう支持されていないです。 多くの共和党の国民もそう思っているでしょう。
「未だに日本との戦争の映像を使うことにもショックを覚えました」に私も同じ気持ちです。 12月になると毎年パールハーバーの映像が流されます。 でも8月には原爆の映像は全く無しです。 今でも。
アフガニスタンもこのまま戦争が続けば大変なことになるでしょう。こちらは撤退は未だ何も話しに聞きません。 あの戦争に使う大金の一部をペシュワール会に送って欲しいです。 あまり大金が入ると又問題ですから、アメリカには静かに陰で中村先生を援助して欲しいです。 こういう人達がいて初めて人に信頼されて聞く気持ちが出てくるのだと思います。
問題は戦争に行く人は一部のアメリカ人で殆どのアメリカ人が戦争とは関係ない生活をしているのでアメリカの状態をしっかりと把握できていないのではと思います。 実際に、現在私の周りの知人で家族が戦争にいっている人は一人もしりません。 息子は2003年に派遣されましたが、あの時は毎日毎日が心配でした。 その時も周囲は全く戦争とは無関係で違和感を感じました。 今 誰かが戦争で傷ついているのにどうして自分はこのショッピングセンターでショッピングをしているのだろうと思う時があります。 今自分が関係なければ外国の事となるのだと思います。
私もモンタナ州で高校の時に英語の先生からそう言われました。 その時の授業が未だはっきりと記憶に残っているのはそれだけショックだったからでしょう。
「はだしのゲン」っていう漫画私も一部読んだと思います。 子供達が小学校の時で日本人の知人の家で読みました。 私の子供達も読めるようにこれが英語版ならいいなあと思って読んでいました。 英語版があるのでしょうかね。 あれは絶対に英語は勿論他の外国語でも翻訳されるべきとおもいます。
私はこのブログを始めてからびっくりしたことがあったのですが、アメリカの大学で歴史をとっていらした日本人が一度コメントに書いてくださいました。 大学ではパールハーバー攻撃をアメリカは前もって知っていたというのは当然に事実として習うそうなんです。 ドキュメンタリーでそういう話は聞きましたけど、一般アメリカ人はそんな事いいませんよね。
やはり同じ事を言われたのですね。 理由は一旦手放すと日本国籍を取り戻すのは不可能と聞きました。 ところが、最近の話を聞くとそれが変わったそうですね? あまりにも長く聞いていたので変わったことがちょっと信じられないのですが。 私の頃は夫がアメリカ人の場合は子供は日本人になれない。 夫が日本人で妻がアメリカ人の場合は子供が日本人になれるという法律でしたよ。 なので私は何があっても離婚しても絶対に子供を連れて日本には帰れないと思いました。 ところがこれも今は変わったそうですね。
私もず〜っと日本人だったのですが、両親緒お墓がアメリカにできて、私のお墓もアメリカにできたらやっとアメリカ市民権をとってもよいという気持ちになりました。
今日本からですか!
そちらは暑いそうですね。 お体に気をつけてください。
え〜戦争はお金が儲かるのですか! この戦争で落ちたお金の殆どはどこに行くのでしょう。 軍事産業は勿論ですね。 そして兵隊への給料。 そしてヘルスケアーもですね。 負傷した人達の医療費色々。でもこのまま行くとインフレにならないのかしら。
私もそう思います。アメリカの強みはこの広大な土地と資源でしょう。 まだまだ埋蔵されている資源が一杯あるそうですから。 でも水不足は時間の問題でしょう。 これだけ温暖化が急激に進むとモンタナ州、アイダホ、カリフォルニア、西部の州は農業ができなくなるといっています。 殆どはロッキーからの氷河だそうですから。 その証拠にコロラド川は水位が恐ろしく落ちているそうです。世界的に同じ問題ですね。
日本も大変みたいですね。 各派の議員数の関係で何も決まらない状態とかアメリカのニュースでは出ていましたよ。
アメリカはどうして他の国の揉め事に口を挟むのでしょうか。
兄弟喧嘩に全くの他人が入ってくるようなものですよね。。。
他人が入ってきても喧嘩が終わるわけないのに。。かえってヤヤコシクなるだけだと思うのですが。
日本人から見た「戦争」というのはほんとに悲惨で、2度としたくない!ものですがアメリカ人は違うのでしょうか。(映画や本で見聞きしただけですが)アメリカに住んでいると湾岸戦争の時もアフガン戦争の時も、別に自分たちには被害が及ばないので戦争=悲惨という気持ちにならないのは事実です。でも、戦地で被害を受けている方たちは数知れないわけで。。。
原爆を落とされた後の日本と911のテロの後の
アメリカの反応の違い。
やはり目には目を歯には歯を。。。なのでしょうか。
自分の名前も間違えてしまいました><
アメリカはどうして他の国の揉め事に口を挟む...アメリカの歪んだ正義感だと思います。
人間の権利、平等、報道の自由等を他の国に求めている割にはアメリカ自体がそうでもないので矛盾を感じます。 その点、日本の方がずっとアメリカよりも民主化しているのではないかと思うときがあります。 報道も自由だとおもうし。
アメリカ人は多分本国が実際に空爆を受けていないから戦争の辛さが分からないのではないかと思います。 ベトナム戦争の時は徴兵制度がありましたから貧富の差なくベトナム戦争に送られ結果国全体が平和を求めるようになりました。 ところが今は志願兵だけです。 全部がそうではありませんが、殆どの志願兵が学費、生活費の為に入隊します。行きたくて戦争に行く人は一人もいないと思います。 結果今は貧富の差が明らかに出ています。 戦死している人たちがアメリカの経済や政治を動かしている人たちにはあまり関係ないようです。 これがここで自爆テロがあり、空爆があるなら、話は違うでしょう。
ずいぶん前からずっとずっと疑問に思っていたのです。こんな風に思っている私が間違ってるのかな。。。とか。きっと911で身内を亡くされた方たちはみな戦争反対!!ですよね。。。(そう思いたいです)
今日は9月11日です。犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
最近ほんとに思うのですけど日本の方が報道の自由があるということアメリカの報道は日本の戦時中ではありませんがテレビなどのニュースでは事実は伝えてないと聞いたことがあります。
伝えた人は首になったときいております。
今戦争に行く志願兵はアメリカでも貧しい州の貧しい仕事のない町の若者が収入のいい仕事として戦場に行くということです。
心が痛みます。
私の母は戦争を経験して青春時代は戦争で明け暮れた時代でしただからこそ戦争は絶対にいけないといってます。
母も言っていますけど自分の国に爆弾を落とされて経験がアメリカはないから国民は戦争反対といわないのではないかといってます。
最近私は対馬丸という船が戦争中にアメリカの魚雷を受けて沈没したことをこの夏知りました。
多くの犠牲者は子供たちでした。
日本はこの事件のことを口外してはいけないということをことを生存者にいい、またアメリカの軍船は民間の船を的にしてはいけないという国際条約を無視して多くの民間の船を沈没されたと知りました。
戦争でいつも犠牲になるのは弱い市民、子供たちです。
人々が相手の気持ちになって考えることができたときに平和な世界が来るのではないかと思います。
でも今の世の中はそれと反対のほうに向かっているような気がします。
カリフォルニアは民主党的な考えが多いですけど、中部南部アメリカは昔のアメリカ的な世界観を持っている人が多いですね。 義姉がコロラド州に住んでいるのですが、考え方の違いにびっくりします。(政治に関してですけど)コロラド州はこんな人が多いのかなと思っていたら2008年の大統領選挙ではオバマ支持が多かったので意外でした。
mikacrystalさんもシリコンバレーなんですね!! いろんな意味でこのあたりは日本人には暮らしやすいですね!
昨日は息子の誕生日でもありました。
日本の報道はアメリカより自由な感じがしませんか? 最近は特に。 皇室のニュースにしても政治にしても何か事件があったらテレビのトークショーでも新聞でもどのチャンネルを回しても事件の事ばかり。 こういうのも国民が一体になって考えるのでよいのかなぁと思います。 書いた記者が首になった話しも聞かないし、でも私達がしらないだけかな。 そういえば昔記者会見はあってもなくても同じようなものだと聞いた事があったっけ。 最初から記者の質問が決まって許可を得ているとか、読んだことがありましたっけ。 どこも同じなのかな。
本当に! アメリカはベトナム戦争で懲りたかと思ったらオバマ大統領年代の人たちはベトナム戦争を体験していないんですよね。 本当に人間同士の殺し合いは止まりませんね。 大戦争の後、暫く平和があるだけですね。