3月末に3本のパプリカを植えました。
緑のパプリカ(アメリカのピーマン)
赤のパプリカ
イタリアのパプリカ(Italian sweet pepper)
を一本ずつです。

2010_09_21_3pepper

今日で6ヶ月過ぎました。
今日までに収穫できたパプリカは下記の通り

緑のパプリカ  12個
赤のアプリカ 3個
イタリアンのパプリカ 15個

2010_09_21_redbellpepper

赤パプリカは緑パプリカの1/4の収穫。
どうしてでしょうね。
それは赤パプリカが緑から赤になるのに時間がかかるからです。
3個の赤パプリカは
6月初めには立派な大きさだったのに
緑から赤になるのに
更に3ヶ月もかかったんですよ!

何故こんなに時間かかかったか調べたら
気温でした。
赤パプリカは最初は緑色です。
気温が合えばたったの10〜28日で赤くなるそうですが
シリコンバレーの夏は朝晩冷えすぎるのでしょう。
気温が12度C(55度F)以下
土の温度が20度C(68度F)以下になると
赤い色素が全く作られないそうです。

2010_09_21_brown変色中

「ピーマンを赤くなるまで待てば赤パプリカになる」
とよく聞きますけど
あれは間違いです。
赤パプリカは緑の時から甘みがあり
ピーマンとは全然ちがいます。

そして栄養も緑と比べるとかなり違うのです。

緑パプリカ  ビタミンA 12%  ビタミンC 137% カロチン340mg
赤パプリカ  ビタミンA 105%  ビタミンC 292% カロチン841mg
黄パプリカ  ビタミンA 3.6%  ビタミンC 282% カロチン110mg

(%は daily values (DV) です。1カップ(92g)食べた時に一日に必要なビタミンを対象にした%です)ここから。

赤パプリカは緑パプリカの2倍のお値段ですが
私なら4倍で売りたいところですね。
一夏でたったの3個ですよ。




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