「日本で遺伝子組換え農作物が承認されそうです」のエントリーも是非読んでくださいね。




じいさんにサバイバル教育としてコーヒーの淹れ方を教えたのは4年前。 あの日以来毎朝コーヒーを淹れるようになりました。 真面目なじいさんは今でもタイマーを見ながら8秒間コーヒー豆を挽いています。 ポットに入れる水の量も目の高さがどうのこうのと言って、ポットを台に乗せて正確に計っています。 

ところが4年も経つと少〜し自己流になったところも出てきました。 我が家のミルは安物なので置いたままで挽くと粒度に差が出て細挽きのところもあれば粗挽きのところもありでむらができてしまいます。 解決策として「ちょっとミルを振るといい。」と教えたら振り方が本格的になってしまって、今ではまるでカクテルシェーカーを振っている様なのです。 

結果 どんな事になるかと言うと、まぁ見てください、この挽き具合を。

2011_06_16_beans

大きな粒はこんなですよ!
これならもう一度挽いて飲めると思いませんか。

2011_06_16_spoon

じいさんのコーヒーはそれはそれは美味しいのです。 粗挽きして沢山豆を入れると贅沢だけど美味しいコーヒーができるとは聞いた事がありましたが、本当にその通り。 じいさんの淹れるコーヒーが特別美味しい理由はここにあったのか、それとも他の人が淹れてくれるからか。 何れにせよ 言っても相変わらずカクテルシェークなので私は黙ってじいさんの贅沢コーヒーを楽しむことにしました。

下はじいさんのコーヒー豆挽き方法。 カクテルシェーク式です。


因みにじいさん、本物のカクテルは作った事はありません。


にほんブログ村 シニア日記ブログへ
今日もご訪問有難うございました。