毎朝 ジュースに入れるリンゴを取ってくるのはじいさんの仕事です。
もうそろそろ リスの歯型がついていない立派なリンゴを取ってきてもいいのに
じいさんが取ってくるのは 未だに リスの食べ残しなんですよ。
夏の暑い時に 汗を流し流しリンゴを袋に入れてしっかりとホッチキスで閉じたのに
どうも紙袋を破ってリンゴを食べているらしんですね。

2011_12_23_bag1

そしてね
中には袋のまま地面に落ちているのもあるのですわ。
リンゴは袋の中に入ったまま半分は食べられています。

2011_12_23_bag2

わざと袋ごと落として 木を降りて ゆっくりリンゴを食べるリスって 想像できますか。 
ましてや一匹が上で落として それを下でもう一匹が待っているとか。
でもリスにはそんな知恵はありません。
自分がどこにドングリを埋めたのか覚えていない動物らしいですから。
木の上で食べている間にリンゴが袋ごと落ちてしまったのでしょう。
それを拾って又食べようなんて リスがするわけないのです。


そんな事を言っているから こうして食べられちゃうんだろうか。

リスが勝ってますね〜と思われたら、いつも沢山の応援を有難うございます。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ