もう直ぐ父の命日です。
父が亡くなってから丁度10年過ぎました。
2003年 空軍にいた息子がイラク戦争に派遣された年です。
6ヶ月の任務を終えて無事にカリフォルニアに帰還’したのは9月でした。
それから3ヶ月して父は亡くなりました。
あれから10年
私達 家族には沢山 幸せな事が起こりました。
孫3人は 学業を終えて 就職し
3人とも素晴らしい伴侶に出会いました。
来月息子には二人目の子供が生まれる予定です。
姪は去年結婚し 来年の春はお産の予定です。
姉には初孫になります。
父が生きていたら誰よりも喜んでくれたでしょう。
こんな事を 又持ち出すのも恥ずかしいのですが
2009年はブログでご紹介したレシピが
本になり 娘がイラストを描き
楽しい娘との作業ができたことも
父が生きていたらどんなに喜んだことでしょう。
生きている時は想像もしなかった事が沢山起こりました。
そこで思ったのです。
今の私は 沢山の不安や心配事を抱えて苦しくなる時があります。
それはいつも自分が死んだ後の事まで考えるからです。
こんなに沢山憂い事があって
今は少しでも良くなるように努めているし
これからも家族の為に力になりたいと思っているのに
私がいなくなったら 残される家族はどうなるんだろうと心配してしまうのです。
でも父が亡くなってからの10年を振り返ると
そんな心配は一切無駄な杞憂なのかもしれない。。。
反対に
もっともっと 嬉しい事が起こって
皆が健康で 私が想像もできないくらい幸せになっているのかも。。。と思えてきました。
そう考えると気が楽になりました。
父だって10年後に 私達家族が
こんな展開になるなんて思ってもいなかったでしょう。
きっと私の時もそうなる。。。と信じます。
父が見られなかった喜びを思うと
それなら私は 長生きして見届けたくなりました。
苦しむ為に生きるのではなく
喜ぶ為に生きたいと思いました。
今日もこんなブログにご訪問有難うございました。
どちらでも一つ押してくださるととても嬉しいです。






















コメント
コメント一覧 (53)
とっても泣けてきてしまいました。
19歳の時に父を亡くし、三人の子供達を父に見せられず、子供達にはお爺ちゃんに会わせることができない、と悲しんだことがありましたが、父がいなくても幸せな時を過ごしている事実、そして、きっと私が死んでも、子供たちは幸せに生きていくだろう事実に目を向けたことはありませんでした。
開眼。ありがとうございます。生きていくことは幸せなことだし、死んでいくことも実はとっても自然なことなのですよね。
きっと今日はご家族で在りし日のお父様のことを思ってお過ごしになるのでしょうね。
感謝祭の際に幸せそうに息子さんに抱かれているチビちゃんの写真には涙が出ましたね。ウチにも娘の犬がおりまして、大騒ぎして飼ったくせに結局世話をするのは私で、家中毛だらけになるので文句ブーブーの私ですがチビちゃんの記事を読むようになってからウチのフォクシーちゃんも文句を言っている私自身が手放せなくなっていると感じるのです。長男は大学でニューヨークですし、娘もニューヨークに行きたいといっているのできっと私はチブリスさんみたいにフォクシーと一緒に毎日を過ごすことになるかと思います。チビちゃんの一途なまなざしが本当にかわいいですよね。。。。とはなしがそれましたが。。。。私は子供が大学を卒業し、一人で食べていけるまでは半身不随になろうが身体障害者になろうが生きていたいと思いますが、その後はおまけの人生だと思っています。息子と娘、二人のとっても責任感があり、社会に貢献できる人間をプロデュースしたことを確かめたいからでしょうね。娘も家を出たらチブリスさんのようにお料理上手になって。。。。なんて思っていますが。。。。どうなるでしょう?チブリスさん自身の存在はお子さん達の中に生きていてお孫さん達の中にも生きていて。。。。今からたくさんステキな事が起きるような気がしますよ〜。健康にも気を使っていらっしゃるし、ずーっとブログを書いてくださいね。
父上様も 安心してブログ読まれているんでしょうね
近頃の私
残されたものは生きて行かなきゃならない
時間が解決してくれると 。。。
亡き父が 遊びに来て帰りには 順番だから
何の心配もするなよ と
老いた姿で話していたのを 娘に話す私です。
Chiblitsさん たくさんの事をなさっているので
きっと子供さん達も 前向きに 生きて行ける力になるんでしょうね。
よみながら、じぃ〜んとしました。
素敵な考え方ですね。
他方、日本では国会で与党が特定秘密保護法案を強行採決しました。
そして、こんなツイッターの一文を発見。また脈絡のないことを〜うさぎさんたら〜と突っ込んでくださって結構です^^
・・・というか、こんな書き込みにお返事は難しいと思うので、でもきっとお返事くださるとわかっているので、コメントは「・・・」でいいですからね!
自分の生活を美しくすることが1番反戦に繋がるので、大好きな友達にめいっぱい優しくして大好きな男の子が幸せであるように祈って、めちゃくちゃ楽しいイベントやって、自分もすごい楽しい歌やロマンチックな歌を好き放題作って歌って、戦争に金貸すクソ銀行に預けてるお金は全部そのために使い切る。
読ませてもらいました。
その努力が、あんなに心配したことが杞憂だったと言えるようになるのかもしれませんね。
Chiblitsさん、なんて優しいんだろう…と思ってしまいました。家族のことを一番に考えているんですね。そんな思いが伝わって、きっと家族の皆さんも幸せでしょうね。
逆に自分のことしか考えておらず、無鉄砲に生きている自分に反省しました。いつも色々なことを気づかせていただき、ありがとうございます^^
人間って、こと自分のこととなると、不安が大きくなったり、否定的になったりしがちですよね。
でも、考えてみれば、大変なことと同じくらい、もしくはそれ以上良いことがあります。
私も、悩んだり憂えたりすることが沢山あり、時には自分の気持ちにコントロールをなくしそうになることも。
自分の話をすると、「大変だね」といわれることが多く、そう言われると、本当に自分だけが大変な気がしてきて、余計に悲しくなるので、最近の事情を少数の親しい人以外にはあまり話さないようにしてきました。他人反応で自分の気持ちは、今でも木の葉のように揺れてしまいます。
アメリカへ戻れなくなった時の状況や、結婚や子供のこと、延び延びになっている移住。頭の少しおかしくなっている妹が、思い込みでおかしくなっていて、私をコロシたいと言っている日常。。。(知人がこのコメントを見ていないことを祈ります・笑)
chiblitsさんはとてもお幸せです。でも、私と比べないでくださいね。私はとても幸せなことも沢山あるんですよ。ここへお邪魔するのも癒し。
母が元気でいてくれることが、何よりの支えです。生きてさえいてくれたらよいと思いますから、chiblitsさんもお体を一番に。
子どもがいればせめて子どもたちの結婚を見てから死にたい、と思う、今日この頃ですが、それも時代なのか、なかなか縁がありません。なので、そんなことも望まず、こうして子どもたちを大人にしたことに満足したいと思っています。
そして、1月生まれのうさぎさんのコメントにもあったように、日本の政治だけでなく世界で毎日悲惨な状況が、今現在起きていることを思うと、生きることの切なさ、悲惨さを実感して本当にどうしたらよいのか結局せめて自分の家族の幸せを望むだけの毎日です。それで良いのか情けない事もありますが。
両親が次々と亡くなり、6年、
3年経ちました。
亡くなってからの方が、気持ちが
よく判り、近くなった気がします。
いつか皆にさよならすると思うと
取っても寂しいけれど・・・・
毎年、その事に実感が伴います。
大丈夫なんですよね、きっと。
前半若干よみすすみづらくて 読むことないか〜 とまで思ってしばらくほうっておいたのですが、旅行の機内で一気によんでしまいました。
いまのチブリッツさんにしっくりくるかもしれません。
人生ってながいですね〜
いろんなこと、感情の繰り返しで疲れたりもしますね。
ですが、ブログにかかれている日々の暮らしぶりが私のような読者にはきらきらして見えてるんですよ^ ^
明日もおいしいものをたべて、お元気でお過ごしください。
お昼ごはんを食べながらですか!! ふふふ 私もお昼ご飯を食べながらコメントの返信することよくあります。 皮膚のこと、未だ完全に取れていないと思われて怖くて仕方がなかったのですが日本の医師や細胞検査のレポートのコピーを頂いてその説明が分かってからちょっと安心しました。 我が家も娘が飼ったハムスターは最後の1年半くらいはじいさんがここで世話をしていました。 そうですか、 nobukoさんももうすぐ空っぽになった巣ですね。 ちびは娘が大学に入る1年前に我が家に来たんですよ。 本当に 私も子供二人が大学を卒業して就職したときは 自分は好きなことを何でもしてきて思い残すことないからいつ死んでも自分は幸せな人生だったと思って悔いがないと言っていたらそのうちまた子供の心配が出てきました。 でも考えるときりがないですから子供には親がいないと思ってくらいの気持ちでいてほしいと思います。 強く生きてほしいです。
前向きな気持ちでいないといけませんよね。 今日は元気な元気なお隣さんご夫婦と夕食を一緒にしてパワーをもらってきましたよ。 私たちより10下なのですが10歳でこんなに違うのか〜って思いました。
nobukoさんの子供さん達は独立心があって頼もしいですね! 遠くに行ってみたいと思うことはいいことですよ!
19歳の時にお亡くなりになったのですか。 クッカバラさん ご自身が未だ学生の頃ですね。 私はそんな悲しいことは想像もつきません。 ティーンの子供達を残してこの世を去られたお父様の気持ち、 そしてクッカバラさんの悲しみ、 どんなにつらかった事でしょうか。 でもお父様がいらしたら 褒めていらっしゃいますよ。 フランスで仕事をこなして子供たちを育てて 凄いですよ!
私は自分に今言い聞かせているんですよ。 二人とも30過ぎになった子供達なのに こういうのもへんですが、「親は無くても子は育つんだから」 って。 実際 私の周りには早くに親を亡くした方が多いのです。 じいさんは母親を大学生の時に亡くしているし。 でも皆さん 今とても幸せです。
ご返事が遅くなったのでこちらはこんばんはになりました。
私の家族で私のブログをチェックしているのはじいさんぐらいです。 日本に住む姉も いとこたちも アメリカに住むシニアのお友達も 息子も 娘も読んでいないのです。 でもね 絶対に読んでくれているだろうと確信をもって言える人は私の父なんです。 生きていたら毎日私のブログを読んでいると思います。きっとちちだけでしょう。
順番!! いいですね!
私は心配性なのでそれが子供二人に遺伝したみたいです。 皮膚の件も息子が一番心配したかもです。 もっとも娘にはあまり話しませんでしたけど。
採決になるのではないかと心配していましたけど、もう確実に通ったのですか。
そのせいではないと思うのですがいつもお邪魔していた「人生の恥はかき捨て」さんのブログが着ていたのでとてもとても残念に思いました。 お礼一つ コメントに書きたかったのですが もう全部消えていました。 これから真実を語っているブログが消えてしまうのではと心配です。
NIRからメールが来ていました! 明日はS. 1627: American Renewable Energy and Efficiency Actが提案されていました! 早く書かなくちゃ。
皆それぞれに心配事があるものですよね。 自分だけではないのですよね。
でも心配というのは自分で作っているものだと 娘をみて思うのです。 そして客観的に自分にも当てはまるなぁと思っています。 苦しみって知らない間に自分で作っているんでしょうね。 気持ちの持ち方次第と言うのかな。 そう思うと自分は損な性格だからできるなら改善したいと思います。
初めまして。 いつもご訪問有難うございます。
自分が天涯孤独だとしたら 「死」を恐れないのではないかなぁと思います。そういえば娘が言っていました。 幸せが多くなるほど 苦しみも増えるって。 それは確かにそうかもと思うときもあればその苦しみは必要ない時の方が多いから はずしてもいいんじゃないかなぁって思うときもあります。
私はだまさんのように無鉄砲で生きるのも又すばらしいのではと思いますよ。 言葉ではうまくいえないのですが その人なりに自然と周りが受け入れてくれてばらばらのパズルがす〜っと場所に収まっているのではないでしょうか。
本当にそのとおりですね。 娘も同じ事を言っていました。 同じことじゃないですね。似たようなことですが私はfujiyoさんの言い方のほうが好きです。
人間は幸せが大きいだけ 同じくらい悲しみも大きくなるって。 でもfujiyoさんの言い方は逆ですね。 その言い方のほうがずっといいです。
悲しみや心配は人のそれぞれの感じ方で違いますから 人の心配事を比較するのは不可能と思います。 例えば私のお友達でとても恵まれている方が 本当に私から見たら羨ましいくらい幸せと思われる方が うつ病でした。 私には何でもないことが彼女にはたいへんな 事なんですね。 いまだによく理由は分かりませんが 人の苦しみは基準がないのだと思えます。 私にしてももっともっと大変な思いをしている方からみたら何じゃらほいなんだと思います。
fujiyoさんも良い風に展開していきますように。 支えは大切ですよね。 もしかしたら 私の悩み全てが支えだったりして。
そういう風に思っていくことは大切ですよね。 私も娘に子供を期待するのはとっくにやめました。 自分たちが一番 幸せだと思う風に生きていくのが一番と思います。 もう親がいろいろという年ではないですからね〜。
そうですね。 世界にはレベルが違う苦しみの中に生活している人のほうが多いのでしょうね。 戦争に巻き込まれる子供達 戦争で親を亡くす子供達 戦争体験者が少なくなった今、又世界はおかしくなってきましたね。
すてきー
自分が思う世界がやはり自分を創っていると実感します。
母は若いときに胆のうやなにやらの手術をして生きるか死ぬかだったらしく、それ以降はオマケの人生だと言います。
なるほど、それも考え方の一つでそういわれると、何か人生の全てが(イヤなこともいい事も)贈り物かとも思えてくるから不思議です。
ちなみにワタシは小さい頃に海で溺れて、それ以降がオマケの人生のような気がしてなりません
「なんじゃらほい」なんてことは決してないと思います。仰るとおり、人の苦しみは比較ができないとは同感です。
私も、心配性で悲観性だと思います。でも少しづつ、ありがたいことに目を向けられるようになったと思うんです。
だから、今日の記事には、ほろって。
「心配が支え」って、よく言いませんか?心配がなくなったり、けんか相手が亡くなると安心して、ころっと行くなんて話しよく言いません?・笑。
うちの母も、妹がいるから、がんばれてるのかなと思うときあります。
しかし、うちの母は物事を深く考えない、おめでたい性格で、私と正反対です。。。
お父さんのご命日だったのですね。
私の父は今年33回忌でした。
姉は13回忌でした。残されるのは辛かったですが過ぎる月日が少しずつ癒してくれました。
父や姉は自分達の家族が幸せであることが安心だと思います。
亡き人をいつまでも忘れることはないけど安心してもらえるように暮らしたいと思います。
日々感謝して毎日仏壇や写真に手を合わせています。
そして子どもを持った後にペットを持つと、これまたことさら違います。
子どもの頃に飼っていた犬たちには本当に申し訳ないことをしました。
子どもを育てているのと比べたら、なんと犬たちに手を抜いて来たことか、よ〜くわかりました。
子を持つまでの私はやはり、自分が一番、まず自分、何よりも自分‥‥だったのだと心底わかりました。
自分より‥‥は難しくても、せめて自分と同じ程度に、くらいには考えてやるべきでした。
それでも犬って、どんなに適当にあしらわれても、主人の都合に振り回されても、一途にずっと主人を見つめ続け‥‥健気ですね。
私は、いえ私たち兄妹は、父には誰も孫を見せてやることはできませんでした。
兄夫婦、妹夫婦は望みましたが叶わず、私は父の最期のときには結婚すらしていませんでした。
私だけが何の親孝行も果たさず、死の間際においても心配の種だ、最大の親不孝だといわれ続けましたが、父の死後10年のときには、子をなしたのは私だけでした。
初めて娘を連れて父のお墓参りに行ったときには、まだ何もわかっていなかった娘が「あーちゃんがやる、あーちゃんがやる」と言って、父の墓石に水を掛けてくれたのを見て涙が止まりませんでした。
ごめんなさい、長くなってしまったので続きます。
いろいろあって、その後仏教徒になり、心の底から輪廻転生を信じています。
輪廻した魂は前世の縁に導かれ、再び今生で巡り会うことになっていますから、あんずもきっと私に縁のあった誰かの生まれ変わりなのだろうと思い、因果を返すべく心を砕き、その存在に感謝しなければ、と思います。
夫と娘には言わずもがな、ですね!
それでも時に、何かを夢中になってやっているときにご飯作って、と言われると、あぁ面倒臭い、と思ってしまう半人前の母です。
宇宙の成り立ちに比べたらほんの一瞬である命ですが、何と愛しいものなのでしょうね。
一瞬の中に凝縮された、幸・不幸、悩み・苦しみ、恨み・つらみ、愛と思いやり、思い出と懐かしさ‥‥どんな命にも無駄な命などないのだ、と思います。
私も輪廻するのか、念願かなって開悟して昇天できるのかわかりませんが、これほどの縁を生した仲である夫や娘とは、きっとまた会えると思うので、死の床にも心安らかであれれば、と思います。
でも独り立ちした娘が、天への道とは違うところを進んでいたら、心配で心配でしかたがないでしょうねぇ‥‥(^_^;)。
特定秘密保護法については、戦時中の特高のようになる!というイメージばかりが先行していますが、心配はないようですよ。
現在も公務員としての守秘義務がある範囲内のことに関して、秘密が漏れた際の罰則が厳しくなるだけで、これからテロを起こそうとするのでもない限り、一般の人々への影響はないはずです。
現在は防衛上の高度機密が漏れ出したりしていても(日本は何故かダダ漏れだそうです)罰則がほとんどないので、日本は西側諸国から信頼されておらず、『スパイ天国』などと呼ばれているのです。
詳細のお勧めはこちらです。
http://blogos.com/article/74686/
コメントは久しぶりです。皮膚検査のことではドキッとしましたが、どう励ましたらよいかコメントできませんでした。生きてるといろんなことがありませよね。
Chiblitsさんのブログを拝見してると本当によく頑張っておられると感じてますし、日々を充実して過ごされてると思います。私も頑張ろうと言う気持ちにさせてくれます。人は大自然にいろんな恩恵を受けて生かされてる事を日々感じて居ります。楽しいことはまだまだいっぱいあるのです。
私は60歳を過ぎてパソコンに挑戦しましたし、今74歳の私はレッスンを受けたことでクロールが泳げるようになりました。今は背泳に挑戦中です。まだまだ挑戦したい事がいっぱいあります。
そうです人はやる気さえあれば大抵のことが実現できる気さえしてきました(少々オーバーかもしれませんが)夢見る夢子さんになりましょう。何時かは誰しもお迎えがくるのです。その時はいつでもどうぞと言えるくらい楽しく穏やかに過ごせたらと思ってます。
Chiblitsさんがお体を労わりながら子供さんやお孫ちゃんに囲まれてますますお幸せな日々が過ごせますようにお祈りしております。
”死んだ後の事まで考える”という言葉に、私も思う事が有りコメントさせていただきます。
ヨガの先生が、よく「今日起こった、良かった事も、良くなかった事もすべて手放してください」とおっしゃいますが、今年の春に義母が亡くなった時に初めて、そのことの意味が分かりました。
色々な事を言っていた義母ですが、逝く時には何も持って行けないのだと実感しました。(実の母が亡くなった時は忙しいばかりで、あまり何かを考えることは出来ませんでした)
ヨガの先生はこうもおっしゃいます「体の状態がどんな辛い状態でも、心が引きずられないように、強い心、心の安静を保ちましょう」と
強い心の持ち主になりたいと、時々思い出したときは思っています。
以前から作ってみたかったオレンジババロアケーキを、昨日、本をみながら作りました。本格的なケーキは初めてで、自分なりにがんばりました。ケーキはふわふわに焼けて大満足、ババロアはもう一度チャレンジしてみよう、という出来でした。家族も喜んで食べてくれました。
Chiblitさんのブログはいつも楽しかったりほろっとさせられたり、心を温めてくれます。又、レシピ達は、家族のためにおいしいものをつくろう、という気持ちにさせてくれます。ありがとうございます。
死んだ後の事を考えて心配になってしまう。
そうですよね、親っていつまでも子供の事が心配ですから。
でも人にはそれぞれ思い癖というのがあると思います。
お料理のブログを見ているだけでも、なんでこんなに日々の事を暗く捉えたりするのかななんてブログもあります。 私なんて海外にいるので納豆とか新鮮なお豆腐頂けるだけで羨ましいのに、こんな食事ですなんて思う方もいます。
また反対に大らかで、大らか過ぎちゃって、大丈夫?なんて思うことも。
私は悲観的に思う癖があるので、今はとにかく悲観的な事は口に出すのを止めようと思っています。
まるで何かの訓練をしているようなのですが、少しは明るくなってきたような気がするんですよ。
私は3年くらいでやっと悲しみが柔らいできました。このブログを始めたのも父がなくなって3年目でした。
思い残すことなないように生きたいですよね。
読んだことないです。 今検索してみましたけど よみずらそうな本ですね。 今は北杜夫のどくとるマンボウ航海記を読みたい感じかも。
実際はね 全然きらきらしていないんですよ。
そうですね〜 最近おいしいものを作っていませんね〜。 今日はちょっと料理に励みます。
辛いことを経験すると強くなるのでしょうね。
私は今までこの年になっても辛い経験だったことが思いつきません。 ず〜っと恵まれた人生だったように思います。 だからこれから少々苦しいことが出てきても自分の思い方次第ですね。 幸せとか不幸とはすべて自分の中にあるような気がします。 何でもないことw悩んでいたりね。
海でおぼれかけたのですか!! そういう生死にかかわる体験をされるとおまけと思えるのでしょうね。 生きているだけでも有難いと心から思えることは凄く幸せなことだと思います。 私はまだ欲が多すぎるのかもです。
お父様のこと読んでいたら、私も両親のこと思い出して、泣いてしまいました。
楽しいこと見るために生きよう。
そうおっしゃるChiblitsさんの仲間になります!
知的障害の息子の学校卒業が年明け3月。そのあと通う施設がようやく決まりそうです。彼なりの社会人としての第一歩です。弟君は高校2年生になります。子供を教える先生になりたいと言い始めました。だんだん大人になりますね。
頼もしいやら、心配やら。!(^^)!
人 それぞれの感受性や強さや性格が違うので 難しいですよね。
私も心配性で悲観性です。 これは損ですよね〜。 全く心配しないで明るいところだけに目を向けていたいけどなかなか難しいです。 これが簡単にできる人は羨ましいですよ。
確かに 心配が支えってあると思います。 まだ死ねない〜と思ったら人間もうちょっと長く生きれるのかしら。 お母様の性格いいですね〜。 私の伯母もそうです。 今年90歳です。 伯父は97歳かな? 伯父の世話がありますから。
もう33回忌になったのですか! お姉さまが13回忌!
本当に時間が薬ですね〜。 私も最初の1年は毎日思い出しては泣いていました。 その回数が少しずつ減ってきて、今は思い出す時は楽しいことばかり思い出します。 お墓の前でも泣かなくなりました。 必ず泣いていたので人と行くのが嫌だったのです。
仏壇 いいですね。 私も自分で作りましたよ。 でも毎日手を合わせなくなりました。10年を機会に私も毎日始めようかと思います。 仏壇は日本の匂い 鹿児島の匂いがするので落ち着きます。
私の悪い点はマイナス思考です。 これは昔から。 一時 自分が肺がんと信じた時がありました。 結局はアレルギーの咳だったのですが。 良いと信じることをこつこつとするところも割りとあるのですが このマイナス思考が引っかかるようです。 長生きをしている鹿児島の伯父 伯母、全然 くよくよしていないで 自分の好きな園芸に没頭のみ。 私から見たら心配毎と思うこともあまり気にしていないようです。 羨ましいなぁ〜。 自分もそうなりたい。
今日はとてもお天気が良かったので寒い中庭掃除をしてご近所のお友達と一緒に歩きました。 体を動かすのは脳にいいですね〜。 毎日これから庭に出なくちゃと思いました。
こんなブログからほかの方に幸せな気分を上げているなんてねぇ〜。 いつも疲れて口調で。
「子どもの頃に飼っていた犬たちには本当に申し訳ないことをしました。」私も全く同感です。 私の場合は子供達がここに居る頃飼った犬ですが。 前の犬は14歳まで生きました。 私の場合は子供ばかり目がいって犬にはあまり気をまわしていませんでした。
お父様はほぜこさんとお孫さんがいらしてうれしかったでしょうね。 生きていらしたらこの喜びを共有できたのにって思うと切なくなりますよね。
私の友も仏教徒です。 彼女も心の底から輪廻転生を信じています。 ほぜこさんや彼女のように信仰があったら生きることが楽になるのではと思いますが どうもそこにいけない自分がいます。 自分には何が欠けているからそこに入っていけないのかなと思う時があります。
(日本は何故かダダ漏れだそうです) これは今読んでいる1941年という本にも書いてありました。 もう太平洋戦争の時から日本はそうであったみたいです。 日本の大和魂、人に嘘をついたらいけないとか そういう精神がナイーブにさせて 秘密はただ漏れで連合軍にいっていたと書かれてありました。 今も同じなんですね〜。
こんばんは〜
そうですね 楽しいことはこれからもいっぱいあると信じて生きたいです。
私の性格はいつも何かをしていないと落ち着かない、じっとしているのが嫌なので いつも何か建設的な事をしているのですが、ちょっと狂うと こうして狂いだすのです。 根本は 健全なる精神は健全なる身体に宿る 全くこの通りで 心が乱れている時は建設的でなくなります。
60歳を過ぎてパソコンに挑戦 今は背泳に挑戦中 私が愛読しているシニアブログの方と同じですね!! 凄いですね〜〜 (失礼ながら)74歳で 私もその年齢になったらそんなに活動的でいたいです。 私は実は泳げないのです。 平泳ぎなら15mくらいかな。
そうですか! やる気次第ですか! 泳ぎはもういいですけど、他にまだしたいことが沢山あります。 毎日を大切に今日も良い日だった〜という日を送りたいと思いました。
励ましのお言葉有難うございます。 いつお呼びがきてもいいような毎日を送りたいです。
私もルルさんとず〜っと同じ気持ちでした。 できるだけ 帰って両親と孫達に楽しい思い出を作って欲しいとず〜っと思ってきました。 お陰で子供達はおじいちゃん子になりましたよ。 それだけはできるだけ帰って良かったと思いました。 ルルさんも それはいいことですね。
毎日 どんどん手放していくんですか!! それは初めて聞く方法です。
人間は 忘れるという凄い特技があるのは幸いだと思っています。 嬉しいことを忘れてしまうのは勿体無いけど 嫌なことも悲しいことも時間とともに忘れていきますね。 そんな感じですね。 私がいなくなっても 泣いてくれるのは3ヶ月 長くて1年と思うことにします。
命はつながる、とか怖れからの救済的なテーマに思える良い本でしたよ。
好き嫌いは分かれるでしょうが。
うちは親戚が多く、それぞれの人生を垣間見る機会があります。長男の死から溺愛した息子に
ご本人からすればなんてことない日常が他者からすると特別に思えるのって、隣の芝生は、、、ですかね^ ^
今の世の中ネットがあるのでこうして日常的に日本語にもふれられるのはありがたい。自分のことばかりながながとすみません 送信ボタンを前半間違って押してしまったのでさいごまで書きこんでしまいました〜
いつもご訪問有難うございます。
ババロアはかたまらなかったのですか? あれは時間がかかります。 一晩おくとしっかり固まっています。もう少し早く固めたい場合はゼラチンを少し増やしたらいいです。
ババロアの部分は練習にババロアだけを作って小さなカップに固めていいかも。 固まり時間が把握できるかもです。
私も 皆さんのコメントから沢山アイディアや元気をいただいています。
お料理も幸せも人によって基準が違うということですね。 でも「大らか過ぎちゃって、大丈夫?」っていいですね〜。 きっとストレスの少ない人ですよ。 ちょっとのことでハッピーでいれるってすごく良い事と思います。
私も悲観的に思うほうです。 看護婦さんからずばり「心配症ですね〜」って言われてしまいました。 私も訓練しなくちゃです。
そうですよね!! 楽しいことをして生きたいですよね。
卒業後のことが決まってよかったですね! 社会人としての第一歩 親にとっては子供の幸せが一番 嬉しいことです。そして一番心配事にもなります。 高校2年生でそんなにしっかりと将来の計画を立てるって凄い事と思います。 私なんて高校3年になってもはっきりしたビジョンがなかったです。頼もしいですよ〜〜〜。
年をとっていくと色々感じ方が変わりますね〜。
最初は読み辛くて 途中から面白くなるってありますね。
いつか読んでみたいほんですね。
周囲にいろいろな人生をみることは良いことですね。 学ぶものがあるように思えます。
確かに周囲がお年寄りで問題を一杯抱えている生活をみると色々と自分の将来も思いやって考えることが多いですよね。 じいさんのお友達は何故か 10くらい年上の方ばかりで認知症でなくなったり病気になったりで気持ちが落ち込みます。 私のお友達は今は50代〜80代になりました。 でも幸い皆さんがお元気です。 若い50代と一緒にいると気持ちが若返ります。 でも70代80代の方と一緒にいると色々な人生経験の話がためになります。
そうですよ! しおさんも今を力一杯楽しみましょう。 今 幸せと感じられたらそれが又良い風につながっていくと思います。 人ぞれぞれに苦しみがあり悩みがあり 良い話ばかりではありません。 私だってここに書いちゃいけない話もあります。 本当に隣の芝生ですよ。 それより 一番大切なのは健康と思います。 健康さえあったら怖いものないです。
https://petitions.whitehouse.gov/petition/remove-offensive-state-glendale-ca-public-park/3zLr8dZh
教えてくださって有難うございます。
明日署名のリンクを貼りますね。 今朝署名したときから数が増えてきているのでうれしいですけど10日までまだかなり必要ですね。 私 午後 家族お友達にメールでお願いしました。 どんどん増えるといいですね。