管理してもらっている実家の鍵を
叔父の家に戻しに行った帰り
門からお年寄りのご夫婦がダックスフンドを連れて
出て来ました
毛の長い少し太り気味のダックスフンド
駆け足で追いついて
可愛いですね 撫でていいですか...と聞きました
最初は ぅ〜と言いながら隠れるようにしましたが
首の下を撫でると嬉しそうでした
この子は犬好きな人が直ぐ分かるんですよ...
と言われました
6歳 脾臓摘出の手術をしたそうです
犬は毎日の散歩コースがちゃんと分かっていて
黙々と歩いて行きました
80歳を過ぎたとても優しそうなご夫婦に
とても大事にされているようでした
お隣さんの家の前に来た時
いつも鎖で繋がれている柴犬が
私達を見て吠え始めました
私がここを通る度に 小屋を引きずるような勢いで
吠えながら 尻尾を振っているのです
遊びたいのでしょうね
人が恋しいのでしょう
そんな柴犬には目もくれず
ダックスフンドはどんどん先に進み
実家の前も通り過ぎて行きました
自分にもう少し勇気があったら
お隣さんに犬を撫でていいですか と聞くのに
この1月 一緒に遊んでやれたのに
実家の雑草の種が飛んでくる
と又言われそうで
言い出せないでいます

散歩道を知っている犬
散歩を知らない犬
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした
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コメント
コメント一覧 (10)
私は母からの話を聞く分と、帰省した際に目にしていたわけなのですが。
近所に、可愛いチワワちゃんが飼われていたのです。…外で。
一日中、一年中。両親が住んでいた一年の間に、極々近々におうちの建て替えをされて、『これからはチワワちゃんもおうちの中に入るのかな…!?✰』と思っていた矢先。
立派な犬小屋が設置されていました。
『ん?まさかねぇ〜(^^)』と、チラと覗いてみると、チワワちゃんが住んでいらっしゃいました。真冬の、雪の舞う中で…(T_T)
私も母も、ずっと『なぜ?』という気持ちでした。
あんなに小さな体。室内犬として推奨されている犬種。お散歩にも連れて行ってもらっていない。
田舎で、人と人の距離も近いところでしたが、飼い主さん御家族とも全く会う時が無く、声をかけてみるチャンスも一度もありませんでした(;_;)
人様には様々な事情があるのはわかっています。
だけど『どうして?』の気持ちばかりでした。
何も出来なかった(しなかった)自身にも歯痒いです。
あの、たくましかったチワワちゃん、どうしてるかな。
今度久々に帰省するので、あの街にも遊びに行ってみようと思っております。
1ヶ月の間 お隣の犬ちゃん🐕 尻尾を振って吠えて…
可愛がるとお互いの愛情が交差して辛いです。
どちらにせよ無心の犬ちゃん 飼い主さんが考えて(考えていないかも?)ると思うようにしながら 情けをかけるとそれはそれで余計可哀想と思うし、なんとも心が痛みます。
今度来るときまでまた元気でいて欲しいです。
次回はお姉様とご実家に行けてますます片付けが進みますようにと思います。お疲れ様でした。
ご両親様がありがとうございますと
じいさん様もお嬢様も
待ちわびていらっしゃいます〜(╹◡╹)
✈お気を付けておかえりくださいませ。
鹿児島にいらして すごくお近くに感じてとても嬉しかったです。ありがとうございました。
1ヶ月だけ可愛がってあげても
その後がもっと辛い状況になるでしょうね。
通りがかりの人に更に吠えまくり
相手をしてくれと要求が強まるでしょう。
手に負えなくなって最悪保健所に連れて行かれるか
どこか遠くに捨てに行かれるかもしれません。
反省して面倒を見るようになる飼い主とは思えません。
一人暮らしの寂しさから小型犬を飼い、
仕事に行っている間長時間の留守番をさせている人も同じ。
でも、それはそれでその家のスタイルになっていて
他人がとやかく言うものでもないでしょう。
通りがかりの人に吠える理由も
本当は犬のみぞ知る…なのかもしれません。
うちの近所にも短い鎖に繋がれて壊れかけの雨ざらしの小屋に暑くても寒くてもいる12才のワンちゃんがいます。散歩も連れていってもらえず、庭にうんちをしていると叱られています。じゃあどこにうんちするの?と思います。
犬に限らず生き物を飼うということをちゃんと覚悟して飼わないといけないですね。最近は
幸せなワンちゃんが多いので余計に思います。
ワンちゃんの本当の幸せを考えてあげたいです。
犬も飼主も、いえ人間がそれほど幸せじゃないから
そんな飼いかたになるのでしょうか。
おおげさですが表面化してないひとの問題だと思います。
幸せなワンちゃんが増え続けていると信じたいです。
どこのお家の子になるかで犬の一生が決まりますよね…。
昔、たまに行く親戚の家の近所に、日よけもない外の犬小屋で散歩もせずに飼われているワンちゃんがいました。
今は若いお孫さん夫婦が、小型犬を室内で大切に飼っているそうです。
お庭にいたワンちゃんを思い出して、何か感じるところはあるでしょうか?
助けてあげなかったんだから、私も同罪といまだに胸が痛みます。
みんな、大事にされて幸せに暮らせるようになるとよいですね。
犬が初めて会った犬のお尻を匂いを嗅ぎに行くように、その辺の臭腺の匂いを尻尾で振りまいて、自分の強さを誇示しているのだとか。
吠えながら尻尾を振っているのはその種類なのでしょう。
オレ様の匂いを覚えておけ、今後この匂いを嗅いだら怖がって避けて通るがよろしい、と。
それを教えてくれた人曰く、「いわば人間の名刺よ。尻尾で匂いを撒きながら『私、こういう者です〜』ってわけね」とのこと。
尻尾を振っているから喜んでいるはず‥‥と手を出すのは軽々だそうです。
私は子どもの頃に自分より大きな犬に噛まれたことがあるので、吠える犬には決して手を出しませんが、巷のワンちゃん好きさん達に、ちょっとご注意を。
昔同じようなことがあり、ある日愛猫の薬もらいに近道の
よく吠えるわんちゃんの前を通ると、一家は夜逃げ、
ワンちゃんは鎖につながれたまま、雨ざらし日晒しという状態でした。
いつも吠えてるのに、あまり吠えず、それでも猫としか
暮らしたことなく一人では無理と判断して、たまたま見た
ニュース番組での保護活動の方に電話してきていただき
いっしょにレスキューしたのですがフィラリア陽性でした。
でも、とりあえず病院にもかかり預かりさんのもとで犬らしい
生活をしていました。
犬の暮らした今考えると、あの吠えは何か訴えてたのかなと思いました。