今回の私の経験が少しでも皆さんの参考になればと思いもう少し肺腺癌について書きます
セカンドオピニオンを聞きたくて日本で撮ったCTを持って
カイザー病院の呼吸外科医にお会いした時
過去のCTと比べてみましょう…となりました
2009年に撮ったCT画像が出てきました
今から9年前のCTです
ショックでした
同じ場所に4mmの影があったのです
9年間で4mmが10mmになっていたのです
カイザーの先生はこんなに変化が無い影は癌の可能性が低いと言われました
でも日本の先生はそれが癌の特徴ですと仰るのです
一つの細胞が二つに分裂して
ある程度の大きさになるのに何年もかかり
それが活発になっていつ拡大し転移を始めるのか誰にも分からない
2009年から何回かCTを撮っていたのに毎回 見落とされていました
細胞検査ができる大きさではなくとも
「今後 要注意」と可能性だけは言って欲しかったです
放射線科医の検査結果報告を主治医に全て任さず 自分でもしっかりと理解して分からなければ主治医に説明をお願いして把握しておく事が大切と思いました
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コメント
コメント一覧 (19)
お孫さんから風邪をもらってしまって、肺の調子が悪い時に、お医者さんだったお義兄さんが危篤になられて日本に行かれ、その病院でたまたまCT検査をされ、肺癌が見つかった。皆様がコメントされていられるように、いつも家族のことを心配して、色々なことをされているChiblitsさん、こうして、家族に起きた偶然によることで、日本での手術が無事終わって帰られたのかと思うと、感慨です。
それにしても、今回のことはカリフォルニア在住の私もショックです。在米年数がとても長いChiblitsさんが、「なぜ日本にわざわざ行かれて、手術を受けられたのだろう?」とずっと疑問に思っていました。
最近、カイザー病院の評判はとても良いですよね?私は今はPPOで色々な医療機関に行けますが、将来はカイザーの保険というオプションも考えていたので、驚きました。
また、アメリカの医療技術の方が日本より進んでいると思っていたので、その点でも目が覚めさせられました。
元気でも飛行機に乗っていく日本は遠いと最近感じますから、特に手術後でましてお一人で帰って来られたのには頭がとても下がりますし、費用(保険)の問題なども面倒でしょうけれど、それでも日本に今回行かれたことに、とても納得しました。
何よりも何よりも、命が大切ですものね。
他の方もコメントしていましたが、日本に行かれる前に、じい様のお食事を準備したりしていたChiblitsさん、そして、お一人で術後の体で飛行機に乗って帰って来られたChiblitsさん、娘さんが「一緒に行ったのに」と涙を流したこと、本当によくわかります。
とにかく、今はご家族の為にも、無理をせずに、少しゆっくりされてくださいね。
辛いご経験をシェアしてくださり、ありがとうございます。アメリカでは手術もしてくれない早期発見ですから、再発の心配はないですよ。お大事にどうぞ。
私も喘息のせいと軽く考えないでしっかり自分の体調を見なくては、と思いました。
大きな手術をして、すぐアメリカに戻られたチブリッツさん、すごいと尊敬です。
本当にお大事に!
それなのに、いくら初期だからといって、見落とす・・・見抜けないとは…。
我々はどうやってそれを防いでいったら良いのでしょうね。。暗澹たる気持ちです。
ひとまず、Chiblitsさんの手術が無事終わって、CAに戻ってきたことは喜ばしい事です。これからも、無理せず、楽しい/役立つBlog、楽しみにしています!
今日の日本のニュースにも検診での見逃しがたくさん見つかった例が載っていました。件数の多さに画像を診断する医師が追いつかず、診断が甘くなっていたようです。
Chibritzさんのケースはアメリカの病院で見逃しがあったにしても結果的に全てが良い方に進んで、本当に良かったです。
ここ何年か風邪の度に咳が長引いてしまっていたのも、これで良くなるといいですね。
渡米以来ずっとかかっていた担当医の先生が引退されて、この夏から病院&先生を変えたので、以前の検診データをちゃんと引き継いでもらえるように(特に大きな病気は無いのですが)お願いしようと思います。
引き続き、美味しいものを食べて、お大事になさってください。
chiblitsさん
その後お加減はいかがですか?
私は日本で、すくなからず医療に携わっており、
日本の医学部(医学生)の状況も少しはわかっております。
日本の医学生が部活やコンパにいそしんでいる間、アメリカの医学生は遅くまで勉強し、
早くから医療に携わっている…というイメージを
持っております。
しかし、chiblitsさんの今日のブログを読ませていただいて、日本、アメリカ…と国の差ではなくて、医師個人の資質の差があるのではないかと
感じました。
chiblitsさん。
いろいろ思うところや後悔もあるかと思いますが、今はお家でゆっくりとなさってください。
私は6年前に同じ肺がんの手術をしました。
10年以上前に肺に4ミリの「なにか」があると言われました。
有明の癌研で毎年人間ドックをして居ました。
10年間そのままでした。そして11年目に11ミリになりました。
先生が仰るには癌研では10ミリ異常はガンとみなします。
肺に内視鏡を入れて検査をしても小さすぎて分かりません
と、言われ直ぐ手術をしました。
術後5年で先生から「もう卒業です」と、言われました。 でももう1つ肺が有るので
毎年検査をするようにと言われました。
日本の医学は最高だと思います。
人間ドックでも外人の方が沢山通訳付きで
来て居ます。
他の方が書かれていましたが、なぜ日本で??と思っていましたが、そういう事だったのですね。
でも、なんだか義兄様が引き寄せたようにも感じました。医療機械はどんどん進化していて、小さな怪我や異常も見つかるようになってきていますが、最終は人間のお医者様の采配が大きいと思います。
私も今かかっている怪我の事と重ねて読みました。自分が納得するまで聞く事、セカンドオピニオンはやはり大切だと思いました。
一番つらいのは家族へ伝える事ですよね。言うべきか言わないでいるべきか、でもやっぱり家族だから言う方が良かったのかな?でもついてきてもお嬢さんも慣れない土地で一緒にいる事は、またお互いにストレスですよね。早くあんなことが有ったねと笑いながら話せたらいいですね。空気もそちらは乾燥していますし。今は無理せずゆっくり休んで下さいね
今日の記事で細胞分裂とあり、気になったので調べてみました。
国立研究開発法人 国立がん研究センター がん対策情報センター の情報がわかりやすかったです。
chiblitsさんは大変な時でも、まわりの人や多くの人を気遣って、chiblitsさんらしいな。って今日のブログ記事を読んでも思いました。
そこも私と全く違います。
術後痛いとあった時、真綿で包まれた 蚕の繭みたいな環境をイメージしました。
きっと落ち着くかな。って思いながら。
どうぞchiblitsさんが、最も快適な環境で居て下さい。
自分が痛くないので、好き勝手なコメントもしてたことも悪かったな。と反省してます。
おつらいときに、貴重なお話をしてくださり、ありがとうございました。
医療に、結果がたくさんあったら困るけど、やはりお医者様の個人の気づきだったり、考え方とか、どんな先生にであえるかどうか、、、などなど、運もあるかと思います。
でも、やはり、人任せにせず、おかしいと思ったらとことん聞く姿勢は大事ですよね。
私の母は、91歳ですが、開業医の先生の医療に納得せず、自力で探してきて大きな病院までいきつき、結果、腎臓の癌でした。数年あまり、血尿なんて、老人を見たらかなりの確率で見つかるものと片づけられていたのですが、癌らしいといわれてから、1年後、90歳でオペ、腎臓を1つ取りましたが、今では、血尿、いたみなどをクリアしました。
人の運命/寿命と言うものも多種多様ですから、何が一番良いと価値観を持ってしまう考え方は...??? Michiko さんのコメントに同意の私です(^^)。
確かに 病気を初期の段階で発見し、治療にあたるのは理想ではありますが、医者も神様ではありませんものね。
私の住む国も福祉国家の一つですから、医療関係は まあまあ充実しているとも言えるのですが、この環境でも、見落とされた、誤診であった、などの事件もあるのです。
国が国民の医療費を持つ事の難しさ(税金が更に上がる!)、また、この国民の面倒を見る医者(国が雇う国家公務員) の苦労もはかり知れないと私は思います。
数年前に亡くなった私の従妹は、乳癌克服の為の大手術を カリフォルニア州のサクラメントで受け、血液も全て代えるなど、最善を尽くした治療も受けました。配偶者が日本企業の北米駐在員の役を終え、手術の直後 一家は日本へ帰りましたが、5年後に体力を回復するとほぼ同時に、癌が再発。東京築地の聖路加病院で3年治療を受けましたが、やはりこれは彼女の寿命だったのでしょう。
どれ程お金をかけても、最善を尽くせる名医を雇っても天命は代えられない、と思いました。
残念ですが、人の命は儚いですね。でも、命があるうちに、思い切り生きる事が大切なのでしょうね。
そのような経緯があったのですね。そんなに長い間見落としがあったとは納得いかないですね・・。
私も同じなのでよくわかります。といっても、私の場合は逆で、日本で見落とされたものをカイザーが一発で見つけてくれました。
日本では病院でのエコーや触診、市町村のがん検診でマンモなど約6年に渡って3回ほど乳がん検査をしました。一番最初から自分でもしこりがあるのは感じていたのですが、「若いから良性だ」とか「母乳育児の人はそうなる」とか、今考えるとなんの科学的根拠もない言葉でいなされ、それ以上の検査はありませんでした。
その後こちらへ移住し、カイザーでマンモを受けた所、その後直接エコー、そしてバイオプシー。病理に出す以前に、「悪性だと思う・・」と言われるくらい立派な(?)ガンになっていました。
Chiblits さんは9年も見落とされていたけれど、さほど大きくなっていなくて良かったです。見落としは本当に許せません。でも、私は見落としと、ガンは切り離して考えています。なってしまったのものはしょうがない、いつまでも悔しさを引きずっていても免疫力が低下するばかり、精神的にも良いことはありません。手術が出来るというのは、ガン患者にとってとてもラッキーなことなのですよ。
私も一緒に頑張りますから、Chiblits さんもどうかご自愛下さいね。
まだまだ本調子ではないでしょうが、
ゆっくり過ごされ、時間をかけて体も心も元気になってください。私はじいじの事を経験して,いろいろ学びました。ひとつ言えることはもっと自分の体を知ることでした。もう少し早くそれに気が付いていたら…じいじをこんなに早く失うことはなかったと思います。
これからの自分の生き方を考えるのに病気は、とてもいい機会です。人生プラスになるように過ごせますよきっと!お父様お母さまそしてちびちゃんが守ってくれていますから…優しい愛の有るメッセージを受け取ってくださいね。
我が家は昨年16歳と、15歳のトイプードルを老衰で3週間の間に見送りました。
寂しさは 癒えることは無いと思ってます。
そして家族が見送ったペットの事を忘れない限り
一緒に行き続けていると思ってます。
さて、
便秘の件ですコメントしようと思いました。
麹、ヨーグルトより
私は 「紅茶きのこ 」がとても効きます。
「紅茶きのこ」は 昭和45年ごろに日本で
大ブームになった シベリア生まれ乳酸菌です。
砂糖とカフェインを栄養として発酵します。
紅茶きのこは アメリカに渡り「Kombucha」
と名前を変えました。
7年ほど前 日本に再上陸しました。
「コンブチャ」
専門店もできています。
大ブームではありませんが〜〜
よかったらお試し下さい。
日本ですと「浅草農園」というところに
あるはずです。
でも、セカンドオピニオンで父は命を拾ったので、今回のチブリッツさんの判断は正しかったと思います。どうぞしっかり休んで、父のようにガツガツごはんを食べて元気になって下さいね。
いつもブログを楽しみにしております。お料理本も愛用させていただいております。おかげさまで、渡米当時は苦手だったお料理もなんとか形になるようになりました。
さて、私は日本とアメリカと両方で10年以上臨床医をしていますが、アメリカの医療が進んでいるとはあまり思ったことはありません。自分が病気をしたとき、アメリカに住んでいた親族が病気をしたときは、日本に帰って治療を受けています。
移植医療、スポーツ医療、不妊医療など、特殊なものは確かにアメリカのほうが件数が多いでしょう。
しかし一般的な治療は日本のほうが「平均のクオリティが高い」と思います。自費でお金を湯水のように使える人が、豪勢な病院でセレブなお医者さんにかかれるというのであれば、アメリカのほうが「進んでいる」印象があるかもしれませんね。
しかし、おっしゃる通り、最終的には医者個人の資質にもよると思います。その点をよくご理解いただけて、とても嬉しかったです。日本の先生方は、薄給の中、悪い労働環境の中でよく頑張られております。日本で医学教育を受けた身として、日本の医療を選択されたことを嬉しく思い、初めてコメントを残させていただきました。
前回の記事を拝見する迄、お姉さまを気遣って帰国されてらっしゃるのかと思い、今年は、Chiblitsさんが、最近、日本帰国に何か御縁があると感じておりました(恥)。
既読後、現状を把握し、年明けからお体の調子が思わしくなくいと感じました。
実は、育父も腎臓に腫瘍のような物が見つかり、1ヶ月程前に摘出して、一度、退院し、また、完治の為に、抗がん剤治療で、3週間程、入院です。
完治される迄、無理せず、くれぐれもゆっくりとご療養お願いします。