
アメリカ南部料理 オクラのフライ
銀行時代(5)
本当に6000ドルの授業料を払って
卒業後は仕事が保証されるのだろうか・・・そこが一番問題でした
なら歯科技工ラボに電話をして聞いてみればいい!
と思い立ち
イエローブック(ビジネス専門の電話番号帳)に載っている
ラボに10軒くらい電話をしてオーナーに聞いてみました
これからXXXXで勉強するつもりですが
卒業したら仕事に就けますかね?
するとどのラボも同じ返事でした
学校に行っても大したことは学ばないよ
それより経験者が欲しい・・・ですと
あちこち電話をかけていたら一人のオーナーが
XXXデンタルラボでは毎週木曜日の夜にクラスをしているから
そこに問い合わせたら クラスに入れてくれるかも・・・・
何と言う願ったり叶ったりのお話でしょう
木曜日の夜だけなら 銀行に勤めながら学べる!
無料のクラスなので
ここで本当に自分に合っているかどうか試せる!
直ぐに電話をしました
すると 今週の木曜日の夜7時から来てもいいと言われたのです
良かった! 授業料が要らない!
この事は銀行の誰にも言いませんでした
信頼していたお友達に
銀行の仕事を続けるつもりはない事を打ち明けたら
そのまま告げ口されてあの怖い日系人のリンダ部長に嫌われる・・・という
苦い経験をしたのですから
銀行が終わって夕食を終えた木曜日の夜
未だ運転免許を持たない私は
じいさんの運転で 初めて歯科技工ラボを訪れたのです
クラスに入って そこで見たこと!
想像もしていない光景でした
ラスタを見て こんな可愛い犬は他にいないと思い
Judyを見て 又同じことを思います


お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (18)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
チビちゃんが一番可愛いワンちゃんで、ラスタちゃんも、こんなに良い子がいるかしら、と可愛くて、ジュディちゃんを抱いたら、こんなに可愛い子いないわ、って。 これは、我が子に抱く思いと同じですね。 最初の子は世界で一番可愛くて、2番目の子を授かる時には、この子を同じぐらい愛せるかしら、と本気で心配し、生まれてみたら、同じだけ可愛くて、どちらも100%の愛情が湧き上がり、安心したのを思い出しました。愛情は分けるのではなく、膨れ上がって、みんなに100%与えられるのですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
インターネットもない時代に自分でいろいろな情報を仕入れて、その中でいい情報を得て進んで行くのは素晴らしいです。
今はインターネットでいろいろ調べることはできますが、調べた後で行動に移せる人は少ないように思います。何件も電話をかけて人と繋がりながら情報を得る…大変な手間ですが、それをすることで行動力が養われ、決心も固くなるんでしょうかね〜。
続きが楽しみです!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
思い起こせば、私も仕事をしていなかったら、英語は、上達しなかったと思います。子供が3人、主人の収入で食べていくのがやっと。日本にいた時は英語を教えたりで短時間で良い収入があったんです。アメリカに引越したら、知り合いのお友達が日本学校を開く計画に参加していて、小学校のbefore afterのプログラムでパート(教えていた経験が役立つ)をしていた私に声がかかり、その後、日本語を話せる人を探してるとフロントデスクの受け付けの仕事の声がかかり、本当は、シフトで働かなくては、いけなかったらしいのですが、あちらからたのまれたかたちになり、昼間だけ。月曜日から金曜日は、受け付け、土曜日は日本語学校に行きました。受け付けは、911の事件で仕事が閉じられ4年、学校は、主人が入院したので辞めることにしました。😄😆長くなってしまいましたが💦経験の大切さと無理をして外に出ないと英語は、上達しない事を学びました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
歯医者さんの技術は、私もアメリカに来て、日本は遅れてるなあ、と感じました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私もアラ還で日本で歯科技工所を主人と二人で営んでいます。
技術職は免許を取ってやっとスタートラインですし、そこからが大変ですよね。
それに技工士は一見女性に向いていると思って専門学校に行ったのですが、内実は厳しかったです(笑)。
指先はボロボロ、首や肩こり、眼精疲労、最初のころは埋没リングに石綿を使っていましたよね。新しい技術や医療も勉強しなきゃだし。
今は、ほぼ仕事は主人に私は外交と経理です。
ただ、元気なら一生働けるのが良いところだと思っています。
Chibilitsさんの時代に、アメリカで技工士を目指した勇気と行動力に感動しています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ではなく、私がアメリカで生活していくうえで学んだ事は、とりあえず周りの人に聞いてみる、電話をして問い合わせをする、実際に人に会って意見を聞く/問い合わせをすることでした。それによって、道が開けてくる場合もありますし、木曜日の夜のクラスに出席する機会がもらえる。何もしないで諦めるのが一番良くない。私もこうやって周りの人に助けてられて、ここまでこれました。特にアメリカでは融通の効くことも多い!この後の展開を楽しみにしています!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
10年が正確かどうかわかりませんが、確かに‥‥と思う面はいろいろありましたね。
虫歯治療後の詰め物の材質とか、審美歯科関連とか。
こちらで当たり前に過ごしていて日本のテレビ番組を見ていてビックリするのが、一般人ばかりでなく芸能人も含めた歯並びです。
綺麗な人だなぁ、と思って見ているのに、笑ったとたんにギョッとするのは、悪い意味で「日本ならでは」という気がします。
その代わり、日本の眼科医療はアメリカより5年は進んでいるらしいです。
私はド近眼+年齢による老眼なのですが、こちらでまだ眼科保険があったときに何度もメガネを新調した際、どのメガネもレンズは日本製でした。
強度の近視矯正では(凹レンズせいで)レンズの縁に視線が行くとどうしても像が歪みがちなのですが、日本製のレンズはその歪み補正が優れている、と眼科医の強力推薦でした。
今は眼科保険を失ったので、日本でメガネを作りたいのですけどね〜…。
次はいつ帰れることやら。
ラスタ君も可愛いですけど、ジュディちゃんはプードルなので、親しみがまた一段増しです。
日々の写真を楽しみにしています。😄
カルフォルニアのばあさん
が
しました