
クープとか布取りとか要らないチャバタ
1972年 一年間銀行にバス通勤して
今度のデンタルラボはもっと遠くて
バスの乗り換えも大変な場所でした
次の目標は車を買って運転免許を取るでした
毎晩 仕事の後にじいさんが特訓してくれました
でもね じいさんの車はシフト
私はオートマチックじゃないと無理と言って
車を買ってもらいましたよ
何を買ったと思いますか
1974年フォード社のPintoでした
後でリコールになったとんでも車
それでも20年間は乗りましたよ
で 毎晩このPinto でアパートの周囲を練習したのですが
初めての試験は見事に落ちましたね
右折の時にカーブから離れすぎ!と言われましてね
それから右折の練習をして
2度目の試験の時は しっかりとカーブに寄って右折しました
あれから50年経った今でも右折する度に
あの時言われたことを思い出して注意しています
試験を受けた日でしょうか
それとも初めて車に乗って仕事から帰った日でしょうか
夕方の時刻にラボのユニフォームを着て
アパートの玄関に立って嬉しそうな写真があります

じいさんの字で
お帰りなさい スーパードライバー
と書かれた紙が下がっています
船でアメリカに渡って2年目
新しい仕事について 自分の車で通える…
徐々に自分の道が開いていくような気持ちでした
Judyも13歳になりました
目も白くなって耳も良く聞こえないので
Judy〜〜〜と呼んでも聞こえないようです
聞えない仔は必ず前に言って顔を見てから話しかけないといけないですね

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (34)
じいさん様がお嫁さんにしたいはずです。
私だってこんな嫁さん欲しいです!
車の運転ができるようになり、仕事ができるようになり、手に職がついてきてどんどんどんどん自由になり自信が持てるようになっていく若き日のchiblitsさんの様子を読んでいて、本当にワクワクします。
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
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写真を見て、頬が緩みっぱなしの私です。 それに、じいさん様の、お帰りなさいのメッセージが素敵で、遠くから来て、一生懸命に努力しているチブリッツさんを、励ます心遣いに、ジーンとなりました。 本当に何もない新しい所で、若いお二人が支えあって作り上げて来た暮らし、素晴らしいですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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ジュデイのかわいらしいこと。小さなテディベアのようです
カルフォルニアのばあさん
が
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チブリッツさんもご主人のお迎えも、なんて愛らしいこと!
カルフォルニアのばあさん
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私もはじめての運転免許試験、
カリフォルニアでしたが落とされました、運転前に!
ビーチサンダルで試験に行ったからです。
若気の至りですねぇ(笑)
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
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早く運転免許も取れて良かったですね。
私も仕事をしながら夜に教習所に通って7ヶ月もかかりましたよ。
教習所はシフトで 運転免許をもらう前に車を買ったのがオートマでした。
引越しの時 業者さんと一緒に手伝って自分の車で荷物を運んでいました。
その時「道路の端に寄って止めてください」なんて言われて「この車横には寄れません。前だけです」と言い切っていました(笑)
そしたら 業者の方が仕方がないなぁ〜と言いながら私の車を横に寄せてくれました。
日本の道路は狭いから 対向車の為に道路を開けなければいけないのです。
私 ペーパーを1回落ちました。思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
が
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♡可愛い〜♡
年上の方に、
失礼ですね、ごめんなさい🙏
でも
ほんとに可愛い♡
じいさんさんも
こりゃ惚れるわ〜♫
カルフォルニアのばあさん
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若さも手伝って、ブログの日々の記事に少しの疑いの余地もなく納得です。
この写真でも、撮影が終わったら、即次のことが気になって行動に移りそうな気配を感じました。印象も健やかです。
私と言うと真逆です。小さい頃から野に咲いてる花や草に興味があって、その世界にどっぶり色々想像してました。田舎生まれだからでしょうか。
思春期は哲学に興味があって、ドストエフスキー ゲーテ トーマスマンなどを読み漁ってました。
ペインクリニックの処方薬 多いですよね。
ほんとはもっと試したい薬があるけど、どれが効いてるかを把握するために、最初は2週間これでやって、その後また先生の頭の中には、次の工程があるそうです。
最初の田舎風の整形外科 年配の先生で、他の案も持ち合わせてなかった様子。私は元気だと言われました。次の町で一番大きな有名なクリニック、レントゲン写真 会話でも理由がわかりませんでした。処方薬なし。ペインクリニックの紹介状には、問題なしと書いてあったそうです。
歯医者の診察台と昼も夜も痛みで身体中が悶えて、眠れないほどです。
今は薬の効果がある時は、かたづけとかしてます。
痛い時は、それ以外は考えられず、頭も冷静に順序立てて考える余裕もなかったです。
多くの人もこんな苦しみと共に生きてるのでしょうね。
私は初めての経験です。
最初の医者が脊柱管狭窄症と言われ、次の大きなクリニックではレントゲンと触診で、背骨もなんでもなく大丈夫と。
丈夫な身体に親に感謝しました。神経はか弱いです。
家のかたづけ 探し物が複数出てきて、嬉しい瞬間も。
よいことと同時に悪いことも起こり、悪いことも自分を成長させてくれる、と感じをしてる日々です。人生に深みが増すと信じてます。
Chiblitsさんも、どうぞ充分に労って日々を過ごしてくださいね。
カルフォルニアのばあさん
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アメリカでは車を買ってから免許取得ですか。日本はまずは免許ですよね
カルフォルニアのばあさん
が
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それとも、運転免許持ってる方が同乗ならOKとか?…
キープレフト(アメリカではキープライト?)は日本でも結構言われます。
わたしもこの間、免許更新前の、高齢者講習なるものを受けましたが、もっと左へ寄れと散々言われましたよ。
ところで、私が子供の頃、友人の父はバイクに乗ってバイクの免許取りに行ったんです。
公民館の庭をグルグル回って合格!田舎のこととは言え、じつに大まかと言うかのどかと言うか、古き良き時代だった思いがします。
お写真、実にほほえましいですね。未来への希望と喜びが伝わってきます!
そしてジツに良いご主人様ですね。伴侶を応援して合格をともに喜ぶ…いいなぁ。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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日本とちがってやはりすぐに路上での練習ですか。
私もフランスで免許を大変な思いをして取った思い出がよみがえりました。
カルフォルニアのばあさん
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ティラピアでのさつま揚げのレシピを探していたところ、このブログにたどり着きました。レシピだけを拝見するつもりでいたのですが、ふと画面端に表示されていた「銀行時代」という言葉が目に入り、そこから本ページまでを読ませて頂きました。ブログ主様のように諸先輩方が色々な苦労をされてきたお陰で、私のような人間が海外で暮らすことが出来ているのだなということを改めて実感いたしました。他のページも読ませて頂くとともに、さつま揚げレシピも近日中に試させて頂きます。
カルフォルニアのばあさん
が
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