2022-12-07-dinner1

今夜もうっちゃんちの夕食

夫婦でも どうにもなりません

この一年程 じいさんの箱を整理していると
カイザー病院から 大腸検査の予約をして下さい と書かれた
手紙が何通も出てきました

見つける度に 早く予約を入れたらと催促しても
今 コロナだから検査は行きたくないと言い続けていました

でも手紙はパンデミックの前から来ているのです
さっさとしていたらパンデミックの前に終わっていたはずなのに

最近アリゾナ州に住む義兄に 腎臓がんが発覚したので
それもあったのでしょう
やっと検査のアポを取りました

大腸内視鏡検査の場合は家族の送迎が必要なので
今日は私も一緒に病院に行く途中
最後の検査が2008年だったと言うのですよ
呆れて言葉がありませんでした
ポリープが数個 大腸憩室もあったことは覚えています

それなのに14年も放っていたとは!

終わるまで家で待っていましたがとても心配でした
もし 大きな癌でも見つかったら
その時は覚悟しなくちゃとか考えていました

結果は 又数個のポリープと大腸憩室
何も癌化していなくて良かった!

じいさんは脱腸の手術も4年位延ばしています
一緒に歩いている時 痛くなるようです
(私には痛いとは絶対に言わない)

どうしてさっさと病院に行かないのでしょうね
私が色々言うと 煩そうにしてどこかに消えます
こちらも嫌なこと言いたくないし
74まで来たら もう好きなようにすればいいのでしょうかね

健康に関しては本人の自覚がないとどうにもなりません
1ヶ月に一回くらいはヘルニアの手術を思い出させなくちゃです
全く言わないより良いのでしょうか

犬達のフォトアルバム

2022-12-07-rasta1

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした
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