
栄養と料理 昭和45年7月号の付録です
本当にお料理のバイブルの様な内容です
谷先生のカレーのような昭和のカレールーの作り方があるのではと思って見たら カレーはなかったのですが青紫蘇の塩漬けが載っていました

先ずよく洗ってサラダスピナーで水気を取り

10枚〜15枚ずつ糸でくくり塩水に一晩浸けておきます
🔴青紫蘇の葉 30枚 20g
🔴水 200cc
🔴塩 小さじ2

よく絞って 塩を振りかけたところに 葉を並べて塩を振ります
その上に又葉を重ねて 塩を振ります
これを繰り返します
最後に塩を又振って 重しで押さえつけます
🔴塩 小さじ1

クッキングペーパーを折り

そのまま冷凍バッグに入れて

冷蔵庫のオートミールを重石にしました

食べ頃は1週間後
細切りにして他の漬物と盛り合わせたり ご飯に混ぜで紫蘇ご飯にしたり 味噌に混ぜ込んだり 広げてお結びを包んだりキャベツの重ねづけにしたり幅広く利用できます
1週間後が楽しみです!
下記がオリジナルのレシピです
青じその葉の塩漬け
塩漬けには 軟らかくそれでいてしっかりとした葉を使います。
青じその葉は洗って水けをきり 10~15枚ずつを糸でくくり 塩水に一晩つけておく。 翌日 良く絞って水気を切り 容器に塩を振ってから葉を一並べして 上に塩をふってはまた葉を・・・と繰り返す。 一番上に塩を多めに振って重しをかける。 食べ頃 つけてから1週間以上。 この程度の塩でも 1カ月はもつが もっと長持ちさせたい場合には塩をたっぷりとふっておく。
青じその葉 400g
塩水(水 200cc+塩小さじ2の割合)
塩 大さじ3
おにぎりがとても美味しかったです
塩漬け青紫蘇のおにぎり

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コメント
コメント一覧 (6)
ただ・・・なぜか今年の春先が寒すぎたからか、ほとんど出て来てくれていないのですよ・・・今でさえ苗のような丈で・・・ちょっと悲しいです。
その代わりにラズベリーが取れるようになりました。そちらはブルーベリーでしたね。Chitbitさんのお庭が豊かで、いつもお話が楽しみです
カルフォルニアのばあさん
が
しました
栄養と料理デジタルアーカイブご存知でしょうか?
昭和40年代の栄養と料理も見られてなかなか興味深いですよ。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
日本に住んでいた頃には知らずに通過していたのか?(笑)、最近日本の保存食への興味は更に深まります。シソの塩漬け是非試してみたいです。カリフォルニアでは日本食品の購入などごく当たり前でしょうし、こちらイギリスでも日本食への興味が拡大されると共に、様々な商品の入手がインターネットを主軸に可能となっていますが、日本の食材とは隔たった環境にお住まいの方々の現地の材料を利用した料理のアイデアには驚きと共に新鮮さを感じます。ブログ‘ギリシャのごはん’を書かれる直子さんのオリーブを使った振りかけや、杏を代用した梅干し(杏干し?)など、お料理の世界は広いな〜と思いました。チブリットさんのシソの塩漬け、オリーブの振りかけを混ぜたおにぎりに、海苔の代わりに巻いてみては?などと空想に浸っています(笑)。興味深いレシピをありがとうございます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました