
アップルソースに欠かせない
8時半ぴったりに 大木の剪定が始まりました
前庭はチューリップツリー
春 大きなチューリップの様な花を咲かせます

裏庭は銀杏の木です
この木も家が建った時に植えられたのだと思います
そうだとしたら66年目

1979年 引越してきた直後 娘が生まれて
息子は3歳でした
その年 両親は初めて揃ってアメリカに来て
着いたその日に 父は庭の銀杏の木を見て 板とロープが欲しいと言い
3歳の孫に ブランコを作りました
あり合わせの材料で数時間で作ったブランコは意外に強くて
中学生になった子供達は友達と乗り
私も乗り
それでも壊れずに 遂に孫まで乗ったのです
でも数年前の剪定の時にブランコはなくなりました
午後剪定が終って銀杏の木を見に行くと

太い枝の間に まるでそこから生えてきたように
縄が出ているではないですか

縄だけが残っていたのですね!

急に悲しくなりました
楽しかった昔を思い出して
父はサプライズが好きでしたから
これも父の仕業に思えてきました
皆若くて元気で両親も楽しそうでした
もうこんな日は来ないのですね

1979年ブランコができた日
でもね
明後日 息子家族 娘夫婦がここに集まります
あの時のように 皆で元気いっぱい遊ばなくちゃですね
孫達にも ここで良い思い出ができるように
これからが大切 大事にしなくてはですね
週末は8人の食事係りでちょっと気が重くなっていたのですが
縄を見て元気がでてきました
私も自分の為にも家族の為にも良い思い出を作らなくては!!!

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした






















コメント
コメント一覧 (14)
見ていてやさしい気持ちになりますね
有り合わせの材料でこんなにかわいいブランコを作れるなんて、器用なお父様ですね
それにしてもお庭にこんな大木があるのがすごいです!剪定の費用も高そうですが
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私も今は亡き両親が孫に会いに、テキサスに遊びにきてくれた事を思い出しました。
あれが最初で最後の両親揃っての海外旅行でした。
あの日々が蘇って、懐かしくなり、寂しくなり、あの頃に戻りたいと悲しくなります。
私には孫はいないけど、チブリッツさんは子供達やお孫さん達に、素敵な思い出プレゼントしてあげれますね😊😉
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ブランコのお話には涙が滲みました。写真にうつるお父様のその手で結ばれたロープの結び目、きっと何度もギュッとひっぱって確認されたのでしょうね。ひ孫さん達まで楽しんでくれたことにさぞ喜ばれたことと思います◡̈
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
久々にチビちゃんの登場うれしいです!
カルフォルニアのばあさん
が
しました
そして お手製のブランコのお話
ご両親は心の中にずっと生きていらっしゃいますね。。
カルフォルニアのばあさん
が
しました