
練り梅・山かけ蕎麦
今年の春 Wさんをお見舞いに行った時
ちびとも何度か会ったことがあるむむちゃんがいました
あんなに元気溌剌だったむむちゃんは18歳になって
茶色だった毛が白っぽくなり 視力が弱くなり
犬も歳を取るとそれなりに老化が見えてくるのですね
徘徊して怪我をするので 浴室のドアに柵をして
むむちゃんは中で歩き回るようにしていました
こんなむむちゃんを大好きな猫がいましてね
むむちゃんの行動がいつも気になって
むむちゃんが休むとそっと傍に寄って来て一緒に寝る・・・そんな猫と
もう一匹はむむちゃんに全く無関心な猫 私が訪問した時
むむちゃんはそんな2匹の猫と暮らしていました

そんなむむちゃんも18歳ですからね
先日 むむちゃんが亡くなったとWさんからテキストが来た時は
又見えるようになって 幸せな所に行って
ほっとした気持ちになりました
その後のメッセージです
驚いたのは・・・
むむちゃんが死んで 3日目に今度はむむちゃんを大好きだった猫が死んだと言うのです
これにはWさんも驚いて 凄くショックだったと・・・
特に病気はなかったと思っていたのに
こんな事があるのかなと・・・とても不思議がっていました

(むむちゃんの徘徊が始まる前)
今は二匹より沿って猫がむむちゃんの後をついて回っているでしょう
私達人間は動物の言葉が分からないのですから
猫ちゃんがどんな気持ちだったのか知る由もありません
あるいは持病があったのかもしれないし・・・
動物は何処が痛い・・・と言いませんから
Wさんは3月に娘さんを脳腫瘍で亡くし
今度は犬と猫を亡くし 今年は悲しい事が続いた年でした
来年は良い事が続いて欲しいです

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (8)
断片的にいろいろ思いました。
かなり科学的ですが、想像も入っています。
〇〇ロスは、精神的ストレスであり、身体的ストレスでもあります。
人間の家族との死別では、子供との死別よりも、長年連れ添った夫婦の死別の方がその後のストレスが強い。心にも体にもこたえます。
動物も、1匹でケージ飼育すると、複数飼育よりもストレスになる、少し短命になる(野生で1匹で生きている動物は別です)。
私も、長く楽しく暮らしてポックリ死にたいです。が、それでは妻がアワレです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
その猫ちゃんにとって、むむちゃんはとても大事な存在だったんでしょうね
かわいそうなことでした
飼い主さんも、一年に大事なひとや動物を3人も失うのは、さぞかしお辛いことでしょう・・・でも、もう一匹猫がいるから、なぐさめになるはず
動物は、一番のセラピストです
わたしも先週、冬至の一日前に、20年間可愛がってきた次男坊猫のホヌが虹の橋を渡るのをお手伝いしました
ホヌがレスキューされたのと同じ保護団体に救われて、ホヌとケージメイトで、一緒にうちの子になったジンジャーが、ホヌがいなくなってからいつもと少し様子が違います やっぱり寂しがっているんだと思います
ホヌがいなくなって、寂しい者同士、くっついてなぐさめあっています
カルフォルニアのばあさん
が
しました
その猫ちゃんは一人先に行ってしまったわんちゃんのことが気がかりでついていってあげたのだと思います
動物は喋らないし(本当は喋る)痛いとも言いませんが、その心の中はたくさん考えて感情いっぱいだと思います
なくなってしまったわんちゃんも猫ちゃんもいつでもWさんのそばにいて見守ってくれていると思います
カルフォルニアのばあさん
が
しました
動物は、人間にはわからないだけで動物同士絶対に何かしらのコミュニケーションをとっている、と思う節が多々あります。
最近はTikTokなどでも、違う種類の動物同士のコミュニケーションを見られることもあり、特に、馬と犬とか、大人の牛と子山羊とかの、大きい動物と小さい動物が仲睦まじいのを見ると、尊くて涙がじんわりと浮いてきます。
子犬がひよこの背中を大切そうにそうっとそうっと撫でているのもありました。
この戦争・紛争だらけ、貧富の差だらけの世界で、人間よりもよほど神に近い場所にいる…と思わされます。
とはいえ、娘さんを亡くされた後に可愛がっていたペットまで相次いで亡くされるとは…言葉もありません。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
昔、猫と犬を同時に飼ってましたが、犬が死んだとき、それほど仲良しだったとは思わない間柄の猫でしたが、しばらくの間、ぼーっとすごしていました。
犬のように、その場その場で感情がでないけれど、実は、猫って思いのほか、愛情やその他の感情が強いのだなと実感したものでした。
wさん、次々の出来事でお気の毒ですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
今日のむむちゃんと猫ちゃんの切ないお話のことで。
ショウジョウバエを使った実験で、死んだ仲間と一緒においたグループは、そうではないグループより皆早く死ぬそうです。ショウジョウバエの場合は、他の種類のハエの死骸だと反応しなくて、明らかに仲間の死がわかる様です。その実験のように、動物も人間も大好きな仲間の死の悲しみが強すぎると、死に至るそうです。悲しみのストレスホルモンが過剰に分泌されると脳の神経細胞を破壊してしまう事もあるそうで、そのストレスの分子は何種類もあるそうです。
友人の愛犬の場合は、大きなラブラドールが老衰で亡くなった時、もう1匹の、ずっと寄り添っていたまだ若いビーグルが折り重なって死んでいたそうです。
人間は、知恵や体験や意思の力で回避できますが、動物は、もっと一途と言うか純粋なので、影響を受けやすいそうです。だから、不思議なお話ではなくて、科学者によって解明されている事実だそうです。
人間も、仲が良い老夫婦の片方が亡くなったら、後を追う様に、、、という話をたまに聞く事はありますよね。
猫ちゃんは、むむちゃんが大々好きだったんですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました