
タコスのレトルト
あーるさんがラルさんのアポに連れて行った時
車から車椅子に乗せようとしたらラルさんが地べたに滑り落ちてしまいました
一人では戻せないので あーるさんはクリニックに助けを求めたのですが
それは自分で解決してください・・・と言われたそうです
仕方なく 911を呼んだら
警察が来て 手伝ってくれました
自分の体力で介護が無理になってきた
らるさんはリハビリを諦めて 何も運動しないから 全く立てなくなってしまった
と言うので
いつから こんなに立てなくなったのか聞くと
前立腺癌のコバルト治療を受けてからと言います
それから急に立てなくなって リハビリもしたけど投げ出してしまった
あの人はゴルフでもなんでもそうだった
何も努力をしない人・・・ とらるさんの悪口が始まりました
私も同じように思っていたので 本当にその通りだと相槌を打ちました
電話を切った後 コバルト治療を受けてからが気になって調べると
放射線療法が骨盤や下肢の神経に影響を及ぼし 脚の脱力感やしびれ 歩行が困難になるほどの痛みを引き起こすことがあります。これは「lumbosacral plexopathy腰仙神経叢症」と呼ばれ神経損傷は長期にわたる可能性があります。
これだったのだ!
先生から神経損傷の説明がなかったのでしょうか
らるさんに申し訳なくなりました
良く分かってもいないのに簡単に人をさばくものではないと反省しました
L5-S1に損傷を受けた可能性が高いとあります
何か神経の治療がないのでしょうかね
Kokoは未だ完治とは言えないので
土曜日 びーさんのBBQパーティーには行きませんでした
Kokoがシェルターから来た犬ちゃん(名前が言い難い)に会って
動きが激しくなると困りますから
行けなかった私達の為に びーさんは
じいさんに ホットドッグとチキン照り焼き

私にはひじきの炊き込みご飯を持って来て下さいました
びーさんは本当に良く気がつく人です

Kokoがこんなにして食べ物に興味を示すようになって本当に嬉しい!
悪い時は チキンにも知らんぷりでしたから心配しました
家族と再会する時は 元気になっているでしょう
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

びーさん! んな Kokoに犬の写真を見せたって


Kokoはチリ箱のほうが気になっている
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (13)
カルフォルニアのばあさん
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しかもだるさや痛みや体の他人から見えない不自由さは本人にしかわかりませんよね。
かくいう私も父の主治医に「がんはもうないと思っていい。数値が0、0幾つだからもうないと思っていいくらい」との言葉を信じてしまって、父に歩いて欲しくてリハビリのためにデイサービスに行かせたりしてしまいました。
ところがその数ヶ月後になくなってしまったのです。
脊髄、その他に転移していて下肢はその後、動かせなくなりましたし、本人はその辛さは娘である私には言いませんでしたので、私はわからなかったのです。
病気は本当にわからないです。
主治医にさえ伝わらないこともしばしばありますし、痛みなど数値に出ないこともありますし。
自分の体だと自分で調節できるのかもわかりませんが、それでも動きすぎてしまったりその後反省したりの繰り返しです。
ましてや家族だと、家族でも自分以外の体ですから尚更わからないですよね。
私は父が横着しているのかなあ、訓練すればいいのになあと思っていました。
でも、今から考えるとその数ヶ月は家にいて家族と一緒の時を過ごして欲しかったのだと、後から寄付きました。
何が言いたいのかというと、決してさばいているのではなく(自責の念に陥りますが)わからなかたのです。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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コメントありがとうございました。関心さんのお父さまのお話、胸にしみました。そして関心さん、歩けるようになって良かったです!人間の体って奇跡的にすごいですね。無理に夫にリハビリを強制するところでした。互いストレスだったと思います。手前で大事なことを学びました。
夫も前立腺がんが脊髄に転移しています。今日、主治医に会って、今度神経科のドクターに診てもらう事になりました。少し進展の兆しです。まだ余命を考えるほどではないので、できるだけ長くQOLを保って暮らしてほしいというのが私の願いです。でも無理強いはしないように…ですね。
チブリッツさん、アールさんもらるさんも大変な状況なのですね。チブリッツさんが時々お話しを聞いてくださるのがとても救いになっていると思います。私には身近にそんな人はいませんが、このブログで皆さんに聞いてもらっているのでありがたいのです。
カルフォルニアのばあさん
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