
日本のダイソーで買った便利なもの
じいさんから聞いた話です
義兄のお友達が老人ホームに入っているのですが
お友達が転倒して床に倒れた時
スタッフの人達は 助けてあげたらいけない・・・規則があるので
911 救急車を呼んだそうです・・・
助けることによって 倒れた人がもっと怪我をする
とか 助けた人が怪我するとか 法的な責任が絡まっているからです
確かに状況によっては医学的な知識がないと
どのように扱ったらいいのか 分からない時がありますけど
明らかに大丈夫と言う時もあるでしょうにね
この話をじいさんから聞いたら らるさんが駐車場で地べたに落ちた時
クリニックの人達は自分で対処してくださいと言った・・・ので
あーるさんは救急車を呼んだ・・・納得しました
何だかアメリカは変な社会ですね
あれからネットで調べて 車椅子に座ったまま
病院まで連れて行ってくれるサービスを見つけたので
あーるさんに リンクを送ったら早速予約を入れていました
病院は あーるさんの家から20分で歩いて行ける距離です
そんなに近いのに 往復$130(¥18,800)もするのですと!
お値段は 走行距離 待ち時間 時刻 祝日などで料金が変わります
条件に合えばMedicareや保険会社が少し負担してくれるようです
姉の車椅子を借りに区の福祉課に行ったら
簡単に車椅子を貸し出してくださった
介護の申請をしてみたら・・・と言ってくださった
親切でしたね
日本の介護保険も払う方は大変ですが
それだけ内容は良いような気がしますね
私は介護保険入っていないです とても不安です
周囲を見ると 入っている人 入ってない人半々でしょうかね
今日は良い知らせもありました
絹子ちゃんの膝の手術が3日前に無事に終わって元気にしています
絹子ちゃんのお姉さんも膝の手術から12日目
二人共 リハビリ 頑張っています
歩けることは本当に大切ですね
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

目が良く見えるように少しトリムしたら
表情が凄く可愛くなりました

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした


















コメント
コメント一覧 (8)
私は集合住宅に住んでいて、管理人さんが常駐で、ほぼ24時間体制でスタッフが複数います。ご近所さんが倒れて、起き上がれない時(高齢で物凄く体格の良い人)、たまたま訪ねていた妹さんが我が家のドアをノックしました。やはり高齢の夫一人では助けられないので、スタッフに助けを頼みました。そのスタッフは申し訳なさそうに、できない規則なので、やはり911で救急車を呼ぶように指示したそうです。
これは、あくまでも職員を守る規則です。スタッフが怪我しないように、または他人に怪我をさせないようにする規則です。訴訟の国ですものね。
大分以前にケーブルTVの職員に、我が家は土足禁止なのですとお願いしたら、その彼も申し訳なさそうに、規則で靴は脱げないと言っていました。その後は使い捨て靴カバーを準備しています。
でもね、路上で転んだりしたら、そこはアメリカ、皆んなが飛んできて、助けてくれる国です。即行動を起こしてくれます。先日私が転びそうになった時、数人の男性が駆けつけてくれました。子供連れの時も、またこの年になってバスや地下鉄に乗った時も、何度も席を譲ってもらったし、乳母車やバッグを階段で運んでくれたり。アメリカ人は思った以上に助けてくれます。
ただ高齢者が倒れた場合は、特に注意が必要らしいですね。滑っただけか、骨は折っていないか、意識はあるかなど、素人判断は危険です。医療関係者が来るまで、起こさない方が良いこともあるそうです。話しかけ続けるとかの助けならできそうです。過日、80代の友人が路上で転んで、骨折しましたが、本人はすぐ分かったそうです。助け起こそうとしてくれたのを断って、救急車を待ったそうです。
カルフォルニアのばあさん
が
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私も年を取ってきて、なんでもない時によろけたり、段差に躓きやすくなってきました。
日頃座って仕事ばかりしていると、週末の犬の散歩くらいでは全く運動量が追いついていないことが原因だと思います。
助けてあげるようと思ったところで、力を入れた途端に自分が覆い被さるように上から転ぶ…簡単に想像できてしまいます。
👆のこっこNYCさんの仰ること、とてもよくわかります!
17号で冬の雨の日、反対車線で全く上下反転した車に駆け寄る数人の男性を見た時はとても感動し、あの方達全員に幸あれと祈りながら行き過ぎました。
同じく17号の前方で、ハザードランプを出したと思ったら間も無くすーっと止まってしまった車があった時も、素早く車を反対の路肩に停めて駆け寄った方がありました。
全ての尊い行動に、神様の特別な計らいがありますように、と祈らずにいられません。
カルフォルニアのばあさん
が
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カルフォルニアのばあさん
が
しました
私はオーストラリアに住んでて、まだそこまで規則ないかもしれないですが、いつかそうなるかもしれませんね。
結局は、動けるうちに足腰鍛えて死ぬまで自分で歩ける努力が大事なんだなと身に染みて感じました!
カルフォルニアのばあさん
が
しました