
ちょっと遅れて柏餅
絹子ちゃんの人工膝関節置換術は無事に終わったのですが
3日目に 心配そうなメッセージが来ました
食事前の血糖値が163もあった
Chiblitsちゃん この数値はどうなの?
高いよね
とラインが来たので
食後ならまぁまぁだけど 食前なら高いね
何かおやつを食べたんじゃないの?
なんて呑気な返事をして
2018年私が入院した時の入院食の写真を送りました
山盛りのスパゲティー でミートソースがない!
この病院は食事が不味いことで有名・・・と義兄から聞いていましたが
味よりも炭水化物ばっかりなのに驚きました
そんなことを返信していたら
物凄く大切な事を思い出したのです
2018年 手術後 1週間目 退院してもすることがないので
血糖値でも計りましょうと計ってみたら 物凄く高かったのです
その時検索して出てきた答えです
外科的糖尿病(surgical diabetes)
糖尿病でない患者でも外科手術後に高血糖をきたすことがあり その現象を外科的糖尿病(英語ではsurgical diabetes)と呼ぶことがある
原因:
手術はストレスホルモンの分泌を増加させます これらのホルモンは 血糖値を上昇させ インスリンの働きを阻害するため 血糖値が上昇しやすくなります
また 手術による組織の破壊や炎症も 炎症性物質を放出させ 血糖値の上昇を招きます
直ぐに送りました
姉さんも同じことを心配していたので これを転送します
私の場合 外科的糖尿病が術後2週間続きました
これで絹子ちゃんも安心したようでした
人間の体は微妙で繊細ですね
ストレスホルモンとはアドレナリン グルカゴン コルチゾールですと・・・
ストレスは良くないのですね
あまり無理をしないで生きたいですね
特に手術の後は 体も心も十分に休ませないとです
痛いこともストレスなのでしょうね
時が薬・・・とひたすら時が経つのを待ったのを思い出します
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

2018年 外科的糖尿病の事を書いた日にちびの動画をのせていました
又ここに貼りつけます
ちびがなんて可愛いこと!
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (8)
こまめとそっくりのちびちゃんの動画見れてうれしいです
しっぽのフリフリも思い出します
こまめはアプリコットでもう少し濃かったですが
ちびちゃんはクリームだったのでしょうか
朝からいい動画を見せていただきありがとうございました
カルフォルニアのばあさん
が
しました
これを見ると羊に間違われたのがよくわかりますね。
それに尻尾の振り方が本物のプードル!
あんずの尻尾はどの血が出たのか、力強く左右にブンブンと振りますから、それだけでも「あぁ、何のミックスだろう?」とよく思ったものでした。
最近、インスタグラムでチワックスの仔を見つけました。
妹がジャックラッセルを飼い始めたり、18歳のダックスフンドのブログを見つけたり、どの犬種を見てもそれぞれに可愛らしさがあって、犬は本当に尊い生き物だと改めて思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
オーストラリアからです。
久しぶりのチビちゃん登場に思わず反応してしまいました。
チビちゃんも、犬の挨拶であるおしり嗅ぎは他の犬にはするのに、自分のをされるのを嫌う仔だったのですねー。
うちの仔もまさにそうで、おおお!チビちゃんもそうだったのか!と思いました。おしり嗅ぎさせられないと、友達がうちの場合はできにくいです。
まあ、その仔の性格なので、仕方がないのですがね。
久々のチビちゃんの動画、ありがとうございました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ストレス、私も血圧の主治医から「コルチゾール、高いですね。」とよく言われていました。
ストレス要因に遭遇すると、呼吸が速く浅くなり、動機も速くなります。血圧が上がるのがわかり、手も震えてきます。
チブリッツさんの述語高血糖の情報、いとこさんもお姉さまもさぞ安心なさったでしょうね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました