2025-05-28-kashiwa8

ちょっと遅れて柏餅

術後のいとこから心配なメール

絹子ちゃんの人工膝関節置換術は無事に終わったのですが
3日目に 心配そうなメッセージが来ました

食事前の血糖値が163もあった
Chiblitsちゃん この数値はどうなの?
高いよね


とラインが来たので

食後ならまぁまぁだけど 食前なら高いね
何かおやつを食べたんじゃないの?


なんて呑気な返事をして
2018年私が入院した時の入院食の写真を送りました
山盛りのスパゲティー でミートソースがない!
この病院は食事が不味いことで有名・・・と義兄から聞いていましたが
味よりも炭水化物ばっかりなのに驚きました

そんなことを返信していたら
物凄く大切な事を思い出したのです

2018年 手術後 1週間目 退院してもすることがないので
血糖値でも計りましょうと計ってみたら 物凄く高かったのです

その時検索して出てきた答えです

外科的糖尿病(surgical diabetes)
糖尿病でない患者でも外科手術後に高血糖をきたすことがあり その現象を外科的糖尿病(英語ではsurgical diabetes)と呼ぶことがある


原因:
手術はストレスホルモンの分泌を増加させます これらのホルモンは 血糖値を上昇させ インスリンの働きを阻害するため 血糖値が上昇しやすくなります
また 手術による組織の破壊や炎症も 炎症性物質を放出させ 血糖値の上昇を招きます


直ぐに送りました

姉さんも同じことを心配していたので これを転送します

私の場合 外科的糖尿病が術後2週間続きました
これで絹子ちゃんも安心したようでした


人間の体は微妙で繊細ですね
ストレスホルモンとはアドレナリン グルカゴン コルチゾールですと・・・

ストレスは良くないのですね
あまり無理をしないで生きたいですね
特に手術の後は 体も心も十分に休ませないとです
痛いこともストレスなのでしょうね
時が薬・・・とひたすら時が経つのを待ったのを思い出します

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犬達のフォトアルバム

2018年 外科的糖尿病の事を書いた日にちびの動画をのせていました
又ここに貼りつけます
ちびがなんて可愛いこと!





ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした
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