
Pamilya フィリピン料理
BelmontのTwin Pines Parkで姪のベービーシャワーがありました
姪の幼友達が来ていました
皆さん 大人になって 就職して 結婚して 子供が生まれて
久し振りで 可愛い赤ちゃんや幼児達を見ましたよ
この方達は30年前 幼稚園生の頃会ったきりです
当時 姪達のお誕生日に呼ばれていましたから
皆さんが幼稚園生 低学年生でした
もう 全然誰が誰か分かりませんね
幼稚園生から 急に30年後ですから

そして彼らのご両親達も 当時30代 40代でした
今日は皆さん 70代です
子供の誕生日パーティーで親も親戚も集まるのは幼少の時だけ
高学年になってくると 親まで呼ばれませんから
30年振りである訳です
子供達は全く分かりませんが 大人達も半分分からなかったです
でも話していると 驚く程昔と変わっていないのですよ
ジムさんの帽子にてんとう虫が付いていたので
娘が Ladybugが付いていますよ・・・と言うと

この虫はね 僕が飼っているの
ちゃんといるでしょ
僕のエモーショナルサポート(感情サポートする動物)なの
1分間 信じてしまいました
他の人も何も言わないので 一瞬信じたのだと思います
てんとう虫がエモーショナルサポートなんて そんなはずないでしょ
ジムさんはこんな冗談をよく言う人でした
30年経っても全然変わっていませんでした
この数年奥様のパーキンソン病が進んで 車椅子で連れて来られたジムさんは
この明るさと前向きの性格で大変なことを乗り越えておられるのでしょう
皆さん それぞれ 外は高齢者になりましたけど
人柄は変わらないものですね
身体は確実に老化していきます
でも人間の心だけは老化しないのですよ
人間の心・・・不思議ですね
子供達が 昔の私達の年齢になってここにいる・・・
時の流れを感じさせる 懐かしいような 侘しいような
でもとても楽しい ひと時でした
義兄の孫ちゃんと


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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (2)
大阪の方に、例えばソース焼きそばを食べた後などに「歯に青のりついてますよ」と言うと「つけてんねん」と返される、と聞いたことがありますが、笑いは人間関係を潤滑にし、自分も元気にして、良いことだらけだと思います。
我が家は私も夫もすぐに「大変!」「自分が一番不運!」になりがちな人間なので、こういう精神を持たないと…といつも反省します。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
で、私の今の年齢80歳過ぎのお洒落なおばあさまが転んでしまいました。
皆がいっせいに駆け寄って、大丈夫?と声をかけながら起こしました。
おばあさまは、ドレスのホコリを払いながら、にこやかに(年寄りの私は、こうでもしないと皆の関心を集めることが出来なくなってしまったのでね。ホッホッホッ。注目されて、私は大満足!) やられたね〜、まだまだチャーミング、などと声がかかり、その場の空気が一段と和やかになりました。
日本に帰国したある日、小包が届き、中には、おばあさまがいつも肩にかけていた素敵な色合いの毛糸の肩掛けが、亡くなった母が大好きだったアツコに、と、カードが添えられて入っていました。
ジムさんのてんとう虫のお話から、転倒(てんとう)したおばあさまを思い出しましたわ。
カルフォルニアのばあさん
が
しました