信じられないことが起こりましたよ
しかも
信じられないタイミングで
今朝 娘はmilkweed にモナークバタフライの卵を5つも見つけたのです
3年目でやっとうちに現れてくれた蝶が
それだけでも驚いたのに
なんと卵まで産んでくれましたよ!!
チブリッツ家は朝から大騒ぎしています
息子が撮った↓

息子家族が休暇に来ていたので
皆に伝えると一瞬にして 娘の熱が伝染して
自然科学の教室になったのでした

モナークバタフライは交配すると数時間後に卵を1個産むそうです
卵は3日から5日後に幼虫になります
幼虫は10〜14日間 milkweed を食べて蛹になり
二週間 繭の中で成長します
繭から現れたモナークバタフライは
それから数週間生きて生涯を終えます
短い一生ですね
そんなことを知ると 蝶を見られることが幸運に思えてきます
娘が孫たちに 小さな生き物たちのことを
熱心に教えているのを見て
嬉しくなりました

孫家族がいる時に 珍しい事が見られて
とても良いタイミングでした
でも蝶になるのは1割のチャンスですと
幼虫は毒があるので鳥は食べないそうです
でも味見はされるかも
娘の情熱が孫家族に伝染したことがとても嬉しかったです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

先日レシピブログが閉鎖しました 長い間応援ありがとうございました
ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (8)
カルフォルニアのばあさん
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今、東京では蝶が見られるのでしょうか。
つい先日、裏庭に飛んでいる蝶を見て、「あ、チョウチョが飛んでる〜」と言った途端、この言葉は子どものころに、今でいう知的障害者の真似をするときの決まり文句だったな、と思っておかしくて一人で苦笑いしてしまいました。
あの頃と比べると、いろいろなことが変わりましたね。
変わらないのは命の儚さ、貴重さ、自然の厳しさです。
カルフォルニアのばあさん
が
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子供の頃に 色々な事に触れて経験すると
将来 選択肢が増えるし 忘れられない思い出になるし。
ご飯の用意は 大変でしょう が それ以上の何かが ありますね。
お疲れが出ないように!
カルフォルニアのばあさん
が
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モナークバタフライは数週間しか生きないのですね?
ということは、渡りをするモナークバタフライたち…秋の終り頃のgenerationは特別長生きをするべく遺伝子がなっているのかしら?
だって、数週間では南の方まで渡ってゆけませんよね?
自然の力はすごいなぁ…と思う。
その自然を守るために、人間はもっともっと謙虚にならねば。
お嬢さまのまさに草の根運動的こそ大切だと思います。
どんどん広がってゆきますように
カルフォルニアのばあさん
が
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仲間なのかもしれませんね
そして接写のお写真のきれいなこと!
共有してくださり、ありがとうございました
お子さま、お孫さまともに、楽しいひとときだったことでしょう
カルフォルニアのばあさん
が
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https://www.tsukuba-sci.com/?column02=%E7%8C%9B%E6%AF%92%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4-%E8%AA%95%E7%94%9F
カルフォルニアのばあさん
が
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