
たこ焼き 覚書
何年振りでしょうか
じいさんがお昼ごろ Peet'sまで歩こう・・・と言いました
思わず 聞き直してしまいましたよ
ちびが生きていた時は Peet'sオンリーでしたけど
9年前にちびが死んでからは歩いて7分のスターバックスだけになりましたから
Peet'sにはもう何年も歩いていません
この鉄道線路は山のセメント工場と石灰石採石場に繋がっています
ところがこの10年程工場による環境汚染が問題になり
遂に工場閉鎖になったので もう汽車は通らなくなりました

私達がこの世にいなくなった頃は
線路も取り外されて 住宅地になっているかもですね
そうなったら もうこうして歩く場所ではなくなるでしょうね

こんな柵ができて整備される前は 放置されたブラックベリーや
アプリコットの木が一杯並んでいました
昔は果樹園だったのです
下の写真は2009年 ちびとPeet'sに行った時です
16年も前ですから じいさんの後ろ姿が若いです

そう言えば じいさんは一度だけ 義兄と一緒にPeet'sまで歩いたことがありました
ラスタもストローラーでここに来たことがあります
命があることは有難いですね
自分で歩いて好きな所に行ける
少々舌が変でも 冷たいマキアートがとても美味しいと思える

でもどうして今日はPeet’s なのか
もっと運動を増やしたいと思っているのか
兄と歩いた思い出か
私もよく分からないのですけど
今は何も言わないで じいさんのしたいことに付き合っています
じいさんは4日前に淹れたコーヒーが未だあるので
義兄のコーヒーメーカーを未だ使っていないです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

今夜からお客さんはこの方

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (2)
素敵なご夫婦ですね。
娘に「Chiblitsさんご夫妻は高校の時のSweetheartなんだって」と言ったら、可愛い、可愛いと悶えていました。
離婚率の高い現代、本当に素晴らしいことだと思います。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
4日前のコーヒーが無くなる頃にはお義兄さまの死を静かに受け入れられるかも知れません。 新しいコーヒーメーカーで、毎朝コーヒーを淹れ、お義兄さまとまた語り合う良いひとときが持てますように。
弟が亡くなって一週間、私は弟が亡くなったことを夫には知らせませんでした。私にはどうしても受け入れられなかったのです。 知らせた後からは、弟が遠く離れた北海道ではなく、いつも私のそばにいて、会話をしているような、温かい何かに包まれているように感じ、寂しさ、悲しみは少しづつ消えて、今は弟の存在を、より身近に感じています。
チャリーちゃんの存在も大きな慰めになることでしょう。
カルフォルニアのばあさん
が
しました