
地中海料理 Mazra
義姉の家から帰る途中 3軒先まで来た時
じいさんが ちょっとここで止めて! と言いました
白い垣根で直ぐに分かりました
義兄とじいさんが散歩で家を出ると
必ず 犬のローラとゾイに挨拶をしていた家です
いつもゾイの方はじいさん達に近寄ることもなく無視していましたが
ローラは人懐こくて 必ず塀に近寄り
じいさんに撫でて〜とお腹を出す仔でした
↓1年前

今日はちょっと暑いのにローラは日向ぼっこをしていました
名前を呼ぶと ちらりとこちらを見ただけで塀に寄って来ませんでした
必ず 塀まで来たのに どうしたんだろう

いつも一緒にいたゾイが見当たりません
じいさんが塀にサインを見つけました

「2013〜2025
ゾイは塀に来てくれるお友達が皆大好きでした(人間も犬も)
ここに置いてあるおやつを犬にあげてくださいね」
ゾイは死んでいました
義兄とじいさんが歩かなくなってからこの1月の間に
だからローラは元気がないのでしょうかね
いつも一緒にいた相棒を亡くして寂しいのでしょう
いつも人間と一緒にいる犬は 人間がいたら安心ですけど
いつも犬と一緒にいた犬は 家族を失くした気持なのかもですね
ここにも相棒を失くして 寂しくなった人がいます
じいさんはもうここを散歩することもないでしょう
とても寂しいお別れでした
お手数をおかけしますが
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2年前のローラ

いつも無視していたゾイ

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (1)
例えばあんずは、最近は年を取ってベタベタすることもかなり減りましたが、頬っぺたやお腹を掻いてもらうのが好きです。
でも同じように妹の家のジャックラッセルの頬っぺたを掻こうとしたら、ものすごい勢いで逃げられました。
お腹を掻かれるのは好きなようでしたが、他のところにはあまり触れてほしくないらしく、実家にいたプードルとも違うので、妹と「ジャックの距離感がよくわからないね」と笑い合っていました。
以来、可愛がろうとして逃げられると「ジャックの距離感」と言い合っていました。
いつも一緒にいた犬友がいる仔も、常に人間だけが相手の仔とは性格や距離感が違ってくるかもしれませんね。
ローラちゃんも、日にち薬で徐々に癒されますように…。
カルフォルニアのばあさん
が
しました