今日は亡くなった義姉の思い出話をする会でした
姪が印刷した招待カードには
お母さんの一生をお祝いする会
と書かれてありました
亡くなったお母さんも一緒にここにいて
皆さんの思い出話を聞いていますから
皆でシェアしましょう…で始まった会は
面白い話が沢山飛び出しました
途中 義姉が大好きだったエルヴィス・プレスリーの
好きにならずにいられないが流れた時は
じいさんが大泣きし始めて 皆一緒に泣きました
昔 私の彼は(義兄)エルヴィス・プレスリーに
そっくりなのと言っていたそうです
義姉はクリスマスツリーの下に置いてある
プレゼントが気になって待ちきれず
上手にセロテープを剥がして 包装紙を開き
中身を覗いたら 又包み直して
セロテープも戻していたことを何年も家族は知らなかった
それが余りにも完璧で 最後は皆に感心された…
これは義妹が話したエピソードでしたね

1番驚いた事は義姉もLupineや野の花が大好きだったことです
皆さんへ今日のお土産は何とlupineの種!
娘がこの数年はまっているlupine ですよ
そう言えば もう随分前から
春になると家の周りの野の花がとても綺麗
と話したことがありましたね
それがlupineだったとは!

娘が伯母の好きだったことを繋いでいく
なんかとても嬉しくなりました
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

朝起きてホテルのカーテンを開けたらびっくり仰天
昨夜 着いた時は暗くて何も見えなかったので

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (7)
15分前に、東北北海道に中規模の地震が起き、テレビが地震速報に変わって、津波から逃げるように言っています。
カルフォルニアのばあさん
が
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昔ライブレコード買った時にスウィートキャロラインが入っていてプレスリーの曲かと思ったらニールダイヤモンドの作品だったと後で知りました。
この間RentalFamily見に行くと予告でニールダイヤモンドの映画の予告があり
スウィートきゃろらんが一寸だけ流れこれは又映画館でと思っています。
するとどうも北東部の私が住んでいた街もロケ場所の一部だったとかで楽しみです。
カリフォルニアポピーが庭に咲いた年あって又翌年期待したんですが。どこかから種が飛んできたんですね。アフリカンディージーは去年一本も芽が出てこなかったのに今年は一杯出てきました。
カルフォルニアのばあさん
が
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じいさん様の涙…、男性って言葉ではあまり表現しませんが、これこそが「お気持ち」ですね。
コロラドの山の景色がとても素敵ですね。
私は埼玉の生まれ育ちのせいでしょうか、海よりも山に惹かれるのですが、富山で立山連邦を見た時を思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
が
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爺さん様が大泣き
lupineの愛の繋がり
全て映画の様です
亡くなった人への供養とはその人を思い出してあげる事だそうです
義姉さま 幸せですね
そして集まった家族たちを幸せにしてくれてます
カルフォルニアのばあさん
が
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明るく故人を偲ぶ会をひらいてもらえるような人生は素晴らしいなと思いました。お花の種の袋の字はお義姉様のものでしょうか?とても綺麗ですね。
引き継がれるものがあること、素敵だなぁと思います。
日本だと、形式にとらわれて、しなければならないからする、みたいなところがあるから、見習いたいです。
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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素敵な会でしたね、日本でも49日とかでそんな会ができたら理想です。
お土産は花の種、蒔いて育って花咲いて何度も故人を思い起こす。心の中に生き続けていく。 エルビスのCan’t stop 〜は私も初めてのハワイ旅の時ホテルの内庭で地元バンドが演奏していて、今もその時を鮮明に思い出すとても良い体験でした。曲は思い出のあの時に一瞬で連れて行ってくれます。
野の花コロラドの美しい自然をこよなく愛した義姉さんが偲ばれます。
美しい山々は高村光太郎の妻の“智恵子抄”の安達太良山によく似ていますね、東京には空がないと言う安達太良山の上の空が本当の空だという、的なです。
私も海や山が見えてたり近くにある方が落ち着きます、平野は山がなくて寂しかったです。
どうぞ無理せずゆっくり思い出の旅を!
カルフォルニアのばあさん
が
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