義姉宅のお隣さんは馬を飼っています
シャイア(馬力のある特別に大きな馬の種類)が
塀を軽々と飛び越えて 甥に会いに来たことがあったそうです
馬も人をよく覚えて 人懐こい動物なのですね

この8頭の馬達を見た時
人間が馬乗りを楽しむためかと思い込んでいたら
家に戻ってから 姪の叔母が
お隣さんは 精神療法士で
馬はそのセラピーの為に飼われていると言うので驚きました
コロラドスプリングには
大きな基地が何箇所かあり 軍人が多いのですが
戦争から帰還してPTSD(心的外傷後ストレス障害 )で苦しむ人達や
虐待や暴行を受けた人達 子供の引きこもり
色々な心の問題を抱えた人達が
馬との関係を通して本来の心に戻していく
そんな大きな任務のある 馬たちでした
私達を見たら 馬が遠くから近寄ってきました

ポニーも2頭いました

人参でももらえると思うのですかね
じっとこちらを見て 私達が去るまで塀から離れませんでした

こんなに広大で自然豊かなコロラド州なら
悩みも無く のんびりと生活できそうに思えますが
どこに住んでも人間の心の問題はあるのですね
私の心配事はこんな自然の中で住んだら解決するものではないですが
犬達は どこにいても 私達の気持ちを明るくさせてくれます
動物は本当に心を和ませてくれますね
私も馬といい関係になってみたいと思いました
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甥とSeeker
Seekerは2歳の時 賞を取ったそうで 歩き方がとても綺麗です

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (1)
飛行機乗るのは年取ると疲れますね。
政府閉鎖の時に孫の誕生日会で北東部へ行きましたが、
帰りが大変で長い列のセキュリティチェックを経てゲートで長く待たされ
やっと機内の椅子に座ってほっとしたら全く離陸の気配なくそれから
暫くして別の飛行機で飛ぶので降りて他のゲートに行ってくださいというアナウンスがあり、又そのゲートが遠くて大変でした。
あの時も管制官など政府職員にお金も払っていなくて
バイトなどするために休む人が多く人手不足であんな混乱になったそうです。
政府要人は自分達はそんな庶民の大変さを全く経験しないので痛みを
理解出来ないでしょうね。
あの時本当足の悪い人やお年寄りだったら大変だったでしょう。
カルフォルニアのばあさん
が
しました