
アメリカのファミリーレストラン
皆にお別れを告げてコロラドスプリングの空港へ向かいました
デンバー行きの飛行機は 1:10PMからボーディング
飛行場に着いたのは11時40分
ボーディングまで1時間半もあります
荷物検査を終えたら
中でゆっくりランチでも食べようと話していました
ところがですよ
私のキャリアーケースは直ぐに出てきたのですが
じいさんの小さなスーツケースがなかなか出てきません
何が引っかかったのかなぁと心配で見に行くと
何と!!
スーツケースが開かない!!! ・・・のですと

あの古い20年前出張で使っていた小さなスーツケース
デンバー空港で足が一つ潰れて
コロラドスプリング空港でもう一つの足が潰れたあのスーツケースですよ
今度は開かないのですと!
凄く大きな検査員が力一杯引いたらやっと開きましたよ!!
買い替えたほうがいいですね

と言われてしまいました
本当に仰る通りです
それから閉めるのに四苦八苦して
どうにか閉まりました

今頃小さなキャリーケースから 大きなスーツケースまで
コロコロがついています
そのせいか 空港のどこを見てもカートがないのです
有料のカートもありません
カートに二人の荷物を乗せて歩けたらどんなに楽だったでしょうか
じいさんは下げている時 ぱかっと開くのが心配で
抱えて歩いていましたよ
次回の旅行にはキャリーケースを買ってもらわなくてはね
そんなこんなで 残り40分ではレストランでゆっくりする気にもなれず
私達はゲートで 待つことにしました

そしてこの後大変なことになりました
酷い目にあうはこれからの出来事です
この話は長くなるので明日に続きます
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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (3)
レントゲンで中を見るだけじゃないんですね
コロナ禍でどこにも行けない時に、新しいスーツケースを買ったのですけど(どこにも行けない何ヶ月も新しいスーツケースを見ていました)
暗証番号で開けるようになっているのを、開けるかぎ?のようなものが空港にはあるらしいです。
開けたら開けましたっていう紙が入っている、と聞いたことがあります。
私もコロナ禍がなかったら、古いスーツケースをいまだに使っていたと思いますが、新しいのは軽くて助かっています。
ところで、保安点検を通り過ぎた後に、お店で同じスーツケースを売っているお店があったのはびっくりです。
空港で買う人もいるんだな、と思いました(羽田ですが)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ゴミを出すルールとして中身を全部出してからとのことで、暗証番号を合わせて鍵を開けようとしたらカッチと鳴らず開かない!どうやらサビて中の歯車が回らなくなってしまったようです。
夫と二人、力ずくで色々差し込んでようやくバキバキっと開きました。
中にはスーツケースが勝手に開いてしまわないようにサポートするバンドが入っていただけでした。これは昨日の出来事の話しです。
あまりにチブリッツさんの話とリンクしていたので、笑ってしまいました。
これからもっと酷い目にあうそうですが、開かないようにサポートするバンドがあれば良かったのに…とかいう話かも、と想像しています( ^ω^ )。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私も古いスーツケースを使っていて大変な思いをしたことがありますし、人様の話も聞いたことがあります。
そんなわけで、出張で年に何度も飛行機に乗るような人ならいざ知らず、私のように出不精になるとレンタルで常に最新のものを使う方が気分も良いかも、と思います。
まぁ今時の方は、「デコる」とか言って自分仕様にいろいろ貼ったり塗ったりする方もあるようですが。
デコっていると荷物が出てきた時にすぐに自分のだとわかって便利だそうです。
物持ちが良いのは良いことですが、今の時代の「普通のスーツケース」に合わせて「カートがない」には驚きました。
男性が女性の分まで荷物をカートに入れ、女性は手ぶらで歩くという、古き良きアメリカの風習はなくなったのでしょうか。
カルフォルニアのばあさん
が
しました