
干し柿と大根の和え物
酷い目にあう(1)検査員から言われたこと から続きです
ゲートで1:10PMの搭乗開始を待っているのに
時間になっても何も始まりません
やっとアナウンスがありました
デンバーの管制塔で管制員がいないので 飛行機が30分遅れます
乗り継ぎが心配な方は 係員に相談してください・・・ですと!
悪夢が蘇りました
2年前帰国した時もサンフランシスコ空港でUnitedでした
パイロットが一人足りないので 飛べません
暫くして パイロットが見つかりました 今空港に向かっていますと聞いた時は
まじですか・・・と思いましたよ
今度は管制員ですと
(米国連邦政府の閉鎖のせいですね)
同時にUnitedからメッセージが入りました
乗り継ぎにあまり時間に余裕がないです
サンノゼ行のゲートまで31分かかりますから乗り継ぎ便の状況を確認してください
来る時は乗り継ぎに45分かかったのですよ!!
ターミナルAからターミナルBに移動するのに空港内電車にも乗ってですよ
休みなく歩いて45分かかったのに31分なんて 走らないといけない
この辺りから心臓がどきどきしてきました
困ったのは私達だけでなく皆さん列を作って相談していました

やっと搭乗開始
先ずパイロットが遅れを謝ってから
突風の為かなり揺れますから 飛行中は危険なのでできるだけトイレを使わないようにしてください
え〜〜遅れたうえに 揺れるのか・・・
じいさんはここでドラマミンを2錠半飲みました
車酔いにとても弱いのです
酔って気分が悪い時に あのスーツケースを抱えて
走れるのでしょうか
飛行機は横に4席しかない小さなジェット機でした
窓の外に見えるウィングはとても小さいです

揺れますってどのくらい揺れるのだろう
じいさんがげーげーなって間に合うのか
今日も長くなったので明日に続きます
長いお話にお付き合いくださり ありがとうございます
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

むずむず

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (3)
サンノゼ行きゲート遠いのが、
どうなったのか、続きが気になります
カルフォルニアのばあさん
が
しました
NYでも、少し前まで、管制官不足によるフライトのキャンセルのニュースは、テレビで連日報じられていました。ニュースによると、政府閉鎖中は、NY市の空港管制官は、『エッセンシャル従業員』として、無給で勤務を続けなければならなかったそうです。法律だそうですが、私はその法律を知りませんでした。
その結果、強いストレスを受けたり、病欠したり、また生活の為に副業に就かねばならず、人員不足が生まれたそうです。テレビでは抗議する職員がたくさん写っていました。
最近そのニュースを聞かなくなったのですが、NY市の空港の管制官不足は政府閉鎖中ばかりでなく常にあるそうです。
管制官の勤務条件は知らないのですが、フライトアテンダントのブログで知ったのですが、勤務日と休日の他に『スタンバイ・待機日』があるそうです。自宅か空港で待機するそうです。通常2時間以内に駆け付けられる場所に居る決まりなのだそうです。ニューチューブでも見ました。日本人の方でしたが、空港で待機していたけど、お呼び出しがなく、『自宅に帰れる、お給料ももらえるし!』と笑顔で空港ロビーを後にしていました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
しました