
軟らかい柿を最高に美味しく食べる方法
酷い目に会う(1)検査員から言われたこと
酷い目にあう(2)管制官がいない!!
揺れる覚悟をして乗った飛行機は
ローラーコースターのようになるかと思ったら
普通の揺れ方で 特に怖いこともなくデンバー空港が見えてきた時はほっとしました

じいさんも 2錠のドラマミンが効いて
酔うこともなく飛行機から出てこれたのですが
機内モードを解いた瞬間に
Unitedから メッセージが入りましたよ
今着いたゲートはB64ゲートです
乗り継ぎ時間が短いです
サンノゼ行便のゲートA18まで乗り継ぎ時間は29分です
普通に歩いて45分はかかるところを
29分で行けと言う指示ですよ
途中電車にも乗るのですよ
それから必死でターミナルAを目指して歩きました
B64からB1のゲートまで移動して そこから電車に乗って
A1のゲートからA18まで歩くのですよ
止まっている電車に乗ろうとしたら C行きとかいてありました
慌てて出る
こんなところでミスったらアウトです
絶対に間違える余裕はないです
Bゲートを出た頃から 段々過呼吸になって
過呼吸が止まらなくなりました
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせて 深呼吸をしたいのにできない!
酸素が足りない
酸素が足りない
どんなに早く呼吸をしても酸素が足りない
倒れるかも・・・・ と思いました
これが娘から聞いていたパニックアタックか!
生まれて初めての経験でした
A18に近づいてきた時は少し呼吸が落ち着いてきました
移動中 時計を見る余裕は全くないです
これ以上は急げないから 間に合わなかったら
その時はその時・・・という気持ちでした
A18にたどり着くと 最後のグループ4が搭乗しているところでしたよ
間に合ったぁ〜〜〜〜
後で皆から言われました
乗り遅れたらデンバーで一日観光ができると 喜ばなくちゃ
本当ですね
そのくらいのゆったりした気持ちで
悪い事でも 良い風にとらえて生きないと損ですね
義兄や甥 姪に何十年振りかで再会できたこと本当に良かったです
じいさんは7月に亡くなった兄のジャケットや
靴を沢山形見にもらって サイズが同じなのでコロラド州に着ていきました
亡くなった兄が一緒に来たような感じがすると言っていました
私は一緒に来たと信じています
雪に覆われたシエラネバダ山脈がとても綺麗でした

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ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (8)
とりあえず、間に合ってよかったですね
乗り継ぎで走らなければならない場所には、どうにも自信がなくて行かなくなりました。ものすごい昔は直行便があったのですけれど。
私は乗り継ぎでもなんでもなくて、空港でゆっくりしていてあわや飛行機に間に合わなくなりそうになったことがあります(今年)
それからは旅行中は時間を逆算しています。
そのせいか、少し自分の気持ちをあえて緊張させているので、
なんとなく家についてやっとホッとするという感じです。
カルフォルニアのばあさん
が
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飛行機旅行は国内線、直通あれば少し高くても買うようにしています。
以前国内線で一か所の乗り換えが何かあって急に変更されて2か所の乗り換えになりました。
乗り換え時間短いとGateが直ぐの場所とも限らず神経が持ちませんね。
パニック症は怖いですね。
応援している堂本つよしくんも20前後の頃パニック症でステージで
立っていられなくなって暫し中断したこともあったそうです。その後今度は
突発難聴になりすっきり治らず後遺症あってもアーティスト活動しています。
2つの耳が突難になったらもう活動は無理でしょう。そういうアーティストもいます。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
カルフォルニアのばあさん
が
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日本ですと乗り継ぎの方にもう少し配慮があるのではと思いました。
一昨年日本に帰国した際ですが、途中、関東一帯が嵐で雷の模様、混雑で到着が大幅に遅れる予想、で乗り継ぎの人は乗務員に申し出るようアナウンスがありました。
羽田近くに来たものの、嵐の中なかなか着陸できず、正に遊園地のジェットコースターで、1時間近く千葉の房総半島付近を旋回して そろそろいい加減降りてくれないと普段は乗り物酔いしない私もさすがに限界を感じていたところでやっと着陸の順番が回ってきました。
飛行機の出口のすぐ外に 乗り継ぎ便の書いたカードを持った係の方が数人立っていました。優先的に案内があったり、便の変更等の手続きに待っているのかと思いました。
私も、3歳になったばかりの幼い娘と2人ワシントンD.C.に向かう時の事、乗り継ぎ地で日本からのユナイテッドが大幅に遅れて、正にchibilitsさんのような体験をしました。
荷物を沢山抱えていたので手を引いてあげる事もできず、でも走らないと間に合わない。必死で走ってついてきてくれました。
焦った原因の一つは、先に現地に到着して迎えに来てくれるはずの主人との連絡が取れなくなってしまう事。まだスマホが無い時代でした。携帯もまだ持っておらず、その時の連絡手段がe-mailだけで、持っている電話番号も彼の職場の番号のみ。
何とか乗り継ぎ便に間に合いましたけど、乗り継いだ飛行機は何とプロペラ機で、おまけに飛行機の座席の狭さにびっくりです。当時は割と細かった私でさえ窮屈に感じた程。
アメリカは飛行機が遅れても何のフォローも無いのでもう国内便は懲り懲りだと思いました。
スーツケース紛失の数といい、アメリカのカスタマーサービスがもう少し向上してほしいと思いました。
カルフォルニアのばあさん
が
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無事に到着できて良かったです。
読んでいる私も、ドキドキ、ハラハラ、ハアハア(息が!)、そして、しんみりしました。
お兄さんが一緒にいるみたい、
そう感じられることは、とてもうれしいことですね。
カルフォルニアのばあさん
が
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これはパニックアタックだ、と思ったら、「数を数えながらゆっくり深呼吸」を、と言うのですが、重きを置くのは「吐く方」なのだそうです。
私の友達も救急車で運ばれるほどのパニックアタックの際、「呼吸が苦しい」と言ったものだから救急救命士さんに酸素マスクをつけられてしまい、却って大変な目に遭ったことがあるそうです。
でもそんなこと、いざその場になったら覚えているかどうかもわかりませんよね。
とにかくご無事にお帰りになれて本当に良かったです。
じいさん様のお兄様、きっと一緒にいらしたと思いますよ。
カルフォルニアのばあさん
が
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乗り換えも凄い事になり どうなるのかとドキドキしましたが
いつも歩いているお二人だから 筋肉がついて 間に合ったんだ〜と思いました。
歩くことって大事ですね!
カルフォルニアのばあさん
が
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トラブルの解釈もとても勉強になりました。
何でも良い方へ良い方へ考えるようにします。
カルフォルニアのばあさん
が
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