
柿プリン(プディング)
寝る前に義兄の自分史を読んでいます
モンタナ州に移住した開拓者の生活は私が想像する以上のものでした
1930年の世界大恐慌と長期にわたる干ばつ
貧しい資源 砂嵐 厳しい生活に直面して
開拓を諦めて 西に行き あるいは東に戻る開拓者が多かったそうです
人々は貧困と闘い 極端な倹約 狩猟 臨時仕事による生存を余儀なくされた・・・
狩猟で食べ物を確保していた義父
家も自分で建てた義父
【本から抜粋】
父が家とガレージを建てた
元々は貨車だったのか物置だったのかは定かではない
家にはガスヒーターがあり 台所と居間の間の床下に吊るされていた
板を動かして 台所か居間のどちらかに熱を多く送れるようになっていた
ヒーターを点火する時マッチの位置が見えず 下に何があるかもわからず すぐに点火できなければ爆発するのではないかと怖かった
寝室は他の部屋からの熱しか得られず 冬はとても寒かった
じいさんは今でも 外へのドアを長く開けているのを嫌います
温かい空気が外に逃げるからです
小さい頃の生活習慣は一生影響するのですね
義父が建てた家と

裏のガレージ

私は高校生の時に この家に入って 初めて義母に会いました
そして高校の卒業式の日にも
義母は若くして亡くなったので私が会ったのはたったの2回だけです
未だこの家が建っているとは!
今は他の人が住んでいますが DIYで作った家が未だ建っていることに驚きです
義父はしっかりと建てたのですね
モンタナ もう一度行ってみたいです
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (6)
しっかりした家ですね。アーミッシュの人たちはお互いに大勢集まって家を建てるようですね。
引っ越し前の北東部の家はとってもしっかりした家でしたが全部解体され新しい家が建っていました。向こうに娘がいるのでそのついでに偶にあの辺りを通って懐かしがっています。建築業者が買ったので大豪邸を建て高く売ったようです。
そのまま建っていると中に入りたい衝動に駆られるような気がするのでこれで良いと思っています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
毎日楽しみに拝見しています お料理も時々参考にしています 先日もロールケーキを作って 高齢者家族のクリスマスケーキもどきにしました
義父の本は 大好きだった本 大草原の小さな家とダブってきます 私の祖父も国内ではありますが開拓者の一人で そのせいか開拓時代の話は心惹かれるものがあります (アメリカに渡ったChiblitsさんも 十分開拓者と言えると思います)
義父の話 本にならないかなーと 淡く期待しています
これからも お体を大切にされて ご活躍ください
カルフォルニアのばあさん
が
しました
私が知っているのはお船で渡米されて結婚されたというところからでした(その後お家の中でお二人で撮られたあのお写真が大好きです。)
いつかその前のお話も聞いてみたいです(すでにどこかに書かれておられましたらすみません。)
義理のお父様がご自分で建てられたおうち、とてもそんな古いお家には見えませんね。今でもとても素敵です。外壁に沿って咲いている赤いお花たちはなんのお花でしょう?
カルフォルニアのばあさん
が
しました