
フレンチの朝ごはん
シニア友から日本のご親戚に振り込みを頼まれました
私の日本の銀行からご親戚の銀行への振り込みです
簡単に済むはずでした
ところが 私が日本で使い始めたeSIMが 外国IPアドレスで
自分の口座にログインできないのです
去年は 簡単に携帯から振り込みができたのですが
去年の12月からセキュリティーが厳しくなったそうです
オンラインがダメなら キャッシュカードを使って
ATMで振り込むことにしました
そしたらですよ!
何度しても振り込みができない!
最後のメッセージをよく読むと
詐欺事件が多いので
高齢者の1日の振り込みはXX円までです…と書かれてあるではないですか
仕方がないので その日は先ずXX円振り込みました
残りは毎日ATMに行って分けて振り込むしかない…と思っていたら
周囲のアドバイスは
窓口に行って全額を一度に振り込む… 方法もあると
早速 銀行の窓口に行って相談したら
まだ通帳もあり 印鑑もあるので 窓口から振り込めることがわかりました
そして
⭐️本人である証明書(パスポート)
⭐️住所を証明するもの…も必要と言われました
ところがですよ
運転免許証を見せると 住所がアメリカの住所になっています
銀行の口座には 東京の姉の住所しか登録していないので
住所が一致しません
え〜 銀行員の方も困った顔です
結局窓口からも振り込めない…
最後の手段は
ATMで現金を下ろして 現金書留で送る
アメリカでは現金を封筒で送る事は考えられないです
でも姉や周囲の人たちが言うには
日本では普通に現金を封筒で送るのですと!
さすが 日本
現金書留で送るのなら 東京に帰ってからしますと言うと
銀行の方から もう一度ATMから振り込んでみてください…、と言われました
一度XX円をATMから振り込んだので又 できると思われたようでした
私は又1階のATMに戻りました
この時私は考えられないような馬鹿なことをしたのです
あまりにもひどいことだったので
今でも姉に話していないです
この話は長くなるので 明日書きます

日本の銀行は活気がありますね
いつ行っても混んでいました
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした




















コメント
コメント一覧 (5)
今世界的に本人確認が異常すぎるくらい厳しい ひつこい
アプリのログイン時の本人確認も顏認証やら 確認コードを入れるやら、、、
銀行の振り込みや引き出し系で色んな対策を探してどうしたら一番簡単で上手く成功できるか 時間がかかりますよね
世の中便利になったのでしょうか?
何でも紙に書いていた時代が懐かしすぎます スマホやデバイスのトラブルでこんなに精魂使うとは不便で仕方ありません
しかし!! やっと やっと 解決できた時の瞬間は疲れと安堵に浸れますね!
明日の続きを読むのが楽しみです果たして現金書留は??
カルフォルニアのばあさん
が
しました
近年のアクセス制限の厳しさには辟易です。海外IPアドレスをブロックなど、自分のお金に自由にアクセス出来ないのはおかしいです。
予約や登録もオンラインありきですし、事前にQRコード云々など本当に気を使います。
駅も一体いつからあんなに発券機が色とりどりのサインだらけになったのでしょう。
数年前、久しぶりの帰国で子供の手を繋ぎつつ機械の前でアワアワしている自分にショックで嫌になったのを覚えています。
システムやプロセス、制限が変わっていますもの、うっかりミスが起こって当然です。
そんなことに気持ちをかき乱されず、残りの日本滞在を楽しまれて下さいね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
まだそこまで至っていない老人達に如何に失礼か、思いが至らないようです。
先日、定期を開設してみたら、なんと上司が出てきて2人でインタビューの末にO Kです。信じられませんでしたし、はっきり言って屈辱を感じました。電子機器で認知テストでもしてくれた方がまだマシです。
今回は間に合わないかもしれませんが、今の時代はできる事なら日本でもアメリカでも使えるWISE(ワイズ)のアカウントを開設して送金した方が費用も安く国際送金が安全にできますよ。送金を終えたら、残高を残す必要もないし、今後も定期的に送金の予定がなかったら口座を閉鎖することも問題なしです。
確かに本人認証がやたら厳しくなっているので、多分ベストなのはお姉さんにお願いして一緒に銀行へ行ってもらい、窓口経由で一括をお姉さんの口座に送金、そしてその場でお姉さんからあなたの友人の口座へ送金してもらうのは如何でしょう? もう遅いかな。
所詮、長年アメリカ住まいだった日本人が帰国しても、つくづく浦島花子だなあと思う事が多いです。命に危険が及んだ訳では無し、ショックでしょうが Never Mindで、残りの滞在を楽しみましょう。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
銀行では 続けてお金を下ろすと「カードを落としましたか?ご主人の名前で続けて引き落とされていますが?」なんて電話がありました。
私「いいえ 犯人は私です」 銀行の方は笑って「それではいいです ちょっと心配になりまして」と言われて切りました。
地元警察から毎年連絡がくるのですが 「老人の方が騙されてお金を振り込んで
いますから 気をつけて下さい」と言われています。
この辺でも何人の方が騙されているらしいです。
銀行の方でも騙される時代なので 気をつけて下さい。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
高齢者は送金や出金に限度額がありますね。何年か前から額が小さくなりました。
現金封筒を郵便局で買って記入したら封を二重に貼ってから書き留めにすればいいですね。
カルフォルニアのばあさん
が
しました