父が最後にアメリカに来たのは75歳の時でした
その年の12月 胃癌が発覚して手術
それからはアメリカに来ることはありませんでした
母が最後に来たのは68歳の時
健康に自信がなくなったからです
私は77歳
母と父の年齢を超えて帰国しました
何も根拠はありませんが
何となく来年も帰国できそうな気がします
坐骨神経痛が酷くならなければ
それでも心のどこかに これが最後の帰国になるかもしれない…と思う気持ちがあります
来れなくなったら 日本で撮った写真を見ながら
日本を懐かしみ 家族を思い出すのだと思う
でも最近は忘れっぽいので 写真はまめに撮っています
リムジンバスから見える桜島

鹿児島空港から見える霧島の山々

飛行機から見える高千穂の峰

そして だんだん遠くなる桜島と錦江湾

とても静かなフライトでした
ずっと真下の海を見ていました
そしたら今度は房総半島!

東京ディズニーランドが見えたら いよいよ羽田に着陸
あぁ 東京!

指宿で 姉と砂蒸しをしました
姉は生まれて初めてですと!
鹿児島に生まれ育っても そんなものですね

鹿児島で沢山の思い出ができました
お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (6)
カルフォルニアのばあさん
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私達は今年の2月から3月にかけて、北海道と九州の大旅行をしました。とても楽しかったので、11月から12月にかけて今年2回目の日本への一時帰国を予定していたのですが、主人がまさかの心臓発作で急遽入院・手術となり、目下2回目の手術を終えて、ほぼ毎日通院の日々を送っています。
私は健康に問題は無いのですが、主人が日本へ行けるのか、また主人を1人家に残して私だけ日本に行けるのか。今まで近かった日本が、急に遠くなってしまいました。
ご主人がずっとお元気でおられることを祈っています。
カルフォルニアのばあさん
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お帰りの機中でずっと下を見ていらした、というお気持ち、とてもよくわかります。
それでも、発つ方も物悲しいですが、見送る方も寂しいでしょうね。
まぁ発つ方は発つ方で、帰宅してしまえば「あぁ〜〜、我が家が一番!」みたいな気持ちも湧いて来るのですが、旅行先から日本なら心からそう思えるだろうに、こちらに戻ると「あぁ、日本ならこんなものあそこですぐ買えるのに」などの不便も感じてしまいます。
私が帰国時に寄せてもらう妹宅は、日常遣いのスーパーまで徒歩5分、何でも手に入る都会までもバスで30分ですので、よけいにそう思います。
カルフォルニアのばあさん
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指宿、、私も今は亡き両親と旅をしました。「砂風呂」、「きびなご」初めての経験で「きびなご」は東京でも買って懐かしくいただいてます。Ch部李っ
カルフォルニアのばあさん
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カルフォルニアのばあさん
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しかも初砂蒸しは指宿の実家を出て数年たってから
そんなもんですね(笑
カルフォルニアのばあさん
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