義兄の命日なので お墓参りに行きました
最高のお墓参り日和
家近くのスーパーで お供え用のお花と
姉と二人分のお弁当を買いました

義兄が亡くなって8年
私は丁度 帰国中で姉宅にいた時でした
姉は毎日 病院に通って 夜は10時過ぎに帰宅
私は家で夕食を作って 姉の帰りを待ち
姉はそれから一人で夕食でした
朝早く 亡くなった知らせを受けて
その日の事は私もいたはずなのに覚えていません
入院していた義兄のお見舞いに行った時
2ヶ月前にアメリカで肺炎にかかった話をしたら
10分後には 呼吸器科に電話をしてアポを取ったのです
私は肺炎も治ったし 病院に行くつもりはなかったのですが
義兄は勝手に電話をしたのでした
肺炎が完治したかどうか診てもらいなさいと言って
何とこのアポで肺炎どころか肺癌が見つかったのでした
3週間後に義兄が亡くなり 私は二ヶ月後に肺の手術でした
なぜあの時義兄は 直ぐにアポを取ったのか聞いてみたかったです
私は義兄のお陰で良い先生に恵まれて
早期の癌を摘出できて 今も元気にしています
気難しくて厳しくて近寄り難い義兄でしたが
私は最後に義兄に助けられました
あれから8年
お墓はピカピカだったのに 今はちょっと年季が入って お墓らしくなっています
私達は近くのベンチで お弁当を食べました

来年も姉と一緒にお墓参りができますように
どうか又 二人共元気でここに来れますように

お手数をおかけしますが
色々とクリックしてくださると嬉しいです

ちびは20歳4ヶ月のトイプードルでした





















コメント
コメント一覧 (2)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
チブリッツさんの帰国中ブログを読み姉妹のおはなしを読む度に、妹を感じられて毎朝ここに来るのがとても楽しみです。
わたしの場合も大切な叔父が亡くなったタイミングが、妹の帰国と重なり、母と共に妹の存在にとても助けられました。妹も、大変な時に一緒に過ごせて良かったと。おじさんからのプレゼントだと三人で感謝して見送りました。
不思議であたたかい気持ちになることが歳を重ねて多く感じられるようになってきました。
そのおかげか、離れて暮らす妹とも強く不思議な繋がりがあるんだと思うことも多くなりやっと寂しさが溶けてきたようです。
カルフォルニアのばあさん
が
しました