
日本に来るとパンがとても美味しく焼けます
理由は湿度が高いとか
オーブンがガス火だからかもですね
今日はフランスパンを焼きました
詳しい作り方はこちらです→ 朝仕込んで午後焼くフランスパン
姉のオーブンはとても小さいですが
コンベックスで効率が良く
小麦粉225グラムのフランスパンが2個軽く焼けます
さすがに日本製のオーブンです

フランスパンは260度に予熱して
生地を入れたら230度に落として約15分焼きました
温度計をパンの中に突っ込んで、真ん中あたりが93度になったら焼き上がりです
ダイソーのこんな道具がとても便利です

フランスパンでチキンサンドイッチをつくりました
パンはサラダオイルを塗ってフライパンで焼きました

チキンはブラインしました
調味料は自分でブレンドした自家製ふ〜塩です
自家製ふ〜塩の作り方
レタスもサラダドレッシングで少し和えると格段とサンドイッチが美味しくなります
ブライン法で胸肉が ジューシーで柔らかくなったことに姉はとても驚いていました
普通のサンドイッチではないととても褒めてくれました

でもね
姉はサンドイッチをお箸で食べるのですよ
パンとチキンとレタスも一緒に食べないと
サンドイッチの味はしないのですけどね
見たらパンが最後に残って パンだけをお箸で食べていました
ちょっとね〜
サンドイッチらしく食べたらもっと美味しいのにね
次回は半分に切って 紙に包んで食べやすくしてあげましょうかね

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コメント
コメント一覧 (4)
カルフォルニアのばあさん
が
しました
娘とよく言うのですが、ほぼ何でも日本の方が美味しいけど、日本のサラダとサンドイッチはいただけない、と。
どちらも原価計算だかカロリー計算だかが厳しくて、サラダのドレッシングもサンドイッチの具もはケチりまくりだ、と。
おそらくは、日本のサンドイッチはイギリスから輸入されて『アフタヌーンティに出てくるサンドイッチ』でも参考にしたのではないか、と推測しています。
アメリカの料理は見た目は悪くても、量に限って言えば「シェフの心意気だ!」とばかりにケチらないところが良い点ですね。
まぁ昨今は値段を上げてチップを増やすための増量…という説もあるようですが。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
たくさんの気づきがあって、今のわたしには一番身になる楽しい時間です。
チブリッツさんの日本でのパン焼きの技を見れば、今年から妹が忙しいながら一生懸命美味しいパンを焼いてくれたことを思い出し。お姉さんの不思議料理に感嘆しながら、姪っ子や母に作ってあげたいと思う。
そして、お姉さんが妹がアメリカに行くのを一番反対した話。涙が止まりませんでした。
わたしも、一番抵抗があったと想います。父や母とは違うから。娘のためだけではない気持ち。わたしのために、行かないでと。
わたしは妹と9つも離れているから、お姉さん風を吹かせて平気なフリをしてしまいました。本当は泣きながら言いたかったその言葉をお姉さんが代弁してくれていたのを読んで、今さら泣いています。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
頑張ってくるよと言うための電話で、泣きながらアメリカへ遠いところへきてしまってごめんねと話すのです。わたしの心は寂しさと嬉しさとたくさんの想いで溢れて2人で泣きました。吐き出してスッキリしてから姪っ子を元気に産みに行ったこと。想い出しました。
そして去年の帰国後、妹から言われました。
アメリカへ行くとき、寂しくなかったと
その言葉を聞いてどれだけ嬉しく救われたことか。
私は身を引き裂かれる思いだったから、彼女もそうだったら可哀想だと胸の奥にそんな気持ちがありました。
だけど妹は、離れても平気だったのです。私がいてくれるだけで良いのだと。
私の想いは妹の寂しさなど引き出さずに、勇気として君臨していたんだと!
本当に嬉しかった。と同時にもう心配しなくていいんだとホッと安心しました。
それからはチブリッツさんのブログを読む時の気持ちも変わりました。それまではやはり、ちょっとメソメソしていたから。
でも今は大好きなお姉さんの記事を遡ってまで楽しめている自分がいます。
大変長文となりました。
チブリッツさんのブログを読んて、妹を近くに感じられて幸せです。
まだまだ以前の帰国時ブログがたくさんあるから嬉しいです。
毎日少しずつ、今日のブログと共に楽しみに読ませていただきます^_^
カルフォルニアのばあさん
が
しました