
姉の友人が庭で生った甘夏みかんを
箱に一杯送ってくださったので
姉はマーマレードみたいなものを作りました
それを使って 今度は私がチョコレートのお菓子を作りました
生のアーモンドをスライスして
油を塗ったアルミ箔の上に広げます
魚焼き器でトーストしました
少し色が変わる程度に焼きます
魚焼き機から取り出して
熱いうちに 小さく切ったチョコレートと
オレンジを乗せます

火をつけないで未だ熱い魚焼き機に戻してチョコレートを溶かします
チョコレートは溶けて流れないうちに
軟らかいけど形を留めている状態になるまで温めます
スプーンでゆっくり丁寧に混ぜるようにします
チョコレートがつなぎになります

全部にチョコレートがついたら丁寧にスプーンで広げます
冷凍庫に入れて硬くなるまで待ちます
硬くなったら取り出してアルミ箔を剥がします

オレンジ ナッツ チョコレート
とても美味しい組み合わせです
そしてコーヒーにとても合いますね

チョコレートはテンパリングしていないので
触ると体温で溶けやすいです
早めに召し上がって下さい

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コメント
コメント一覧 (3)
日本で使われている方は珍しいのではないでしょうか?ハンガリーの隣、オーストリア在住ですが、旧墺帝国領内の老舗製品であるにも拘らず、こちらでも普通の家庭ではまず見かけません。ヨーロッパの老舗の磁器はどれもかなり高価だからでしょうか。かと言って、日本のように質が良くて値段もそこそこの陶器が揃っているわけでもないのですが。
カルフォルニアのばあさん
が
しました
ちなみに「くっかないアルミホイル」使えば油ぬらなくていいかもです♪
カルフォルニアのばあさん
が
しました
知人に日系ブラジル人三世の方がいますが、お祖母さまの代から教わっている日本語でしょう、「銀紙」という方がいて、懐かしくて思わず笑ってしまいました。
そういえば私の祖母も銀紙と言っていたっけ、と懐かしく思い出しました。
カルフォルニアのばあさん
が
しました